| 黒田庄駅 | |
|---|---|
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2代目駅舎(2008年8月) | |
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くろだしょう Kurodashō | |
![]() | |
| 所在地 | 兵庫県西脇市黒田庄町岡643 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■加古川線 |
| キロ程 | 38.5 km(加古川起点) |
| 電報略号 | クロ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
32人/日(降車客含まず) -2019年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)12月27日[1] |
| 備考 | 無人駅[2] |
谷川方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。かつては相対式2面2線だったが、片側(かつての上り線)は加古川線電化工事に伴い2004年5月に撤去され、棒線駅(停留所)となった。現在は上下線ともかつての下りホームに発着しているが、旧上りホームの線路はかなりの部分がそのまま残されている。ホームにはスロープがある。また、貨物用と思われる側線が駅舎わきにある[2]。
2005年に駅舎が改築された。駅入り口の通路を兼ねた待合室と多目的室・倉庫・男女別・多目的用のトイレが併設されたL字型の駅舎である[3]。多目的室を使用して町の交流施設「あつまっ亭」が併設されている[2][7]。加古川駅管理[9]の無人駅であり、自動券売機・乗車駅証明書発行機とも設置されていない[10]。
「兵庫県統計書[11]」によると、2019年(令和元年)度の1日平均乗車人員は32人である[12]。
近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 52 |
| 2001年 | 47 |
| 2002年 | 39 |
| 2003年 | 36 |
| 2004年 | 28 |
| 2005年 | 23 |
| 2006年 | 27 |
| 2007年 | 27 |
| 2008年 | 28 |
| 2009年 | 28 |
| 2010年 | 28 |
| 2011年 | 31 |
| 2012年 | 32 |
| 2013年 | 30 |
| 2014年 | 28 |
| 2015年 | 35 |
| 2016年 | 32 |
| 2017年 | 33 |
| 2018年 | 32 |
| 2019年 | 32 |
旧黒田庄町の玄関駅であり[3]、旧役場である黒田庄地域総合事務所(2010年3月31日閉所)があった[13][14]。
※2021年3月31日までは駅前に西脇市コミュニティバスの停留所があり、つくしバス(船町線)という路線が乗り入れていた。
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