鷲谷花
わしたに はな 鷲谷 花 | |
|---|---|
| 生誕 |
1974年(49 - 50歳) |
| 職業 | 映画学者 |
経歴
1974年、東京都に生まれる[2]。2003年、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科を修了[2]。2010年より、幻灯の研究を本格的に開始する[3]。また、幻灯機を用いた上映活動も行っている[4]。
著書
単著
- 『姫とホモソーシャル 半信半疑のフェミニズム映画批評』(青土社、2022年)
共編著
訳書
フィルモグラフィー
長編映画
- どこまでもいこう(1999年) - スクリプター
短編映画
- 鼻の穴(1998年) - 美術
- 薄羽の蝶(1998年) - 製作
受賞歴
脚注
- ↑ “「ジェンダー研究へのアプローチ」共催セミナー『日本映画史における《女性アクション》』のお知らせ”. 国際基督教大学ジェンダー研究センター (2011年4月15日). 2015年10月21日閲覧。
- 1 2 “鷲谷花”. Book Japan. 2015年10月21日閲覧。
- ↑ “新春幻灯会 幻灯の運動表現”. 神戸映画資料館 (2015年). 2015年10月21日閲覧。
- ↑ “メーデー記念上映会 1950年代の幻灯”. 大阪産業労働資料館 (2015年). 2015年10月21日閲覧。
- ↑ “【書評】ファンタジーの力 鷲谷花『姫とホモソーシャル』評 木下千花”. webゲンロン (2023年2月21日). 2023年5月1日閲覧。
- ↑ “第45回 サントリー学芸賞決定”. SUNTORY (2023年11月14日). 2023年11月15日閲覧。
関連文献
外部リンク
- 鷲谷花 - KINENOTE
- 鷲谷花 - 日本映画データベース
- 鷲谷花 - researchmap