| たかちかむら 高近村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1938年9月10日 |
| 廃止理由 |
新設合併 岩松町、高近村 → 岩松町 |
| 現在の自治体 | 宇和島市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 四国地方 |
| 都道府県 | 愛媛県 |
| 郡 | 北宇和郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
1,993人 (国勢調査、1920年) |
| 隣接自治体 | 岩松町、清満村、来村、三浦村、北灘村 |
| 高近村役場 | |
| 所在地 | 愛媛県北宇和郡高近村大字高田 |
| 座標 | 北緯33度08分50秒 東経132度31分24秒 / 北緯33.14711度 東経132.52328度座標: 北緯33度08分50秒 東経132度31分24秒 / 北緯33.14711度 東経132.52328度 |
| ウィキプロジェクト | |
高近村(たかちかむら)は、1895年(明治28年)から1938年(昭和13年)まで愛媛県北宇和郡にあった村。津島村から分村し発足したが、 岩松町と合併し、自治体としてはその歴史を閉じた。のちに、昭和の大合併にて津島町となり、さらに平成の大合併にて宇和島市となった。 現在の宇和島市津島町高田・津島町近家[1]にあたる。
北は三浦村及び北東端は松尾峠にて来村[2]に接する。東は岩松町、西は北灘村、南は北灘湾に面している。岩松川河口も当村域に含まれる。
県としては静観を決め込んでいたが、やがてこれを承認することとなった。[4]
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