麻生俊介

ウィキペディアから、無料の百科事典

麻生 俊介(あそう しゅんすけ、1934年9月19日 - 2018年2月20日)は、日本の経営者。愛媛銀行頭取を務めた。

来歴・人物

愛媛県出身[1]。1958年に松山商科大学商経学部を卒業し、同年に伊予銀行に入行した[1]。1987年6月に取締役に就任し、1993年6月に常務、1995年6月に専務を経て、1998年6月には頭取に就任[1]。2005年6月に会長に就任[1]。

2005年11月に旭日中綬章を受章[1][2]。

2018年2月20日、心不全のために死去[3]。83歳没。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 興信データ株式會社 2009, あ168頁.
  2. ↑ “平成17年秋の叙勲 旭日中綬章受章者” (PDF). 内閣府. p. 1 (2005年11月3日). 2005年11月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年2月21日閲覧。
  3. ↑ 麻生俊介氏が死去 元伊予銀行頭取2018年 2月20日 日本経済新聞

参考文献

  • 興信データ株式會社『人事興信録 第45版 上』興信データ、2009年。 
ビジネス
先代
水木儀三
伊予銀行頭取
:1998年 - 2005年
次代
森田浩治