鳥取県立美術館

ウィキペディアから、無料の百科事典
鳥取県立美術館
Tottori Prefectural Museum of Art
施設情報
正式名称 鳥取県立美術館
専門分野 美術
館長 尾﨑信一郎
事業主体 鳥取県
管理運営 鳥取県・鳥取県立美術館パートナーズ
建物設計 槇総合計画事務所・竹中工務店設計共同企業体
開館 2025年3月30日
所在地 〒682-0816
鳥取県倉吉市駄経寺町2‐3‐12
外部リンク 鳥取県立美術館
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

鳥取県立美術館(とっとりけんりつびじゅつかん)は、2025年3月30日開館予定の鳥取県倉吉市にある県立の美術館[1]。

建築設計は槇総合計画事務所・竹中工務店設計設計JVが担当[2][3]。

歴史

設立の経緯

1972年に開館した鳥取県立博物館(鳥取市)の美術部門が独立するかたちで開館する[4]。

集客の目玉として、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルの木製の立体作品「ブリロの箱」5点を、約3億円で購入したことで話題になった[5]。

施設情報

脚注

出典

  1. ↑ “鳥取県立美術館【2025年3月30日開館】 - 倉吉観光情報”. 倉吉観光情報 - 山陰・鳥取県の観光なら白壁土蔵の町「遥かなまち倉吉」へ!倉吉は鳥取県の中部に位置し、周辺は関金温泉・三朝温泉(三徳山三仏寺)・はわい温泉・東郷温泉の4つの温泉に囲まれた温泉郷です。 (2019年12月30日). 2024年4月7日閲覧。
  2. ↑ “鳥取県立美術館が建設段階へ。槇総合計画事務所・竹中工務店設計共同企業体が設計を担当、とっとりの未来を”つくる”美術館が2025年春開館予定 |CULTURE|TECTURE MAG(テクチャーマガジン)”. TECTURE MAG(テクチャーマガジン). 2024年4月7日閲覧。
  3. ↑ “【イベント】県立美術館のパース+槇総合計画事務所の代表作品の紹介パネル展示、始まってます!”. 鳥取県立美術館 - Tottori Prefectural Museum of Art (2022年2月11日). 2024年4月7日閲覧。
  4. ↑ “2025年春に開館、鳥取県立美術館の事業概要が発表 | ニュース”. アイエム[インターネットミュージアム]. 2024年4月7日閲覧。
  5. ↑ “価値わからない・なぜ5点も・本物に感動…県が3億円で購入、ウォーホル作品に波紋”. 読売新聞 (2022年10月27日). 2024年5月19日閲覧。

外部リンク