飛人形

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飛人形、飛び人形(とびにんぎょう)

  • 古来の日本において、小さい割竹の台に取りつけた張子の人形を竹串のばねで飛ばして遊ばれていた玩具[1]。
  • 明治以降の関西地方にて親しまれていたからくり人形の一種[2]。
  • 旧来の特撮作品において、ヒーローやロボット、怪獣などの飛行中の姿を描くために用いられていた操演用ミニチュア[3][4][5][6]。

出典

  1. ↑ 「飛人形」『デジタル大辞泉、精選版 日本国語大辞典』。コトバンクより2025年1月24日閲覧。
  2. ↑ “上町台地 今昔タイムズ vol.7 2017年秋・冬号” (PDF). CEL. 大阪ガスネットワーク. p. 2 (2016年11月14日). 2025年1月24日閲覧。
  3. ↑ “GALLERY”. 特撮のDNA. 特撮のDNA製作委員会 (2024年11月1日). 2025年1月24日閲覧。
  4. ↑ “最新情報”. 館長庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技. 2025年1月24日閲覧。
  5. ↑ “『DX 超合金魂 メカゴジラ 1974』が登場!ディテールの追求とライト&サウンドで劇中シーンを再現!”. ホビージャパンウェブ (ホビージャパン). (2024年5月31日) 2025年1月24日閲覧。
  6. ↑ 花田紀凱『月刊Hanada』2019年6月号、飛鳥新社、2019年、p.186