鳴海 要(なるみ かなめ、1920年10月5日 - 2004年8月28日[1])は、日本の陶芸家。りんご釉の開発者[2]。
青森県中津軽郡岩木町(現 弘前市)出身。1951年県工業試験場窯業部研究員[2]、1954年加藤土師萌に師事[2]。1956年東京藝術大学美術学部副手[2]。1961年現代日本陶芸特選[2]。1964年に帰郷し、賀田で築窯する[2]。
1977年岩木町褒賞[2]、1996年青森県文化賞[3]、1999年青森県褒賞[2]、2003年青森りんご勲章[2]をそれぞれ受賞した。2003年、鳴海要記念陶房館を開設し、同年地域文化功労者文部大臣表彰を受けた[4]。
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