実写

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実写映画では、写真術を使用して、現実世界を描写する。『荒野の用心棒』、1964年

実写(じっしゃ、英:Live action)とは、実景や実際の状態をあるがままに文章・絵・写真・映像で表現すること[注釈 1]。この他に「実写化」・「実写版」・「実写レビュー」とも(「#概説」参照)。

本記事では、日本語における類義語として、「#実写と写実」についても触れる。

概説

上記の通り、「実写」とは、目に見たままを表現することの語義を持つが[注釈 1]、特にカメラなどの撮影機器を用いられた作品・データに対する用例が多く、更に近年では、生成AIなどの普及・受容により、人工知能に起因した技術的な説明にも使用される。

また、「実写化」・「実写版」との語でも使用されることがあり[注釈 1]、アニメーションを含む別形態の創作物に対し、現実に存在する物品・人物を駆使して表現することを指している。小説・漫画・アニメなどの形態による既存作品が原作の場合は、その表現技法を現実的に映像に落とし込むことを「実写化」、その作品の公式的な発表や表題などで「実写版」と称されている。このほか、撮影機器・実写化作品の上演における評価を指して、「実写レビュー」とも言い表される。

ドキュメンタリー作品としての側面が強く、現実で発生した事物についてを映像化する場合に「再現ドラマ」と呼称されることもある。

用例

実写

アニメーション・イラストレーションとの区別による「実景を撮影したもの」としての実写の用例は、以下の通り。

  • 記事タイトル「実写映像や写真、アニメイラストをAIが自動で高画質化」(2020年8月)
  • 記事本文(2022年6月)
    • 映画『シン・ウルトラマン』(監督:樋口真嗣、2022年)の制作において、映像制作ソフトウェア「Adobe Premiere Pro」(Adobe社、1991年 - )が使用されたことで、同作品編集担当の栗原洋平・ポストプロダクションスーパーバイザーの上田倫人両名に対するインタビュー記事[2]。戦闘シーンにおけるVFXに同ソフトウェアと「Adobe After Effects」が活用され、非戦闘シーンも含む総カメラ台数が17台だったことから、収録素材が膨大であったという流れで栗原によって「実写データ」と表現された[2]。また、同氏による発言では、「VFXが多用された特撮映画かつ大量の素材を扱う実写映画の編集において、Premiere Proはメインのソフトウェアとして実績を積んできました」、上田による発言では、「今回(『シン・ウルトラマン』制作)は日本の実写映画の中でも、一番といっていいくらい多くの素材を扱った編集だったと思います」との発言もあった[2]。
  • 記事本文「3.実写の素材も生成が可能」(2023年8月)
    • 無料イラストを提供する「いらすとや」(みふねたかし、2012年 - )とAI素材を提供する企業との提携により、「AIいらすとや」のサービス提供を開始[3]。テキスト入力でいらすとや風の画像を生成可能であり、撮影された画像も素材に使用可能との説明として、上記文章が記述される[4]。
  • 記事本文(2025年3月)
    • Adobeの「東京アニメアワードフェスティバル」出展による同社製品の体験会レポート。アニメ制作現場からの視点で生成AI機能に関心が寄せられ、活用方法や著作権問題といった質疑のほか、グラフィニカ所属であり、「Adobe After Effects」のエキスパートでもある吉岡宏夫によって、アニメーション制作のデモンストレーションも行われた[5]。同氏の紹介文に「長年にわたりアニメーション撮影や実写VFXを手掛け」、所属企業の紹介も「アニメーション、ゲーム、遊技機、実写映像など、多彩なジャンルの映像制作」と表記[5]。
  • 記事本文(2025年4月)
    • 『どーもくん』(NHK-BS、1998年)を代表作とするアニメーション作家の合田経郎によるAdobe MAXでのセッション企画を紹介。同氏のコマ撮り制作について語る中で、アニメ制作における絵コンテとの比較として、「実写映画の場合はたくさん映像を撮って、良いところを編集して作っていくことが多いと思いますが」 などと発言する[6]。

実写レビュー

実写と写実

「コトバンク」による語義の違いについては、下記の通りである。

実写:1 実際の景色や状況を文章や絵に表現すること。
—コトバンク[注釈 1]
写実: 物事をありのままに描写すること。
—コトバンク[注釈 2]

また、他の語としては、「写真」の語義が撮影技術や「活動写真」の略語であるほかに、「写実」と同義ともされた。なお、下記説明において、撮影技術を指す場合は、「写真術」とする。

写真:2 ありのままを写しとること。写実。
—コトバンク[注釈 3]

写真

日本では、1848年の江戸期にダゲレオタイプのカメラが初めて輸入された[9]。このカメラを日本人として初めて入手・写真撮影した1人は島津斉彬とされる[10]。しかし、日本語における「写真」の語は、カメラの輸入に関わらず、写生による絵を指して「写真」とした用例もある。江戸後期から明治前期に出版された『草木花実(そうもくかじつ)写真図譜』(編:川原慶賀、出版年:不明)は、シーボルトから動植物などの写生を依頼された川原の図画を収録した『慶賀写真草[注釈 4]』(1836年)の色刷であった[11][12]。

写真術としては、ダゲレオタイプよりも技術面で簡易なコロディオン湿板法の広まりを皮切りに、営業写真館と写真術の普及が急速となったのは明治期以降だった[10]。1878年には、紙幣偽造への悪用が認められたことで、防贋研究を目的に国立印刷局も写真館を開業している[13]。神奈川県の外国人居留地では、1863年に来日したフェリーチェ・ベアトによって、アルバムが多く制作・輸出され、日本家屋に和服で過ごす庶民生活を窺い知ることができる欧米人好みの風俗・風景写真が収録された[9][14]。これらの写真の手彩色作業には、日本画の絵師が雇われたとされ、膨大な数の土産商品が生産さたほか[14]、同時代にはガラス絵の手法を転用した写真油絵の技法も考案された[15]。

実写と絵画

絵画における「写実」の用例は認められるものの、歴史上での「実写」の用例には乏しい。(「#絵画に対する用例」も参照)

写真術が発明される以前、絵画においては、写生に始まる「リアルな表現」が実用的な技術として重要視されていた[16]。西南戦争(1877年)・日清戦争(1894年 - 1895年)の頃までにも「写真を撮ると寿命が縮む」という迷信すらあり、写真の印刷技術開発までは、肖像画や刊行物の挿絵などが写真を元に描画されるような共存関係であった[9]。絵画の需要に対して写真技術の台頭が迫ると、絵画の在り方は芸術上の表現技法・手段による「写実」へと移行していく[16]。シーボルトが日本で活動するにあたり、自然科学分野での貢献を期待されてオランダ政府から研究費を受給したものの、個人的に日本の風俗画を求めて川原に依頼していた(先述「#写真」も参照)[17]。シーボルトから家族に宛てられた手紙には、「この文明は早晩なくなるので記録しないといけない」との言も残り、長崎純心大学の客員教授である宮坂正英は、西洋化の最中で変容してしまう以前の「日本人のありのままの姿を描かせた」と考察する[17]。また、絵師の川原が生まれ育った長崎県は、長崎歴史文化博物館の学芸員によれば、日本美術史上の特異点として、鎖国の中で当地の絵師らが奉行所・幕府から請け負った外国人の様子を記す役割から、西洋・中国の影響を受けながら独自に発展した写実的な表現があり、また、江戸期に全盛であった狩野派の技法が伝わらなかったことを挙げる[18]。

三重県立美術館元学芸員の土田真紀は[19]、日本画存続の転換点の最中の画家が模索した「写実」について、中でも前田寛治にとっての要件は、「説明的な要素をすべて取り除いたときに、対象が示す物としての実在感を得ること」だったと説明付けた[16]。静物画に求める「写実」の場合、対象物がありふれていて寡黙であればこそ、「写す」ことの意味を際立たせるからだ[16]。また、bunkamuraザ・ミュージアムの学芸員である宮澤政男は、写実主義の価値について、対象物を見つめることで本質に迫り、描画工程を通じた自己発現による「求道的な姿勢から生まれた作品こそが人に感動をもたらす」ものとしている[20]。

実写と映画

時代は戻り、日本における初の映画上映は、1896年に神戸の神港倶楽部で行われたキネトスコープによる無声映画であった[21]。また、日本初の撮影は、シネマトグラフが輸入されたのち、1895年、リュミエール兄弟らの会社の技術者が歌舞伎俳優を映し出したものとされ、日本人による撮影は、1898年の浅野四郎によるものとされる[21]。更に翌年、浅野が撮影・公開した『芸者の手踊り』では、駒田好洋が「活動弁士」として登場した[21]。上映作品の説明者が活動弁士と称されたように、上映作品は「活動写真」などと呼称された。

実写とアニメ

アニメ監督の押井守が監督した実写映画『アヴァロン』について、彼は「実写素材を使用して作ったアニメーションである」と主張している。実写で撮影しても、コマ抜きやスローモーションなどでタイミングを変えるとアニメーションとも呼べるという見解もあり、この言葉の定義は今後変わることも予想される。

ただし、アニメーション自体が元々特殊技術のひとつの形でしかないため、実写素材を使ったアニメーションは単に特撮=SFXではないかという意見もある。

押井の見解は、アニメおよび実写という呼び方が技法というよりはジャンルとして差別化するかたちで実際に撮影した映像を「実写」と分ける傾向が、日本ではことさらに強いことに起因すると考えられる(アメリカなどでは、アニメーションで人気が出たら実写メディアで映像化することはごく普通であり、そういった区別もさほど必要とされない模様)。

アニメと実写の両方を兼任した監督として、アニメ漫画業界側からは庵野秀明、押井守、大友克洋、実写業界側からは鈴木清順などがいる。

アダルトビデオ

週刊文春調べによると、2020年1月1日から2022年6月までの期間内に発表された日本の映像作品で、アニメや漫画、小説などを原作として実写化した925作品中、AV作品は127本であった(原作は成人漫画など)[22]。

作品に対する用例

以下、日本語において、「実写」を含む語が作品または制作者を対象とする用例をまとめる。なお、アニメ・漫画を原作とした映像化に際して用いられる事例は割愛する。

写真に対する用例

絵画に対する用例

先述(「#実写と絵画」)の通り、絵画に対する「実写」の用例は乏しいものの、インターネット由来のデジタルイラストに対する事例が見受けられる。

映像に対する用例

  • 記事タイトル「自身初の“実写MV”が公開」(2026年3月)
    • Adoの楽曲「ビバリウム」のミュージックビデオ発表に伴う記事であり、記事本文とAdo本人・映像監督のコメントでも「実写」と表現[29]。
  • 記事タイトル「『実写×VTuber』によるVlog文化を紐解く」(2026年8月)
    • VTuberが投稿するVlog文化について、「バーチャルな姿で現実社会に存在しようとしているかどうか」を主軸に紹介[4]。VTuberの場合は、撮影済みの実世界の映像に対し、後から2D・3Dのアバターやテロップを重ねるように編集して表現されることが多いものの、実世界の映像の中で実在するかのように溶け込ませる表現もある[4]。特に後者のパターンでは、インフルエンサー同士のコラボレーション企画において、実体を伴う人間とアバターとが共存するように編集されている実例も紹介され、当記事内ではAmi Yamatoによる「Meeting Natalie Tran in London」(YouTube、2016年5月26日投稿)が初の試みとされる[4]。

その他用例

参考資料

脚注

注釈

  1. 1 2 3 4 『実写』 - コトバンク、2026年10月18日閲覧
  2. ↑ 『写実』 - コトバンク、2026年10月18日閲覧
  3. ↑ 『写真』 - コトバンク、2026年10月18日閲覧
  4. ↑ 『日本植物誌』(共著:シーボルト・ツッカリーニ、1835年から1870年)に掲載された川原の下絵が流用されている[11]。
  5. ↑ 記事中の表記は「十字架を担うキリスト」。
  6. ↑ 記事本文ではORICON NEWS側が「実写」と表現して取材しているものの、回答者となる『週刊少年マガジン』編集部側は「実写」と表現していない[30]。
  7. ↑ 記事本文では、「アニメを見ているはずなのに、実写ドラマが流れている」といったインターネット上のコメントを紹介したほか、アニメ制作陣からは、監督の南川達馬・プロデューサーの本庄谷怜央・俳優本人へのインタビュー記事が公開された[31]。実写パートはVFXによるものであり、南川は「あくまでアニメの中のいち演出となるように調整していきました」と、実世界を映し出した映像特有の情報量を抑えるよう調整したことを語る[31]。また、俳優は漫画原稿に登場した人物とは別人である[31]。

出典

  1. 1 2 “実写映像や写真、アニメイラストをAIが自動で高画質化「adobe After Effects」のプラグインで提供 axとラディウス・ファイブ”. ロボスタ. iid (2020年8月7日). 2026年10月21日閲覧。
  2. 1 2 3 “Adobe Premiere Pro導入事例:映画「シン・ウルトラマン」でVFXと連携した制作を実現”. PRONEWS : 動画制作のあらゆる情報が集まるトータルガイド. PRONEWS (2022年6月9日). 2026年10月21日閲覧。
  3. ↑ “いらすとや風のイラストを生成する「AIいらすとや」を正式リリース!無制限に生成・商用利用が可能に!”. PR TIMES. PR TIMES (2023年8月10日). 2026年10月21日閲覧。
  4. 1 2 3 4 たまごまご (2026年8月17日). “意外にも歴史が長い? バーチャルな存在の“始祖”から続く「実写×VTuber」によるVlog文化を紐解く”. リアルサウンド テック. blueprint. 2026年10月20日閲覧。
  5. 1 2 Takashi Iwamoto (2025年3月19日). “ACTF 2025 in TAAFに出展|アニメーション表現の魅力を広げるAdobe Creative Cloud”. Adobe Blog. Adobe. 2026年10月21日閲覧。
  6. ↑ Reiko Tanaka (2025年4月10日). “心を動かそう〜ハンドメイドとデジタルで作るコマ撮りの秘訣<Adobe MAX Japan 2025セッション>”. Adobe Blog. Adobe. 2026年10月21日閲覧。
  7. ↑ 永山昌克 (2012年8月13日). “最薄・最軽量のパンケーキレンズで楽しむフルサイズ画質 - キヤノン「EOS 5D Mark III」実写レビュー”. +digital Powered by マイナビニュース. マイナビ. 2026年10月20日閲覧。
  8. ↑ “永山昌克”. マイナビニュース. マイナビ. 2026年10月20日閲覧。
  9. 1 2 3 太田暁子. “近代の日本人と写真 ―肖像写真を中心に―”. 福岡市博物館. 福岡市博物館. 2026年10月19日閲覧。
  10. 1 2 “写真の渡来 世界初の実用的な写真術、幕末の日本へ”. KOUGEI 100th Anniversary. 東京工芸大学 (2021年10月5日). 2026年10月19日閲覧。
  11. 1 2 “『草木花實寫真圗譜』書誌詳細”. 国書データベース. 国文学研究資料館. 2026年10月18日閲覧。 “東京大学駒場図書館所蔵”
  12. ↑ “草木花実写真図譜 2巻 [3]”. JAPAN SEARCH. 国立国会図書館. 2026年10月18日閲覧。
  13. ↑ “明治の人物の記録 青写真”. お札と切手の博物館. 国立印刷局 (2024年1月18日). 2026年10月19日閲覧。
  14. 1 2 “日本初期写真史 関東編 幕末明治を撮る” (PDF). 東京都写真美術館. 東京都写真美術館 (2020年10月29日). 2026年10月19日閲覧。
  15. ↑ “浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー”. 江戸東京博物館. 江戸東京博物館. 2026年10月19日閲覧。
  16. 1 2 3 4 土田真紀. “さまざまな「写す」-写生と写実 土田真紀 コレクション万華鏡展図録”. 三重県立美術館 Mie Prefectural Art Museum. 三重県立美術館. 2026年10月18日閲覧。
  17. 1 2 共同通信(下江祐成) (2024年2月17日). “江戸時代には「全身白ギツネ男」が実在した シーボルトお抱え絵師が残した200年前の日本は「別世界」 ドイツの博物館収蔵の画像で判明”. 47NEWS. 全国新聞ネット. 2026年10月19日閲覧。
  18. ↑ 共同通信(下江祐成) (2026年3月6日). “200年前の制限区域「出島」で巨匠画家が見た驚きの世界 「とても江戸時代の日本と思えない」…ポップに描かれた〝異人〟との交流”. Yahoo!ニュース. LINEヤフー. p. 2. 2026年10月19日閲覧。
  19. ↑ “土田眞紀 プロフィール”. 玉川大学出版部. 玉川大学出版部. 2026年10月18日閲覧。
  20. ↑ 宮澤政男. “学芸員によるコラム:写実絵画でしか味わえない迫力に、圧倒され、魅了される─。”. ホキ美術館所蔵 超写実絵画の襲来. bunkamuraザ・ミュージアム. 2026年10月19日閲覧。
  21. 1 2 3 “松竹の映画製作の歴史 Part1 〈日本と松竹の映画の歴史〉”. 松竹. 松竹. 2026年10月18日閲覧。
  22. ↑ 文藝春秋『文春ムック・週刊文春エンタ+』(2022年令和4年7月26日発行号)81頁
  23. ↑ OTTO!編集部: “「何これ実写版スマブラ?」〝奇跡の会食ショット〟カービィ生みの親・桜井政博ら10人「各自の代表作並べたらとんでもないことに」「この写真1枚で映画1本作れそう」「ここだけで世界の7割のゲーム戦闘力」”. エンタメQ. 西日本新聞社 (2026年10月6日). 2026年10月20日閲覧。
  24. ↑ “Ado、“実写”のオフショット投稿しネット騒然「いいんですか!?!?」「ここまで自分自身を見せてくれるなんて」「自撮り慣れしてない感じが…」”. さんデジ. 山陽新聞 (2026年7月7日). 2026年10月20日閲覧。
  25. ↑ 毎日新聞デジタル(キョーコ) (2011年12月30日). “注目映画紹介:「ブリューゲルの動く絵」 兵士に切り裂かれた日常を絵画と実写を混在して描く”. MANTANWEB. MANTAN. 2026年10月19日閲覧。
  26. ↑ “細部を忠実に再現! アメリカ現代絵画の巨匠エドワード・ホッパーの世界を、生身の人間で実写化!”. Pouch. ソシオコーポレーション (2013年4月23日). 2026年10月19日閲覧。
  27. ↑ “40万いいね集める“実写にしか見えない”食テロ・イラストレーター嬉しいのは「上手より美味しそう」”. ORICON NEWS. オリコン (2018年9月5日). 2026年10月19日閲覧。
  28. ↑ “luz、奏音69、RAHWIAによるRoyal Scandalの実写アートワーク解禁”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2019年11月8日). 2026年10月19日閲覧。
  29. ↑ “23歳・Ado、自身初の“実写MV”が公開「私自身が出演している」「結構攻めたシーンが多い」”. ORICON NEWS. オリコン (2026年3月1日). 2026年10月20日閲覧。
  30. 1 2 “マガジン漫画『炎炎ノ消防隊』、謎の実写おばさん”杉田スミレ”登場で話題「誰?」 編集部に問い合わせ殺到”. ORICON NEWS. オリコン (2021年2月20日). 2026年10月20日閲覧。
  31. 1 2 3 4 “『炎炎ノ消防隊』アニメに謎の実写おばさん登場で話題 原作漫画とは別人で100人以上の選考…”杉田スミレ”の制作経緯”. ORICON NEWS. オリコン (2026年2月28日). 2026年10月20日閲覧。

関連項目

外部リンク