頻波羅(びんばら)は華厳経に登場する自然数の数詞の一つである。

概要

華厳経(八十華厳)の巻第45、阿僧祇品第30に登場[1][2]し、つまり1056を意味している。四十華厳でも1056を意味している。六十華厳には現れない。この数を指すには、日本では『塵劫記』を由来とする「阿僧祇」を使うのが一般的である。

関連項目

出典

  1. ↑ “大数”. やさしい仏教入門. 龍光山正宝院 飛不動尊. 2019年4月25日閲覧。
  2. ↑ 高杉親知. “無量大数の彼方へ”. 2021年4月1日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
  3. ↑ まきのゆうき (2019年4月24日). “今、クッキークリッカーがすごいことになっている”. 新たな情報未発見メディア ヌートン. バーグハンバーグバーグ. 2019年4月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月29日閲覧。
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