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騎馬戦(きばせん)は主に、小中学校の運動会で行われる競技種目。元は、ウマに乗った武士(騎馬武者)や騎士同士の戦いに由来する。

歴史上の合戦を想起させる、本来のものと推定される方式。競技の要領は多種多彩なので(学校によって違うと言ってもよい)、できるだけ細かく分けて記す。
顔から上を攻撃してはいけない、つかんではいけない、などいろいろとある。競技者の自主規制によって、競技の都度決められる。
後者の場合でも前者が適用される。また、後者には騎馬にランクづけを行い規定の点数で勝敗を決める場合や、奪った帽子やはちまきの数で決める場合もある。
いずれのテクニックも、場合によっては反則となる。特に逃げ続けた場合などは反則になることが多い。
現代では少子化の影響や、以下のような状況から、競技としての騎馬戦は縮小が進んでいる。
2003年9月、福岡県立筑前高等学校に在学していた男子学生(当時3年生)が騎馬戦に騎手として出場。競技中に地面に落下、首を骨折した事による下半身不随状態となり身体障害者手帳(1級)の交付を受け、県を相手取って提訴。(※詳細を表示)
紅白に分かれ、人を騎馬と武将に見立てるところから、合戦がモチーフになっているのではないかといわれている[2]。
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