
黄梅戯(こうばいぎ、中国語: 黄梅戏=ホヮンメィシー)は、中国の地方劇のひとつで、高い音域で歌われるのが特徴で、中国5大演劇(他は京劇、越劇、評劇、豫劇)に数えられる。古くは「採茶戯」とも呼ばれ、18世紀の末ごろ安徽省・湖北省・江西省が交わるあたり(湖北省では黄梅県)で生まれといわれ、安徽省安慶市に居を移して発展した。19世紀の半ばまでに、さらに様々な影響を受けて、地方劇として確立し、現在上記地方だけでなく香港・台湾などでも上演される。
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