駄目な僕

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「駄目な僕」
ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲
収録アルバム『ペット・サウンズ』
リリース1966年5月16日
録音ゴールド・スター・スタジオ
1966年2月14日
コロンビア・スタジオ
1966年3月10日、4月13日
ジャンルロック
時間3分11秒
レーベルキャピトル・レコード
作詞者トニー・アッシャー
作曲者ブライアン・ウィルソン
言語英語
プロデュースブライアン・ウィルソン
『ペット・サウンズ』 収録曲
Side 1
  1. 「素敵じゃないか」
  2. 「僕を信じて」
  3. 「ザッツ・ノット・ミー」
  4. 「ドント・トーク」
  5. 「待ったこの日」
  6. 「少しの間」
  7. 「スループ・ジョン・B」
Side 2
  1. 「神のみぞ知る」
  2. 「救いの道」
  3. 「ヒア・トゥデイ」
  4. 「駄目な僕」
  5. 「ペット・サウンズ」
  6. 「キャロライン・ノー」
ミュージックビデオ
「I Just Wasn't Made for These Times」 - YouTube

「駄目な僕」(だめなぼく、I Just Wasn't Made for These Times)は、アメリカ合衆国のロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズの楽曲。1966年発表のアルバム『ペット・サウンズ』に収録。

革新的な考えを持つ男が周囲の人とうまく折り合えず、最終的に自分から人々の元を離れてしまうという歌詞の曲。ブライアンはリード・ヴォーカルのみならず、バッキング・ヴォーカルの大部分も自身で多重録音している。

なお、この曲ではロックでは従来あまり使われることの無かったテルミンが効果的に使用されており、大ヒット曲「グッド・ヴァイブレーション」での使用に先鞭をつけたものとして知られる。

1997年に発表されたステレオ・ヴァージョンでは、モノ・ヴァージョンの最初から8~10秒あたりで聴こえる奇妙なノイズ(実際はテープを巻き戻す音)が完全にカットされた。

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