高山博
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高山 博(たかやま ひろし、1956年8月20日[1] - )は、日本の西洋史家。学位は、Ph.D.(イェール大学、1990年)。東京大学教授を経て、2022年同名誉教授[2]。福岡県浮羽郡田主丸町生まれ。
略歴
学歴
職歴
受賞・受章歴
著書
単著
- 『中世地中海世界とシチリア王国』(東京大学出版会, 1993年)
- 『神秘の中世王国――ヨーロッパ、ビザンツ、イスラム文化の十字路』(東京大学出版会, 1995年)
- 『ハード・アカデミズムの時代』(講談社, 1998年)
- 『中世シチリア王国』(講談社現代新書, 1999年)
- 『歴史学未来へのまなざし――中世シチリアからグローバル・ヒストリーへ 』(山川出版社[historia], 2002年)
- 『「知」とグローバル化――中世ヨーロッパから見た現代世界』(勁草書房, 2003年)
- 『ヨーロッパとイスラーム世界』(山川出版社[世界史リブレット], 2007年)
- 『中世シチリア王国の研究 異文化が交差する地中海世界』東京大学出版会、2015
共編著
訳書
- ジャネット・L・アブー=ルゴド『ヨーロッパ覇権以前――もうひとつの世界システム』(上・下、佐藤次高・斯波義信・三浦徹共訳、岩波書店、2001年、新版2014年/岩波現代文庫、2022年)
外部リンク
脚注
- ↑ 『現代日本人名録』2002年
- 1 2 東京大学名誉教授 高山博 (たかやま ひろし) II. 略歴 2025年2月閲覧
- ↑ “704人26団体 紫綬褒章に映画監督の周防正行さん、囲碁棋士の石田芳夫さんら”. 産経新聞. (2016年4月28日) 2016年4月28日閲覧。Archived 2016-04-30 at the Wayback Machine.