1958年のラジオ (日本)

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1958年のラジオ (日本)では、1958年の日本のラジオ番組、その他ラジオ界の動向について記す。

主な番組関連の出来事

1月

2月

  • 12日 - NHKラジオ第1、『ラジオ芸能ホール』がこの日は「特集 - 寒さにめげず働く人々との交歓音楽会」と題し、釧路・秋田・大阪・高知・熊本・東京の6か所から中継。以後、夏・冬にこの種の多元放送を実施する[1]。
  • 28日 - 民放ラジオ全社、民放連特別番組『放送法改正の焦点』と当時民放連会長の足立正(当時ラジオ東京(後のTBSホールディングス社長)のメッセージを放送。この番組で、放送法の根本的改正が緊急問題であることを世論に訴えた[1]。

3月

  • 2日 - NHKラジオ第1、『第13回国体冬季大会スキー競技会 「純ジャンプ」』を、札幌・大倉山シャンツェから中継。NHKテレビでも同大会を中継[1]。
  • 9日 - NHKラジオ第1、特別番組『NHKに望む』を、東京・大阪・名古屋・福岡・札幌・仙台の6か所を交えて放送[1]。
  • 10~14日 - NHKラジオ第2、『NHK特別教養番組』として、「日本の大衆演芸」を5日間に渡り放送[1]。
  • 11日 - ニッポン放送、歴代首相に聴く『あの時の心境』が放送開始[1]。
  • 21日 - NHKラジオ第1、放送記念日特集番組として、全国60局リレーによる『日本ところどころ』を放送[1]。
  • 27日 - 文化放送、ビッグ・フォアのレギュラー出演を中心に、日本で活躍しているジャズ・ミュージシャンをゲストとして迎えて放送していた公開ジャズ収録番組『トリス・ジャズ・ゲーム』が放送終了[2]。

4月

6月

9月

  • 15日 - 文化放送(左)・ニッポン放送(右)の共同による初の立体(ステレオ)放送番組『ステレオアワー』が放送開始[3]。

12月

主なその他ラジオ関連の出来事

開局

商号変更

節目

番組周年・記念回

開局周年

特別番組

3月放送

10月放送

  • 31日 - 立体(ステレオ)放送 立体放送劇「滝をみる天使」(芸術祭参加作品)(NHKラジオ第1・第2)[6][7]

開始番組

1958年3月放送開始

ニッポン放送

1958年4月放送開始

NHKラジオ第1放送
NHKラジオ第2放送
文化放送

1958年6月放送開始

TBSラジオ

1958年7月放送開始

大阪放送

1958年9月放送開始

文化放送・ニッポン放送(モノラル2波による立体(ステレオ)放送)

1958年10月放送開始

NHKラジオ第1放送
大阪放送

1958年12月放送開始

ラジオ関東
大阪放送
  • 21日 - 連続ラジオ物語「連合艦隊の最後」

終了番組

1958年3月放送終了

文化放送
中部日本放送

1958年11月放送終了

毎日放送

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 「放送史年表 -詳細版- 1958年」(NHK放送文化研究所)(2026年8月1日閲覧)
  2. 1 2 朝日新聞 1958年3月27日 朝刊P.8 ラジオ・プログラム(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  3. 1 2 朝日新聞 1958年9月15日 朝刊P.6 ラジオ・プログラム 番組表 及び「ききものみもの」番組紹介欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)
  4. 1 2 3 4 5 6 7 『放送五十年史 資料編』, pp. 746.
  5. 1 2 毎日放送50年史編纂委員会事務局『毎日放送50年史』株式会社 毎日放送、2001年9月1日、475頁。
  6. ↑ 『NHK年鑑1960』, pp. 351.
  7. ↑ 朝日新聞 1958年10月31日 朝刊 P.6 ラジオ・プログラム 及び「聴きもの・見もの」番組紹介欄(朝日新聞クロスサーチにて閲覧)

参考文献