吉野川の大歩危・小歩危の急流からさらに激流へと変わる場所にあり、鮎釣りの名所として知られている[1]。
鮎戸瀬の名前の由来は、吉野川の急流を登りきれずに鮎が一休みする場所の意味であり、鮎をとめてしまう瀬という事からその名がつけられたとされており、周囲には鮎戸瀬橋や鮎戸瀬荘にその名を残している[2][3]。
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