高瀬 重二郎(たかせ じゅうじろう、1923年 - 2018年5月16日)は、日本のハンセン病回復者。全国ハンセン病療養所入所者協議会会長。
福井県大飯郡(現・高浜町)出身。1962年に国立療養所長島愛生園に入所。ハンセン病患者の強制隔離を定めた「らい予防法」の1996年の廃止時には、全国ハンセン病療養所入所者協議会(旧全国ハンセン病患者協議会)の会長を務め、差別や偏見の撤廃に向けて尽力した。
2018年5月16日、午後5時26分、岡山県瀬戸内市邑久町虫明6539の国立療養所「長島愛生園」で死去、95歳。葬儀は長島愛生園で執り行われた。
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