生茶

ウィキペディアから、無料の百科事典
現在のロゴ (2020年 - )
屋外広告 (2007年、大阪市)
画像外部リンク
2013年までのパッケージデザインの変遷

生茶(なまちゃ)は、キリンビバレッジが発売している緑茶飲料及び無糖茶のブランド名称。 2000年、旨味成分テアニンなどを豊富に含む「生茶葉抽出物」を使用した緑茶として発売された。製法は、緑茶本来の旨味を引き出すために、茶葉は国産の玉露、かぶせ茶、深蒸し茶のみを使用、59度(2008年リニューアル後は62度)という低温で抽出し[1]、粗ろ過である。このため、パッケージには「よくふってからお飲みください。」の表示がされている。なお、キリンは、生茶葉として「摘んで4時間以内に、-30℃以下で保存した茶葉」と定義している。

アジア圏にも進出しており、中国の上海・タイ全土・台湾全土で発売されている。そのうち中国やタイの緑茶飲料は加糖のものが主流であるため、中国では無糖のほか低糖のものが、タイでは加糖と低糖のものと無糖のものが現地法人により発売されている。台湾では日本と同じ製品を現地販社が輸入販売している。

歴史

誕生まで

日本で缶入り緑茶飲料が発売された1985年から1990年にかけて多数の緑茶飲料が発売されてきたが、その大半は急須で入れたお茶をそのままペットボトル化したような、苦みや渋みが強いものが多く、どれも同じようなものだった[2]。

そこでキリンビバレッジは、緑茶の味のうち、「すっきりとした味わい」や「旨味」、「甘味」のニーズに着目し、伝統的な日本の緑茶に注意を払いつつも、ペットボトルのお茶ならではのおいしさを表現することにした[2][注釈 1]。お茶の新鮮さや甘み[注釈 2]に注目する中で、原材料の「生茶葉抽出物」にちなんで「生茶」と名付けられた[2]。

そして、本製品には旨味成分テアニンを多く含む玉露とかぶせ茶を用いることで、従来の緑茶飲料にはなかった「旨味」や「甘味」を活かした製品として誕生した[2]。

発売当時は缶コーヒー飲料『FIRE』が大ヒットしていたため、営業チームは本製品に対する関心は薄かったものの、コンセプトや中味、さらには担当者の熱量に触れる中で考えを改めていった[2]。

こうして、「生茶」は2000年3月に発売されるやいなや、その年の清涼飲料水市場で大ヒットし、ペットボトル緑茶ブームに乗って成長を遂げていった[4]。

2001年10月にはホット専用「あたたかい 生茶」が登場し、その翌年の2002年には同製品のリニューアルが行われた。

2005年~2015年:新たな価値の模索

大ヒットにより緑茶が日常生活に浸透したと同時に、ライバルもたくさん現れるようになり[注釈 3]、本製品の売り上げにも影響していた[2][4]。

そこから脱すべく、「生」の価値を当初の「うまみ」から「すっきり」「リフレッシュ」へと切り替えた結果、消費者に「水っぽい」「味が薄い」と受け止められてしまい、ペットボトル緑茶が定着する中で存在感を失ってしまった[6]。その後、しばらくの間様々な付加価値を付けた商品が生み出されるなど模索が続いた。

うち、ブランド10周年にあたる2010年には「生茶」のリニューアルが行われたほか、キリンの別ブランド「潤る茶」の後継として「生茶 朝のうるおうブレンド茶」が発売され、いずれも好評を博した[7]。その後、ゆずの香りと甘みを付けた微発泡茶「生茶 ザ・スパークリング」(2011年[注釈 4][8])や、食物繊維強化をうたった「緑の野菜のブレンド茶/緑の野菜のブレンド茶plus」(2012年[9])など、しばらくの間「生茶」ブランドからブレンド茶のリリースが相次いだ。

他方、2008年ごろにカフェインオフの水出し茶を販売した際、キリンビバレッジの社員だった塩野貴史はカフェインオフの市場ニーズの高まりを少しずつ実感していった[10]。加えて、この当時の緑茶飲料市場では「家庭の急須で淹れたお茶の味」の再現が主流となっていたことから、塩野は「家では作れないお茶」という方向性を打ち出し、先述のカフェインオフへのニーズの高まりからカフェインゼロのお茶を作ることを思い立った[10]。とはいえ、茶葉の加工やエキスでは風味が損なわれたりコスト面から実現できそうになかったため、お茶の抽出液からカフェインを除去する方向に変更し、カフェインを選択的に吸着除去する成分も見つかったことから、「カフェインクリア製法」の開発を実現した[10]。そして、2014年4月、ペットボトル緑茶飲料としては世界初(100mlあたりのカフェイン含有量0.001g未満のPET容器詰め緑茶飲料として、2014年2月SVPジャパン調べ)のカフェインゼロを実現した「やさしさ生茶 カフェインゼロ(現・生茶 デカフェ)」を発売した[11]。発売後、この製品は妊婦をはじめカフェインの摂取がしにくい者たちを中心に受け入れられた[11]。

他方、タイ(2006年)[12]や台湾(2009年5月[13])など、生茶は日本国外にも販路を拡大していった。

2016年:フルリニューアル

2016年3月22日にフルリニューアルされた生茶が発売。生茶葉を低温で抽出後に砕いた粉末状の茶葉を加え、従来の500mlペットボトルから増量した525mlペットボトルはボトルのデザインも一新された[14]。このリニューアルにより、生茶は不調を脱した[4]。とはいえ、このリニューアルは定着には至らなかったとのちにキリンは振り返っている[15]。

2016年9月にはホット製品のリニューアルも行われた。この年の11月は単月で例年よりも気温が低かったため、ホット製品の売り上げも伸びた[16]。

これとは別に、2016年7月には、 2011年より実施している「復興応援 キリン絆プロジェクト」の活動の一環として、同月1ヶ月間のペットボトル製品の一部(280ml、435ml、525ml、555ml)の売り上げ1本につき1円を拠出し、同年4月に発生した熊本地震における被災地の復興支援に活用する取り組みを実施。これは、「生茶」の原料の一部に九州産の茶葉を使用しているためである[17]。

2017年-2019年:リニューアルと「生茶デカフェ」

2017年3月には 430mlペットボトルを「グリーンボトル」にリニューアルし、300mlペットボトルを追加発売。併せて、430mlペットボトルを含む既存サイズにおいては、中身のブラッシュアップが行われた。また、同年5月には 「カフェインゼロ生茶」の後継製品として、「生茶」と同じ「まるごと微粉砕茶葉」と「まる搾り生茶葉抽出物」を使用したカフェインゼロタイプ「生茶デカフェ」を発売。 そして10月 - 「生茶」のグリーンボトル(300mlペットボトル、430mlペットボトル、525mlペットボトル)と「生茶デカフェ」が2017年度グッドデザイン賞を受賞[18]。

2019年5月には物流費の上昇や原材料価格の高騰を受け、「生茶」の2Lペットボトルにおいてメーカー希望小売価格が改定され、20円値上げされる[19]。

2020年-2021年:ほうじ茶のヒット

無糖茶市場では茶色のお茶が売れており、緑茶の愛飲者の中にもこのようなお茶を常用している者も多かった。とりわけ、ほうじ茶は昔から親しまれていたことに加え、抹茶のように洋風アレンジも可能な嗜好性・汎用性の高さが人気を集めていた一方、ペットボトルのほうじ茶はどれも同じだと思われていたことにキリンは気づく[20]。900本の試作の末、ブランド初のほうじ茶「生茶 ほうじ煎茶」が誕生した[20]。

「ほうじ煎茶」が発売されたのがコロナウイルスが流行していた時期であり、キリンビバレッジは「WalkerPlus」の取材に対し、生茶は「生」という新規性のある提案が消費者のニーズをつかんで成功に至ったと考えていると答えている[20]。

その後、「ほうじ煎茶」は2021年のリニューアルに際して、茶葉に加えてほうじ茶粉も一緒に抽出する製法へ改良された[21]。発売から1年でのリニューアルについて、キリン側は不満点の改善ではなく、独自性と強みを高めるためだとしている[21]。

2021年10月にはプラズマ乳酸菌を配合した「食事の生茶」以来となる機能性表示食品「生茶 ライフプラス 免疫アシスト」が発売された[22](2022年10月のリニューアルで「生茶 免疫ケア」へ改名)。

2022年以降

2022年4月に15度目となるリニューアルが行われ、「生茶 ほうじ煎茶」も3度目のリニューアルを果たした。「生茶」は製法も全面刷新され、「まる搾り生茶葉抽出物」を改良、茶葉の火入れや抽出温度も見直された[23]。同年6月には「生茶 デカフェ」が全面刷新され「生茶 カフェインゼロ」へ改名された[24]。

ところが、後の調査により、2022年のリニューアルでは消費者がブランドに求める価値と、キリンがブランドとして打ち出したい価値に乖離があることが判明した[2]。そして、2023年4月のリニューアルに際し、「生茶」の中身や原料の配合バランスが見直された[2]。2023年9月にはプレミアム製品である「生茶 リッチ」が発売された[25]ほか、「ホット生茶」を「ホット生茶 贅沢緑茶」に改名しリニューアルされた。

2023年11月に行われた「日本茶AWARD2023」にて、「生茶 リッチ」は「日本茶飲料部門」部門の優秀賞を受賞した[26]。

2024年4月、機能性表示食品の「生茶 免疫ケア」を刷新した「生茶 からだ晴れ茶」を発売[27]。その翌週には17度目のリニューアルを行うとともに、「生茶 ほうじ煎茶」も6度目のリニューアルを果たした[28]。このリニューアルの背景についてキリン側は緑茶飲料のコモディティ化を挙げている[29]。このリニューアルが行われてからの累計販売本数は3日間で2500万本を突破し[30]、約7週間で1億本を突破。発売以来最高レベルの販売数量となった[31]。広告専門のニュースサイト「AdverTimes.」は、商品名を伏せて配布する「GOOD GREEN TEA STAND」といった緑茶そのものへの関心を高める取り組みや、「生活になじむ」といった新たな観点からの訴求がうまくいったためだと分析している[30]。同年9月には「生茶 カフェインゼロ」の後継製品となる「生茶 おいしいカフェインゼロ」を発売し、同時に「生茶 リッチ」もデザインリニューアルされた[32]。

2025年4月に18度目のリニューアルを行うとともに、「生茶 ほうじ煎茶」も7度目のリニューアルを果たした[33]。「生茶 ほうじ煎茶」は同年9月に8度目のリニューアルが行われた[34]。

2026年3月に19度目のリニューアルを行うとともに、「生茶 ほうじ煎茶」も9度目のリニューアル(パッケージデザインの変更のみ)を実施[35]。同年10月には「生茶 熟成」が発売され、同時に「生茶 ほうじ煎茶」を10度目のリニューアル(525mlペットボトル・600mlペットボトルのみ)、「生茶 おいしいカフェインゼロ」を全面刷新した「生茶 カフェインフリー」が発売された(全面刷新に伴い、内容量を430mlから500mlに増量)[36]。

容器・パッケージ

本製品の容器やパッケージは中身同様何度もリニューアルされている。うち2005年にはつぶしやすい「ペコロジーボトル」が2Lペットボトルに採用された[注釈 5][37]。2010年には、掴みやすさが付与されたNEW「ペコロジーボトル」にリニューアルされた[38]。

また、2019年6月には 「生茶デカフェ」に使用されているペットボトルを再生ペット樹脂を100%使用した「R100ペットボトル」へ切替[39]。

2020年に発売された「キリン 生茶 ほうじ煎茶」の280mlペットボトルが加温販売対応の温冷兼用仕様になったのに伴い、「生茶」の280mlペットボトルを「ほうじ煎茶」同様に加温販売対応の温冷兼用仕様へと切り替えられた。2021年の秋にも「生茶」の280mlペットボトルを加温販売対応の温冷兼用仕様へ切り替えられた。

2021年3月には 「生茶」と「生茶 ほうじ煎茶」の600mlペットボトル(コンビニエンスストア限定品)を中旬より「生茶デカフェ」同様に「R100ペットボトル」へ切り替え、23日には525mlペットボトルの「ラベルレス」を発売。ECサイト限定の24本入ケースに加え、量販店限定で6本パックも設定された[40]。

2022年4月には「生茶」ブランド全商品でパッケージデザインが刷新され、525mlペットボトルとコンビニエンスストア限定の600mlペットボトルは形状を角形に変えてラベルを短尺化。量販店限定のラベルレス6本パックは紙包材を短尺化した。また、2022年6月には既存のラベルレスボトルをバラ売り化し、フジシールとの取り組みによって小面積のタックシールを紙製にした紙シール付ラベルレスを首都圏の一部量販店でテスト販売を開始した[41]。

2023年には「生茶」ブランド全商品でパッケージデザインを変更するとともに、525mlペットボトルは「R100ペットボトル」へ切り替え、ロールラベルを改良した[42]。

一方、期間限定でディズニーキャラクターがあしらわれたこともあった。たとえば「あたたかい生茶」の場合、2013年10月には、温度で色が変わるパッケージを採用した「ディズニーキャラクターオリジナルデザインパッケージ」仕様の345mlが追加発売された[43]

また、地域の活動に生茶がかかわったり地域限定のパッケージデザイン品が発売されることもあった。たとえば2006年の第1次お木曳行事の際、御遷宮対策事務局が「一日神領民」として参加した約35,000人の水分補給とお土産として340ml缶3,000ケース(72,000本)をキリンビバレッジに発注していた[44]。その翌年の2007年に行われた第2次お木曳き行事に際しては、キリンビバレッジが三重県限定で第62回神宮式年遷宮を記念したラベルをあしらった本製品を発売した[44]。

商品

日本で発売されている商品

  • 生茶
  • 生茶 ほうじ煎茶 - 280mlペットボトルは加温販売対応の温冷兼用仕様
  • 生茶 熟成
  • 生茶 カフェインフリー
  • 生茶 からだ晴れ茶【機能性表示食品】 - 280mlペットボトルは2026年4月に出荷終了となり、現在は525mlペットボトルのみ。
  • 生茶 紙パック - 江崎グリコに販売を委託している[45][46]。
過去に発売された商品(コールドまたは温冷兼用)
商品名販売期間備考
口どけ生茶2003年3月18日プレミアムタイプ[47]。
氷らせ生茶2003年7月期間限定製品[48]
ねかせ生茶2004年3月[49]「口どけ生茶」の後継製品
もろこし生茶2004年4月「生茶」をベースに、トウモロコシや黒豆を配合[50]。
生茶 夏の茶会2004年7月夏季期間限定で発売されたプレミアムタイプ[51]
薫る生茶2004年9月抹茶と玄米茶を配合したプレミアムタイプの製品[52]
生茶 八女玉露入り2005年9月数量限定品[53]
生茶 嬉野玉緑茶100%2006年2月
生茶 八十八夜限り2006年6月コンビニエンスストア限定品
濃い生茶2006年6月27日玉露とかぶせ茶を使用した「濃くて甘い」生茶[54]。
生茶 蔵出し封切り2006年10月17日プレミアム製品[55]。春に摘んだ100%一番茶を、夏の間15度で熟成。
生茶 醍醐味2007年5月通常の生茶の1.2倍の茶葉を使用[56]。
生茶 水出し玉露入り2007年7月29度の水でいれている[57]。
生茶 玉露100%2006年(Markers)
2007年9月18日(一般)[58]
国産玉露100%使用。直営サイト「Markers(マーカーズ)」限定で「生茶 玉露100%」(ぱんだっ茶)として発売されており、2006年12月には公募で選ばれた新デザインの第2弾が限定販売された[59]。
生茶 のど涼み2008年7月8日数量限定品[60]
国産煎茶「ゆたかみどり」「やぶきた」と玉露を28度で水出しし、カフェインを従来製品の約半分に抑えた。555ml増量ボトルを採用。
生茶パンダデザイン缶2008年ネットショップ「markers(マーカーズ)」限定発売[61]。
生茶 香ばし深煎り2008年4月22日深煎りコーヒーをヒントにした緑茶飲料[62]。
香らせ生茶2008年10月7日豊かな甘みと華やな香りを実現するため、国産茶葉を熟成させた[63]。
やわらか生茶2009年33度の低温で淹れた茶葉のやわらかな甘味とカフェイン50%カットを実現[64]。555mlの増量ボトル。
生茶 ザ・スパークリング2011年12月製造終了炭酸飲料[8]
生茶 朝のうるおうブレンド茶2010年4月20日[7]-2012年7月製造終了キリンの別ブランド「潤る茶」の後継製品[7]。2011年のリニューアルに際し「朝のうるおうブレンド」に改名[65]
生茶 緑の野菜のブレンド茶plus
緑の野菜のブレンド茶
2013年2月製造終了500mlペットボトル・自販機向け555mlペットボトルは「緑の野菜のブレンド茶plus」、2Lペットボトルは「緑の野菜のブレンド茶」を名乗る。2製品は食物繊維の含有量が異なる。
生茶 香ばし米麹ブレンド茶2012年7月10日[66]- 2013年5月製造終了「朝のうるおうブレンド」の後継製品
米麹をキリングループの知見を活かして焙煎した独自の「焙煎米麹」を使用したカフェインゼロのブレンド茶[66]。
エコシリーズ やわらか生茶2011年11月 - 2014年1月製造終了
生茶 凍結ボトル2012年4月 - 2014年9月製造終了そのまま冷凍できるボトル[67]で、主に暖候期に発売されていた。
しお生茶2015年6月3日 - 2015年9月製造終了塩が含まれた緑茶[68]
食事の生茶【機能性表示食品】2015年6月 - 2017年2月製造終了茎茶を配合した緑茶に、難消化性デキストリンを配合した機能性表示食品[69]。グループ横断ブランド「キリン プラス-アイ」の一製品
カフェインゼロ生茶2015年4月 - 2017年5月製造終了「やさしさ生茶 カフェインゼロ」の後継製品[70]で、のちに「生茶デカフェ」へ継承
生茶 爽やかグリーンアップル2022年7月 - 同年9月出荷終了期間限定品で、青りんごフレーバー(無果汁)が配合されている[71]
生茶 免疫ケア【機能性表示食品】2021年10月 - 2024年4月出荷終了「生茶 ライフプラス 免疫アシスト」として発売され、2022年10月のリニューアル時に改名。「生茶 からだ晴れ茶」へ継承
生茶 リッチ2023年9月 - 2026年9月出荷終了
生茶 AUTUMN TEA LATTE ほうじ茶ラテ2025年10月 - 2026年1月出荷終了期間限定品で、ブランド初のティーラテ[34]
生茶 ジャスミン香る緑茶2026年6月 - 同年9月出荷終了期間限定品で、ももフレーバー(無果汁)が配合されたもの[72]
生茶 おいしいカフェインゼロ2024年9月 - 2026年10月出荷終了「生茶 カフェインゼロ」の後継製品。「生茶 カフェインフリー」へ承継
過去に発売された商品(ホット専用)
商品名販売期間備考
ホット生茶2001年10月 - 2023年4月出荷終了
ホット生茶 茶葉1.5倍2006年10月通常の生茶の1.5倍の茶葉を使用。
ホット生茶 醍醐味2007年10月2日[73]
ホット生茶 玉露100%2007年10月2日[73]
ホット生茶 雁が音2012年9月4日 - 2013年4月製造終了上質な茎茶である「雁ヶ音」を配合した製品[74]。
ホット生茶 冬の傑作2021年9月21日[75]-2022年3月出荷終了
あたたかい生茶2013年9月 - 2015年8月製造終了上質な茎茶である「雁ヶ音」を配合した製品[76]
。「ほっと仕立て生茶」へ継承
ほっと食事の生茶【機能性表示食品】2016年2月製造終了
あつい生茶2005年10月25日[77]
ホット生茶 香ばし深煎り2008年10月7日[78]
ほっと仕立て生茶2016年8月製造終了
ほろにが温生茶2008年10月7日[79]
ホット生茶 贅沢緑茶2024年4月出荷終了[80]
冬の生茶 ホット2025年4月出荷終了

日本国外で発売されている商品

商品名販売地域販売期間備考
生茶上海2002年2月無糖および低糖
生茶 オリジナルフレーバータイ2006年4月[81]現地向けに甘くした製品
生茶 ロースイートフレーバー(低糖)2006年4月[81]
キリン 生茶 みのちゃ2007年3月穀物茶[12]
キリン 生茶 無糖2007年10月2日[12]
キリン 生茶 グリーンラテ2008年5月26日タイの緑茶市場としては初となる抹茶ミルク飲料[81]
生茶 ひらみれもん2008年3月[81]

広報

ベルマークの上部にあしらわれた生茶パンダ (2009年)

最初期の宣伝では、フレッシュさと本格派という製品のコンセプトを表現するために松嶋菜々子と高倉健をそれぞれ起用したことで話題を呼んだ[2]。

また、2003年に発売されたプレミアム製品「口どけ生茶」のCM中で松嶋が手にはめていたパンダの人形が人気となった。この人形は生茶のマスコットとして生茶パンダという名前が与えられ、CMに登場したり、ストラップなど様々なおまけグッズのキャンペーンが行われるようになったほか、このパンダをモチーフとした限定品が直営サイト「Markers(マーカーズ)」で販売された例もあった。2009年に関連キャラクターである「生茶パンダ先生」がCMに登場した際は、全国5都市6会場にてCMを再現したイベントが開かれ、CMのように生茶パンダ先生の人形を購入できる自販機が設置されたほか、コンビニエンスストア向けにも生茶パンダ先生の人形とセットになった製品が売り出された[82]。さらに、生茶パンダ先生は東日本大震災のチャリティイベント「全日本パンダサミット2011」に出席した[83]ほか、2013年に松坂屋で行われた「恵方巻フェア」にも参加している[84]。

他企業とのコラボレーションが行われることもあった。たとえば2006年には販促の一環として、豚肉を緑茶スープにくぐらせる「生茶しゃぶ」という料理をミツカンと共同で開発した[85]。

2018年11月13日~12月16日には キリングループがキリンビール横浜工場の最寄り駅である京急電鉄生麦駅とコラボレーションし、同駅の駅名標が生茶のデザインとなるなどの販促キャンペーンを行った[86]。

CM出演者

名前時期備考
高倉健2000年宇野薫、永作博美が共演
松嶋菜々子2000年 - 2007年2007年は北大路魯山人と共演
竹下恭平2003年
生茶パンダ2003年 - 2007年
タケカワユキヒデ不明
松木里菜2006年タイ向けCM
くちぱっち(たまごっち)2006年
役所広司2008年
小栗旬2008年
綾瀬はるか2008年 - 2009年
生茶パンダ先生2009年リリー・フランキーが声担当[87]
山下智久2010年 - 2011年
北川景子2012年 - 2013年
野村萬斎2013年 - 2014年
清野菜名2015年 - 2016年2月
吉川晃司2016年3月 - 2018年
吹石一恵2016年3月 - 2018年
波瑠2016年4月 - 2018年
高橋一生2018年3月 - 2020年
友近2018年
吉沢亮2020年3月 - 2023年
満島ひかり2020年3月 - 2024年
眞栄田郷敦2023年 - 2024年
鈴木亮平2024年4月 -
高畑充希2024年4月 -
出口夏希 2024年9月 -

脚注

注釈

  1. ↑ これについて、文教大学の井徳正吾はペットボトル緑茶の先発品である『お〜いお茶』との差別化も背景にあったのではないかと分析している[1]。
  2. ↑ 開発に携わった者によると、幼少期に飲んだ水出し緑茶のおいしさもイメージとしてあったという[3]
  3. ↑ 2004年にはサントリーが京都福寿園と共同開発という形で『伊右衛門』を世に送り出したほか、2007年には日本コカ・コーラが急須で淹れたような味わいを売りとした『綾鷹』を発売した[5]。
  4. ↑ 当初は同年4月の発売が予定されていたが、東日本大震災の影響で約3ヶ月遅れの発売
  5. ↑ キリン製品においては2003年に「アルカリイオンの水」2Lペットボトルに採用されている[37]

出典

  1. 1 2 井徳 & 渋谷 2018, p. 6.
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “Hello!あたらしい生茶。時代とともに軽やかに進化する『生茶』ブランドのこれまでとこれから|KIRIN”. KIRIN (2023年5月8日). 2024年8月11日閲覧。
  3. ↑ “長く続くブランドは「始まり方」に理由がある。23年前の担当者と語る生茶の原点とこれから|KIRIN”. KIRIN (2023年8月1日). 2024年8月16日閲覧。
  4. 1 2 3 “2000年清涼飲料市場で最大ヒットとなった「生茶」 発売23年目で累計100億本突破 ロングセラーへの3つの転機とは?”. 食品新聞社 (2022年8月20日). 2024年8月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月11日閲覧。
  5. ↑ 井徳 & 渋谷 2018, p. 3.
  6. ↑ 中山秀明 (2020年4月15日). 牧野裕幸: “同じ「キリン 生茶」だなんてウソだ!? 20年前の初代と最新版を飲み比べてみた”. 価格.comマガジン. 価格.com. 2024年8月11日閲覧。
  7. 1 2 3 “発売10周年を迎えた新しい2つの「生茶」が好調なスタート!ブレンド茶が牽引し、発売3日で「キリン 生茶」ブランド累計125万ケース突破│2010年│ニュースリリース│キリン”. キリンホールディングス (2010年4月26日). 2024年8月16日閲覧。
  8. 1 2 “「キリン 生茶 ザ・スパークリング」4月19日(火)新発売”. キリンホールディングス (2011年2月17日). 2024年8月16日閲覧。
  9. ↑ “「キリン 生茶」3月6日(火)リニューアル新発売 「キリン 生茶 緑の野菜のブレンド茶plus」3月6日(火)新発売”. キリンホールディングス (2012年1月16日). 2024年8月16日閲覧。
  10. 1 2 3 “売上低迷で「なくなるかも」からの発想転換、キリン『生茶デカフェ』開発秘話”. ビジネス+IT (2021年7月2日). 2024年8月11日閲覧。
  11. 1 2 “挑戦者が応援される社会を作るため、3つの「繋がり」で若い感性を支える【#わたしとキリン vol.7 塩野貴史】|KIRIN”. KIRIN (2022年4月18日). 2024年8月11日閲覧。
  12. 1 2 3 “【ご参考】本格的な日本緑茶「キリン 生茶 無糖」をタイで新発売より一層の市場への浸透を目指す│2007年│ニュースリリース│キリン”. キリンホールディングス (2007年9月27日). 2024年8月14日閲覧。
  13. ↑ “キリンホールディングス_参考資料_2009.5.20_台湾でもキリングループの力を結集し、綜合飲料グループ戦略を推進!”. キリンホールディングス (2009年5月20日). 2024年8月15日閲覧。
  14. ↑ “「生茶」16周年で大リニューアル キリン、茶葉を改良”. 朝日新聞 (2016年2月15日). 2016年2月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年2月17日閲覧。
  15. ↑ “最後発なのに発売3週間で2000万本突破 「キリン 生茶 ほうじ煎茶」が好調なワケ(2ページ目)”. ITmedia ビジネスオンライン (2020年12月15日). 2020年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月16日閲覧。
  16. ↑ “キリン/「生茶」販売2500万ケース突破”. 流通ニュース. 株式会社ロジスティクス・パートナー (2016年12月26日). 2024年8月16日閲覧。
  17. ↑ 『「復興応援 キリン絆プロジェクト」、「キリン 生茶」を通じた熊本地震への復興支援について』(プレスリリース)キリン株式会社、2016年6月1日。2016年10月22日閲覧。
  18. ↑ 『「キリン 生茶」「キリン 生茶デカフェ」が「2017年度グッドデザイン賞」をダブル受賞』(プレスリリース)キリンビバレッジ株式会社、2017年10月4日。オリジナルの2024年8月11日時点におけるアーカイブ。2018年10月3日閲覧。
  19. ↑ 『キリンビバレッジ 一部商品の価格改定について』(プレスリリース)キリンビバレッジ株式会社、2019年1月28日。2019年9月25日閲覧。
  20. 1 2 3 “コロナ禍でも“発売50日”で年間販売目標達成、「キリン 生茶 ほうじ煎茶」が売れたワケ”. WalkerPlus (2020年12月30日). 2024年8月12日閲覧。
  21. 1 2 “キリンが絶好調の「生茶 ほうじ煎茶」をわずか1年でリニューアル”. 日経クロストレンド (2021年9月24日). 2024年8月16日閲覧。
  22. ↑ “紅茶と緑茶で日本初!キリン独自素材「プラズマ乳酸菌」を使った免疫機能の機能性表示食品「キリン 午後の紅茶 ミルクティープラス」「キリン 生茶 ライフプラス 免疫アシスト」新発売 | 2021年 | キリンホールディングス”. キリンホールディングス (2021年7月29日). 2024年8月17日閲覧。
  23. ↑ “「キリン 生茶」大刷新 | 2022年 | キリンホールディングス”. キリンホールディングス (2022年3月3日). 2024年8月17日閲覧。
  24. ↑ 「「キリン 生茶 カフェインゼロ」新発売」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2022年4月25日。2026年10月16日閲覧。
  25. ↑ “「キリン 生茶 リッチ」年間販売目標を発売から約1か月で達成!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2023年10月23日). 2024年8月17日閲覧。
  26. ↑ “日本茶AWARD2023 新設「日本茶飲料部門」 優秀賞に「生茶 リッチ」”. 日本食糧新聞・電子版 (2023年12月1日). 2024年8月14日閲覧。
  27. ↑ 「「キリン iMUSE(イミューズ)からだ想い ヨーグルトテイスト」「キリン 生茶 からだ晴れ茶」を発売!」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2024年1月25日。2026年10月16日閲覧。
  28. ↑ 『「キリン 生茶」「キリン 生茶 ほうじ煎茶」大刷新』(プレスリリース)キリンビバレッジ株式会社、2024年1月25日。2024年5月12日閲覧。
  29. ↑ ssnp (2024年2月22日). “「生茶」が大刷新、コモディティ化が進む緑茶飲料でパッケージを改革、目指したのは生活になじむデザイン/キリンビバレッジ”. 食品産業新聞社ニュースWEB. 2024年8月14日閲覧。
  30. 1 2 “3日で2500万本を突破した新生茶 差別化が難しい緑茶市場での戦略、キリンビバレッジ”. www.advertimes.com (2024年4月26日). 2024年8月16日閲覧。
  31. ↑ 「新「キリン 生茶」「キリン 生茶 ほうじ煎茶」、累計1億本突破!」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2024年6月20日。2026年10月16日閲覧。
  32. ↑ 「販売好調につき、年間販売目標を上方修正する「キリン 生茶」ブランドからカフェインを気にせず楽しめる「キリン 生茶 おいしいカフェインゼロ」新発売」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2024年8月29日。2026年10月16日閲覧。
  33. ↑ 「発売25年目の「キリン 生茶」「キリン 生茶 ほうじ煎茶」リニューアル」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2025年1月29日。2026年10月16日閲覧。
  34. 1 2 「毎日の生活を彩る「キリン 生茶 ほうじ煎茶」が9月9日からリニューアル「キリン 生茶 AUTUMN TEA LATTE ほうじ茶ラテ」も10月7日から期間限定発売!」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2025年8月20日。2026年10月16日閲覧。
  35. ↑ 「何気ない毎日をきもちよく彩る、新しいお茶「キリン 生茶」「キリン 生茶 ほうじ煎茶」リニューアル」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2026年1月21日。2026年10月16日閲覧。
  36. ↑ 「芳醇な香りと深いうまみ・コクを楽しめる、ひと手間かけたおいしさの緑茶「キリン 生茶 熟成」を10月13日(火)より新発売!」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2026年10月6日。2026年10月16日閲覧。
  37. 1 2 “取組み別 | 環境配慮設計事例集”. 一般財団法人 食品産業センター. 2024年8月16日閲覧。
  38. ↑ “<ご参考>環境配慮型容器NEW「ペコロジーボトル」キリンビバレッジで初めて「アジアスター賞」「ワールドスター賞」を受賞│2010年│ニュースリリース│キリン”. キリンホールディングス (2010年11月16日). 2024年8月16日閲覧。
  39. ↑ 『カフェインゼロ緑茶飲料「キリン 生茶デカフェ」に6月中旬より“R100ペットボトル”を採用』(プレスリリース)キリンビバレッジ株式会社、2019年5月15日。2019年9月25日閲覧。
  40. ↑ “キリン「生茶」でリサイクルペットボトル拡大 新技術開発も推進”. 日経クロストレンド (2021年3月26日). 2024年8月17日閲覧。
  41. ↑ “キリン「生茶」 プラスチックラベルなしでテスト販売へ”. 毎日新聞 (2022年4月25日). 2024年8月17日閲覧。
  42. ↑ 『“いいお茶”のイメージを、現代的にアップデート「キリン 生茶」リニューアル発売』(プレスリリース)キリンホールディングス、2023年2月6日。2024年8月17日閲覧。
  43. ↑ “「午後の紅茶」「生茶」「にっぽん米茶」にディズニーキャラクターオリジナルデザインパッケージを採用 | 2013年 | キリンホールディングス”. キリンホールディングス (2013年9月26日). 2024年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年8月16日閲覧。
  44. 1 2 “「キリン生茶」「キリンラガー」に「お木曳」ラベル-三重限定販売”. 伊勢志摩経済新聞 (2007年5月16日). 2024年8月14日閲覧。
  45. ↑ “キリン、「トロピカーナ」など出荷停止 グリコの障害で”. 日本経済新聞 (2024年4月23日). 2024年5月4日閲覧。
  46. ↑ “江崎グリコ社システム障害に伴う、トロピカーナ紙パック商品などの出荷停止について”. キリンビバレッジ株式会社 (2024年4月24日). 2024年5月4日閲覧。
  47. ↑ “キリンビバレッジ、「生茶」にプレミアムタイプ「口どけ生茶」追加”. 日本食糧新聞・電子版 (2003年3月21日). 2024年8月11日閲覧。
  48. ↑ 『こおらせた茶葉から煎れた、すっきり澄んだ味わい 夏期限定 「キリン 氷(こお)らせ生茶」新発売 新発売に合わせ、CMで話題の「生茶パンダ」プレゼントキャンペーンを実施!』(プレスリリース)キリンビバレッジ、2003年6月24日。オリジナルの2005年3月13日時点におけるアーカイブ。2024年11月30日閲覧。
  49. ↑ 『“緑茶はどこまでおいしくできるのか?”に今年も挑戦 「キリン ねかせ生茶」500mlペットボトル 新発売!ねかせた玉露の甘みが楽しめる、この春だけの究極緑茶』(プレスリリース)キリンビバレッジ、2004年3月8日。オリジナルの2004年12月5日時点におけるアーカイブ。2024年11月30日閲覧。
  50. ↑ “「キリン もろこし生茶」発売(キリンビバレッジ)”. 日本食糧新聞・電子版 (2004年5月10日). 2024年8月14日閲覧。
  51. ↑ 『ちょっとぜいたくな、夏期限定の「生茶」「キリン 生茶 夏の茶会」500mlペットボトル 新発売!冷玉露の甘みがひきたつ、夏にぴったりのおいしさです』(プレスリリース)キリンビバレッジ、2004年6月4日。オリジナルの2004年12月5日時点におけるアーカイブ。2024年11月30日閲覧。
  52. ↑ 『抹茶と玄米がやさしく薫る「生茶」「キリン 薫る生茶 」500mlペットボトル 新発売!』(プレスリリース)キリンビバレッジ、2004年9月9日。オリジナルの2004年12月9日時点におけるアーカイブ。2024年11月30日閲覧。
  53. ↑ “「キリン 生茶 八女玉露入り」発売(キリンビバレッジ)”. 日本食糧新聞・電子版 (2005年9月21日). 2024年8月14日閲覧。
  54. ↑ “「キリン 濃い生茶」発売(キリンビバレッジ)”. 日本食糧新聞・電子版 (2006年7月24日). 2024年8月14日閲覧。
  55. ↑ “キリンビバレッジ、「生茶 蔵出し封切り」発売 ワンランク上の緑茶飲料を提案”. 日本食糧新聞・電子版 (2006年10月23日). 2024年8月14日閲覧。
  56. ↑ “「キリン 生茶 醍醐味」発売(キリンビバレッジ)”. 日本食糧新聞・電子版 (2007年5月16日). 2024年8月14日閲覧。
  57. ↑ 『「水出し」だから実現できた、やわらかで贅沢な甘み「キリン 生茶 水出し玉露入り」7月24日新発売』(プレスリリース)キリンホールディングス、2007年7月17日。2024年8月14日閲覧。
  58. ↑ 『国産玉露100%使用の贅沢な甘みのプレミアム緑茶「キリン 生茶玉露100%」9月18日新発売』(プレスリリース)キリンホールディングス、2007年8月31日。2024年8月14日閲覧。
  59. ↑ “キリンビバレッジ、「ぱんだっ茶デザイン募集」展開 人気作は商品化”. 日本食糧新聞・電子版. 2024年8月14日閲覧。
  60. ↑ 『「キリン 生茶 のど涼み」7月8日(火)数量限定発売』(プレスリリース)キリンホールディングス、2008年6月25日。2024年8月11日閲覧。
  61. ↑ 『「キリン 生茶パンダデザイン缶」リニューアル新発売』(プレスリリース)キリンビバレッジ、2008年2月26日。オリジナルの2024年8月14日時点におけるアーカイブ。2024年8月14日閲覧。
  62. ↑ 『「キリン 生茶 香ばし深煎り」4月22日(火)新発売』(プレスリリース)キリンホールディングス、2008年4月9日。2024年8月14日閲覧。
  63. ↑ “「香り」と「甘み」に注目。熟成茶葉の華やかな香りの新しい味わい。「キリン 香らせ生茶」10月7日(火)新発売”. キリンホールディングス (2008年9月24日). 2024年8月14日閲覧。
  64. ↑ “「キリン やわらか生茶」7月14日(火)新発売”. キリンホールディングス (2009年6月11日). 2024年8月17日閲覧。
  65. ↑ “「キリン 生茶」「キリン 生茶 朝のうるおうブレンド」 3月8日(火)リニューアル新発売”. キリンホールディングス (2011年1月18日). 2024年8月16日閲覧。
  66. 1 2 “「キリン 生茶 香ばし米麹ブレンド茶」7月10日(火)新発売”. キリンホールディングス (2012年6月5日). 2024年8月16日閲覧。
  67. ↑ “キリンビバレッジ 4月・5月各種新商品発売”. キリンホールディングス (2012年4月17日). 2024年8月16日閲覧。
  68. ↑ “キリンビバ、「しお生茶」を発売、熱中症に有効”. 産経新聞:産経ニュース. 産経新聞社 (2015年6月3日). 2024年8月16日閲覧。
  69. ↑ “機能性表示食品の本格緑茶「食事の生茶」6月23日(火)新発売 | キリンビバレッジ株式会社”. Digital PR Platform (2015年4月17日). 2024年8月16日閲覧。
  70. ↑ “「キリン 生茶」4月7日(火)リニューアル新発売「キリン カフェインゼロ生茶」4月7日(火)新発売”. キリンホールディングス (2015年3月5日). 2024年8月17日閲覧。
  71. ↑ “「キリン 生茶 爽やかグリーンアップル」期間限定で新発売 | 2022年 | キリンホールディングス”. キリンホールディングス (2022年6月9日). 2024年8月17日閲覧。
  72. ↑ 「生茶ブランドから、"ジャスミンとももの香り"の新しい提案「キリン 生茶 ジャスミン香る緑茶」を期間限定で新発売」(プレスリリース)、キリンビバレッジ株式会社、2026年5月22日。2026年10月16日閲覧。
  73. 1 2 “今年もホット商品のラインナップを充実キリンビバレッジ ホット商品各種新発売”. キリンホールディングス (2007年9月3日). 2024年8月17日閲覧。
  74. ↑ “「キリン 午後の紅茶」「キリン 生茶」ブランドからホット専用商品発売”. キリンホールディングス (2012年8月21日). 2024年8月16日閲覧。
  75. ↑ 『「キリン 午後の紅茶」、「キリン 生茶」、「小岩井」などのブランドから寒い季節にぴったりのホット商品を発売』(プレスリリース)キリンホールディングス、2021年9月7日。2024年8月17日閲覧。
  76. ↑ “「キリン 午後の紅茶」「キリン 生茶」ブランドからホット専用商品発売”. キリンホールディングス (2013年7月30日). 2024年8月16日閲覧。
  77. ↑ “「キリン あつい生茶」発売(キリンビバレッジ)”. 日本食糧新聞・電子版 (2005年10月24日). 2024年8月14日閲覧。
  78. ↑ “「キリン ホット生茶 香ばし深煎り」発売(キリンビバレッジ)”. 日本食糧新聞・電子版 (2008年10月31日). 2024年8月14日閲覧。
  79. ↑ “温めてこそおいしいホット専用の香ばしく、濃厚な味わい。「キリン ほろにが 温生茶」10月7日(火)新発売”. キリンホールディングス (2008年9月25日). 2024年8月14日閲覧。
  80. ↑ “キリン ホット生茶 贅沢緑茶 400ml ペットボトル|商品・品質情報(ソフトドリンク)|キリン”. キリン. 2024年8月17日閲覧。
  81. 1 2 3 4 “「キリン 生茶 グリーンラテ」新発売│2008年│ニュースリリース│キリン”. キリンホールディングス (2008年5月30日). 2024年8月14日閲覧。
  82. ↑ 『「生茶パンダ先生ボトルセット」8月11日(火)新発売』(プレスリリース)キリンホールディングス、2009年7月22日。2024年8月17日閲覧。
  83. ↑ “パンダの力で子どもたちを元気に――「全日本パンダサミット2011」発足”. ねとらぼ. 2024年8月17日閲覧。
  84. ↑ “松坂屋、マスコットパンダが恵方巻をPR キリンビバレッジ・味の素がタイアップ”. 日本食糧新聞・電子版 (2013年2月25日). 2024年8月17日閲覧。
  85. ↑ “「生茶しゃぶ」開発 キリンビバレッジとミツカン”. J-CAST ニュース (2006年10月24日). 2024年8月17日閲覧。
  86. ↑ “京急電鉄、生麦駅の駅名看板「生茶」デザインに! キャンペーン開催”. マイナビニュース (2018年11月12日). 2024年8月16日閲覧。
  87. ↑ “綾瀬はるかの先生はぬいぐるみ/キリン生茶の新CMで”. 四国新聞社 (2009年3月5日). 2024年8月17日閲覧。

参考文献

  • 井徳正吾、渋谷詩織「キリン『生茶』の競合に対するブランド戦略を考える ~ブランド価値構造の視点から~」『情報研究』、文教大学、2018年1月、1-19頁、CRID 1050001338029085184。 

外部リンク