飯田彬

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飯田彬(いいだ あきら、1939年6月2日 - )は日本の大蔵官僚。日本貿易振興会理事、多数国間投資保証機関長官などを務めた。

来歴

東京都出身。東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業し、1963年 大蔵省入省(銀行局金融制度調査官付)[1]。同期に小村武、日高壮平、中平幸典、西村吉正、米澤潤一、金野俊美らがいる。

1968年7月 行橋税務署長。

1986年6月 銀行局検査部管理課長。1987年6月 国際復興開発銀行東京事務所長。1989年6月 大臣官房審議官(関税局担当)。1990年6月29日 退官。

同年7月 日本貿易振興会理事[2]。1992年7月 多数国間投資保証機関長官。その後、日本大学法学部政治経済学科教授。

略歴

脚注

  1. 1 2 3 4 『大蔵省名鑑(1990年版)』政策時報者、1990年3月発行、30頁
  2. 1 2 『日本の官庁 その人と組織(大蔵省編)』政策時報者、1993年発行、451頁
  3. ↑ 『職員録 昭和49年版 上巻』大蔵省印刷局、1973年発行、492頁

外部リンク