鳳翔丸
| 鳳翔丸 | |
|---|---|
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10月3日一般公開時 | |
| 基本情報 | |
| 船種 | 漁業取締船 |
| 船籍 |
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| 所有者 | 水産庁 |
| 運用者 | 水産庁 |
| 建造所 | ジャパンマリンユナイテッド 横浜事業所 |
| 母港 | 東京 |
| 航行区域 | 遠洋区域(国際航海) |
| 船級 | JG(第三種漁船) |
| 信号符字 | 7KJH |
| IMO番号 | 9912309 |
| MMSI番号 | 431646000 |
| 経歴 | |
| 起工 | 令和元年7月15日 |
| 進水 | 令和3年3月30日 |
| 竣工 | 令和4年3月18日 |
| 要目 | |
| 総トン数 |
2,141トン 2,515トン(国際) |
| 全長 | 87.00m |
| 幅 | 14.00m |
| 深さ | 9.1m |
| 機関方式 | ディーゼル |
| 主機関 | 2基 |
| 搭載人員 | 40人 |
鳳翔丸(ほうしょうまる)は、水産庁が運用している漁業取締船。
船名の揮毫は当時の農林水産大臣であった野上 浩太郎によるものである。近年、日本周辺水域において、外国漁船の違法操業が活発化しており、水産資源の保存・管理及び漁業秩序の維持のため、外国漁船等の取締・検査体制の強化が求められている。これに対応するため、本船は高い耐航性と容易な操船性のみならず、不測の事態に備え、船橋等の防弾化、高い放水性能を有する最新鋭の漁業取締船として建造された。本船の活動により、北太平洋漁業委員会(NPFC)や中西部太平洋まぐろ類条約 (WCPFC)などによる国際的な資源管理への貢献も期待される[1]。
鳳翔丸の機能・特徴
本船の装置、設備は近代化剤に関する現代の造船技術の粋を結集し、厳しい気象、海象に耐え、長期の航海が可能なものとしているまた、外国漁船の違法操業等に対して漁業取締活動を効果的に行えるよう、最新鋭の取締設備や高速・高密度の情報交換が可能な通信設備など、その他必要な設備を備え付けている[2]。