『鬼の詩』(おにのうた)は、藤本義一の小説。『別冊小説現代』(講談社)1974年(昭和49年)春号初出で、同年に第71回直木賞受賞。さらに1975年には本作を原作とする同名の映画が製作された。
1975年8月16日公開。監督の村野鐵太郎がATGで製作した(鐡プロダクション=ATG作品)。脚本を原作者の藤本が担当している他、冒頭で笑福亭松鶴と対談している。文化庁優秀映画製作奨励金交付作品[1]。
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