100人野球
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第1回100人野球・早慶戦(だいいっかい ひゃくにんやきゅう そうけいせん)は[1]、1982年に日本テレビ放送網「日曜スペシャル」で放送された特別番組[2][3]。テレビ欄では「100人が守り100人が打つ!日本初!!100人野球早慶戦 夢の対決」と表記された[3]。
概要
[編集]守備時に投手・捕手のほか内外野へ98人を配置するといった100人チームでの大規模な軟式野球対決を[2]、早稲田大学・慶應義塾大学対抗の早慶戦として展開したスペシャル番組[4]。
後楽園球場で1982年4月27日に収録され早大・慶大から集めた各100人の基本メンバーと控え投手5人を用意し[5]、1人当たり基本日当2500円で勝利チームには更に2500円の手当が加算され、アウトを捕球した選手には5000円のボーナスが与えられるルールとしショート付近の早大生が2度の捕球で1万円を獲得していた。しかし1球に向かい30-40人が大挙するなど大量の野手による衝突が相次ぎ塁への送球や塁審の判定もままならず、監督は脚立の上からメガホンで作戦指示を行い相手に筒抜けになる有様になり、最終的に早大3-1慶大のスコアで早大が勝利した[2]。
放送時間
[編集]2020年24時間テレビ内の「日テレ系伝説の映像解禁100連発 ~もう一度見たいドラマ&バラエティー~」で一部が放送された[要出典]。
出演
[編集]脚注
[編集]出典
[編集]- 1 2 「ザ・テレビジョンWEEKLY TV GUIDE こちらも見逃せないワンポイントガイド」『週刊明星』1982年5月20日号、集英社、107頁。
- 1 2 3 「味方同士が乱闘!!本邦初の「100人野球早慶戦」(NTV)は後楽園が小さく見えま~す 一球入金してみれば、これが本当の全員野球」『週刊明星』1982年5月20日号、集英社、86頁。
- 1 2 3 4 5 6 7 8 「STVテレビ」『北海道新聞』北海道新聞社、1982年5月9日、24面テレビ欄。
- 1 2 3 4 「今週のみものききものテレビ」『週刊文春』1982年5月13日号、文藝春秋、74頁。
- ↑ 「5月のTV-GUIDE スペシャル」『シネ・フロント』1982年5月号、シネ・フロント社、60頁。