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2012年のNFL

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2012年のNFL
レギュラーシーズン
日程 2012年9月6日 - 2012年12月30日
プレーオフ
開幕日 2013年1月5日
AFC優勝 ボルチモア・レイブンズ
NFC優勝 サンフランシスコ・49ers
第47回スーパーボウル
開催日 2013年2月3日
開催都市 ルイジアナ州ニューオーリンズ
スタジアム メルセデス・ベンツ・スーパードーム
チャンピオン ボルチモア・レイブンズ
プロボウル
開催日 2013年1月27日
開催都市 ハワイ州ホノルル
スタジアム アロハ・スタジアム
サラリーキャップ
1億2,060万ドル(約99億1,700万円)[1]
NFLシーズン
« 2011
2013 »

2012年のNFLは、2012年9月6日にNFL93回目のレギュラーシーズンが前年スーパーボウル優勝チームであるニューヨーク・ジャイアンツの主催ゲームで開幕し、2013年2月3日にルイジアナ州ニューオーリンズで開催される第47回スーパーボウルでシーズンが終了した。

ドラフト

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2012年4月26日-28日にニューヨークのラジオシティ・ミュージックホールでドラフトが行われ、7巡253名が指名された。全体1位でアンドリュー・ラックがインディアナポリス・コルツに指名された。この年のドラフトから3日間の開催となったが、1巡目が指名される1日目は日本の放送局、GAORAでもリアルタイムで放送された[2]。

NFL Top 100

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2012年のNFLトップ100選手が開幕前に発表された。

NFL Top 100 2012
順
位
前
年
比選手Pos.チーム備考
1 11 ▲10 アーロン・ロジャース QB グリーンベイ・パッカーズ
2 9 ▲7 ドリュー・ブリーズ QB ニューオーリンズ・セインツ
3 27 ▲24 カルビン・ジョンソン WR デトロイト・ライオンズ
4 1 ▼3 トム・ブレイディ QB ニューイングランド・ペイトリオッツ
5 8 ▲3 ダレル・リーヴィス RB ニューヨーク・ジェッツ
6 12 ▲6 デマーカス・ウェア LB ダラス・カウボーイズ
7 14 ▲7 ラリー・フィッツジェラルド WR アリゾナ・カージナルス
8 3 ▼5 エイドリアン・ピーターソン RB ミネソタ・バイキングス
9 17 ▲8 ハロティ・ンガタ DT ボルチモア・レイブンズ
10 23 ▲13 パトリック・ウィリス LB サンフランシスコ・49ers
11 40 ▲29 テレル・サッグス LB ボルチモア・レイブンズ
12 30 ▲18 モーリス・ジョーンズ=ドリュー RB ジャクソンビル・ジャガーズ
13 80 ▲67 ジャレッド・アレン DE ミネソタ・バイキングス
14 - ▲▲ ジミー・グラハム TE ニューオーリンズ・セインツ
15 7 ▼8 アンドレ・ジョンソン WR ヒューストン・テキサンズ
16 5 ▼11 エド・リード S ボルチモア・レイブンズ
17 - ▲▲ ジャスティン・スミス DE サンフランシスコ・49ers
18 - ▲▲ ルショーン・マッコイ RB フィラデルフィア・イーグルス
19 6 ▼13 トロイ・ポラマル S ピッツバーグ・スティーラーズ
20 4 ▼16 レイ・ルイス LB ボルチモア・レイブンズ
21 - ▲▲ ロブ・グロンコウスキー TE ニューイングランド・ペイトリオッツ
22 56 ▲34 レイ・ライス RB ボルチモア・レイブンズ
23 50 ▲27 ウェス・ウェルカー WR ニューイングランド・ペイトリオッツ
24 - ▲▲ ジェイソン・ピエール・ポール DE ニューヨーク・ジャイアンツ
25 25 -0 アリアン・フォスター RB ヒューストン・テキサンズ
26 10 ▼16 ジュリアス・ペッパーズ DE シカゴ・ベアーズ
27 19 ▼8 クレイ・マシューズ LB グリーンベイ・パッカーズ
28 94 ▲66 フランク・ゴア RB サンフランシスコ・49ers
29 21 ▼8 ジェームズ・ハリソン LB ピッツバーグ・スティーラーズ
30 41 ▲11 ベン・ロスリスバーガー QB ピッツバーグ・スティーラーズ
31 - ▲▲ イーライ・マニング QB ニューヨーク・ジャイアンツ
32 34 ▲2 ジャーリ・エバンス G ニューオーリンズ・セインツ
33 - ▲▲ マット・フォルテ RB シカゴ・ベアーズ
34 64 ▲30 タンバ・ハリ DE カンザスシティ・チーフス
35 - ▲▲ スティーブ・スミス WR カロライナ・パンサーズ
36 16 ▼20 チャールズ・ウッドソン CB グリーンベイ・パッカーズ
37 38 ▲1 スティーブン・ジャクソン RB セントルイス・ラムズ
38 51 ▲13 エンダムカン・スー DT デトロイト・ライオンズ
39 - ▲▲ ビクター・クルーズ WR ニューヨーク・ジャイアンツ
40 - ▲▲ キャム・ニュートン QB カロライナ・パンサーズ
41 - ▲▲ マシュー・スタッフォード QB デトロイト・ライオンズ
42 - ▲▲ ジェイソン・ピーターズ OT フィラデルフィア・イーグルス
43 88 ▲45 バーノン・デービス TE サンフランシスコ・49ers
44 85 ▲41 ジェイソン・バビン DE フィラデルフィア・イーグルス
ジャクソンビル・ジャガーズ
45 65 ▲20 ヴォンタ・リーチ FB ボルチモア・レイブンズ
46 48 ▲2 チャンプ・ベイリー CB デンバー・ブロンコス
47 - ▲▲ マイク・ウォレス WR ピッツバーグ・スティーラーズ
48 32 ▼16 デビン・ヘスター WR シカゴ・ベアーズ
49 - ▲▲ マーキス・パウンシー C ピッツバーグ・スティーラーズ
50 2 ▼48 ペイトン・マニング QB デンバー・ブロンコス コルツより移籍
51 49 ▼2 ブライアン・アーラッカー LB シカゴ・ベアーズ
52 - ▲▲ ボン・ミラー LB デンバー・ブロンコス
53 46 ▼7 トニー・ゴンザレス TE アトランタ・ファルコンズ
54 - ▲▲ ブライアン・クッシング LB ヒューストン・テキサンズ
55 - ▲▲ パトリック・ピーターソン CB アリゾナ・カージナルス
56 74 ▲18 グレッグ・ジェニングス WR グリーンベイ・パッカーズ
57 73 ▲16 トレント・コール DE フィラデルフィア・イーグルス
58 37 ▼21 ジョナサン・ビルマ LB ニューオーリンズ・セインツ
59 28 ▼31 ジェイク・ロング OT マイアミ・ドルフィンズ
60 98 ▲38 ダレン・マクファーデン RB オークランド・レイダース
61 26 ▼35 フィリップ・リバース QB サンディエゴ・チャージャーズ
62 60 ▼2 ジャスティン・タック DE ニューヨーク・ジャイアンツ
63 82 ▲19 ラマー・ウッドリー LB ピッツバーグ・スティーラーズ
64 39 ▼25 ローガン・マンキンズ G ニューイングランド・ペイトリオッツ
65 24 ▼41 ロディ・ホワイト WR アトランタ・ファルコンズ
66 - ▲▲ アール・トーマス S シアトル・シーホークス
67 - ▲▲ ジョー・ステイリー T サンフランシスコ・49ers
68 - ▲▲ エルビス・デュマービル DE デンバー・ブロンコス
69 - ▲▲ カルロス・ロジャース CB サンフランシスコ・49ers
70 20 ▼50 マイケル・ヴィック QB フィラデルフィア・イーグルス
71 29 ▼42 デショーン・ジャクソン WR フィラデルフィア・イーグルス
72 92 ▲20 ランス・ブリッグス LB シカゴ・ベアーズ
73 - ▲▲ ジョナサン・ジョセフ CB ヒューストン・テキサンズ
74 90 ▲16 ジョー・フラッコ QB ボルチモア・レイブンズ
75 36 ▼39 ジェイソン・ウィッテン TE ダラス・カウボーイズ
76 55 ▼21 カール・ニックス G タンパベイ・バッカニアーズ セインツより移籍
77 - ▲▲ A・J・グリーン WR シンシナティ・ベンガルズ
78 - ▲▲ デリック・ジョンソン LB カンザスシティ・チーフス
79 18 ▼61 ンナムディ・アサマア CB フィラデルフィア・イーグルス
80 - ▲▲ ジョーディ・ネルソン WR グリーンベイ・パッカーズ
81 35 ▼46 ヴィンス・ウィルフォーク DT ニューイングランド・ペイトリオッツ
82 43 ▼39 ジョー・トーマス OT クリーブランド・ブラウンズ
83 - ▲▲ ブレッド・ジャクソン RB バッファロー・ビルズ
84 - ▲▲ クリス・ロング DE セントルイス・ラムズ
85 - ▲▲ ナバロ・ボウマン LB サンフランシスコ・49ers
86 - ▲▲ ダレン・スプロールズ RB ニューオーリンズ・セインツ
87 - ▲▲ ロンドン・フレッチャー LB ワシントン・レッドスキンズ
88 42 ▼46 マイケル・ターナー RB アトランタ・ファルコンズ
89 15 ▼74 ドワイト・フリーニー DE インディアナポリス・コルツ
90 - ▲▲ ハキーム・ニックス WR ニューヨーク・ジャイアンツ
91 72 ▼19 トニー・ロモ QB ダラス・カウボーイズ
92 - ▲▲ ジョン・クーン FB グリーンベイ・パッカーズ
93 - ▲▲ コートランド・フィネガン CB セントルイス・ラムズ タイタンズより移籍
94 - ▲▲ マーショーン・リンチ RB シアトル・シーホークス
95 - ▲▲ ティム・ティーボウ QB ニューヨーク・ジェッツ ブロンコスより移籍
96 - ▲▲ デクウェル・ジャクソン LB クリーブランド・ブラウンズ
97 - ▲▲ ドナルド・ペン OT タンパベイ・バッカニアーズ
98 - ▲▲ ウィリス・マクガヒー RB デンバー・ブロンコス
99 - ▲▲ ライアン・カリル C カロライナ・パンサーズ
100 13 ▼87 クリス・ジョンソン RB テネシー・タイタンズ
- 22 ▼▼ アントニオ・ゲイツ TE サンディエゴ・チャージャーズ
- 31 ▼▼ レジー・ウェイン WR インディアナポリス・コルツ
- 33 ▼▼ ジャマール・チャールズ RB カンザスシティ・チーフス
- 44 ▼▼ ロバート・マシス DE インディアナポリス・コルツ
- 45 ▼▼ ドウェイン・ボウ WR カンザスシティ・チーフス
- 47 ▼▼ ニック・マンゴールド C ニューヨーク・ジェッツ
- 52 ▼▼ マット・ライアン QB アトランタ・ファルコンズ
- 53 ▼▼ マーケス・コルストン WR ニューオーリンズ・セインツ
- 54 ▼▼ アサンテ・サミュエル CB アトランタ・ファルコンズ イーグルスより移籍
- 57 ▼▼ アンドレ・ジュロード C シカゴ・ベアーズ レイブンズより移籍
- 58 ▼▼ ブランドン・ロイド WR ニューイングランド・ペイトリオッツ ラムズより移籍
- 59 ▼▼ ジェフ・サタデー C グリーンベイ・パッカーズ コルツより移籍
- 61 ▼▼ ブランドン・マーシャル WR シカゴ・ベアーズ ドルフィンズより移籍
- 62 ▼▼ ジェロッド・マヨ LB ニューイングランド・ペイトリオッツ
- 63 ▼▼ キャメロン・ウェイク DE マイアミ・ドルフィンズ
- 66 ▼▼ リチャード・シーモア DT オークランド・レイダース
- 67 ▼▼ ブライアン・ウォーターズ G - ペイトリオッツを退団
- 68 ▼▼ アントレル・ロール S ニューヨーク・ジャイアンツ
- 69 ▼▼ ジョン・エイブラハム DE アトランタ・ファルコンズ
- 70 ▼▼ マイルズ・オースティン WR ダラス・カウボーイズ
- 71 ▼▼ マリオ・ウィリアムズ DE バッファロー・ビルズ テキサンズより移籍
- 75 ▼▼ ジェレミア・ラトリフ DT ダラス・カウボーイズ
- 76 ▼▼ サントニオ・ホームズ WR ニューヨーク・ジェッツ
- 77 ▼▼ クリス・スニー G ニューヨーク・ジャイアンツ
- 78 ▼▼ ダラス・クラーク TE タンパベイ・バッカニアーズ コルツより移籍
- 79 ▼▼ デブリッカショー・ファーガソン OT ニューヨーク・ジェッツ
- 81 ▼▼ B・J・ラジ DT グリーンベイ・パッカーズ
- 83 ▼▼ マイク・ウィリアムズ WR タンパベイ・バッカニアーズ
- 84 ▼▼ ジョシュ・クリブス WR クリーブランド・ブラウンズ
- 86 ▼▼ ジョシュ・フリーマン QB タンパベイ・バッカニアーズ
- 87 ▼▼ ジョーダン・グロス OT カロライナ・パンサーズ
- 89 ▼▼ エイドリアン・ウィルソン S アリゾナ・カージナルス
- 93 ▼▼ エリック・ベリー S カンザスシティ・チーフス
- 95 ▼▼ ジョン・ビーソン LB カロライナ・パンサーズ
- 96 ▼▼ ニック・コリンズ S - パッカーズを退団
- 97 ▼▼ ショーン・フィリップス LB サンディエゴ・チャージャーズ
- 99 ▼▼ チャド・クリフトン OT - パッカーズを退団
- 100 ▼▼ ドノバン・マクナブ QB - バイキングスを退団

主なルール変更

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  • すべてのターンオーバーに対してビデオ判定が行われるようになった。
  • 2010年シーズンよりプレイオフにおいて適用されていたオーバータイムルールが、レギュラーシーズンの試合にも適用されるようになった。
  • 不正なプレー参加の反則(12人以上でプレー)はプレー終了後に5ヤードの罰退であったが、スナップ時点で反則が適用されるデッドボールファールに変更された。この変更は、第46回スーパーボウルの第4Q終盤においてリードしていたジャイアンツがこの反則を犯したが、時間を消費しジャイアンツを利する結果となったことによる。
  • ルーズボールを意図的に蹴った場合は10ヤードの罰退に加え、ダウンを失うことになった。
  • 「クラック ブロック(視界外からの体の側面へのブロック)を受けたディフェンス選手」もディフェンスレス プレーヤー(無防備な選手)に認定されることになった。
  • 第6週火曜日までだったトレード期限が、第8週火曜日までに変更された[3]。
  • 故障者リスト入りの際に特に指定された1名は、シーズン中にアクティブ ロースターに戻せることになった。

日程

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レギュラーシーズン

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2012年のレギュラーシーズンは9月6日に前年度優勝チームのニューヨーク・ジャイアンツが本拠地にダラス・カウボーイズを迎えて開幕する。水曜日に試合が行われるのは54年ぶりとなる。これはアメリカ大統領選挙の民主党全国大会最終日と日程が重なることを避けるために日程が前倒しされたことによる[4]。12月30日に終了した。

コネチカット州で起きたサンディフック小学校銃乱射事件の犠牲者に対して、第15週の試合開始前に黙祷が捧げられた[5]。

各チームの16試合の対戦相手はNFLの規則に基づき、前年度の成績や地区ごとのローテーションで自動的に決定される。

  • 同地区(ホーム&アウェイ、6試合)
  • カンファレンス内他の1地区総当り(4試合)
  • カンファレンス内上記除く他地区の前年同順位(2試合)
  • 他カンファレンスの1地区総当り(4試合)

2012年シーズンの地区外との対戦ルールは以下のようである。

   カンファレンス内
AFC東地区 vs. AFC南地区
AFC北地区 vs. AFC西地区
NFC東地区 vs. NFC南地区
NFC北地区 vs. NFC西地区

   カンファレンス外
AFC東地区 vs. NFC西地区
AFC北地区 vs. NFC東地区
AFC南地区 vs. NFC北地区
AFC西地区 vs. NFC南地区

(例)2012年王者レイブンズの対戦相手
AFCNFC
前年西地区南地区北地区東地区西地区南地区北地区東地区
1位 ブロンコステキサンズレイブンズペイトリオッツ49ERSセインツパッカーズジャイアンツ
2位 チャージャーズタイタンズスティーラーズジェッツカージナルスファルコンズライオンズイーグルス
3位 レイダースジャガーズベンガルズドルフィンズシーホークスパンサーズベアーズカウボーイズ
4位 チーフスコルツブラウンズビルズラムズバッカニアーズバイキングスレッドスキンズ

 :1度対戦  :2度対戦

レギュラーシーズン順位表

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AFC東地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(2)ニューイングランド・ペイトリオッツ1240.7506-011-155733134.820.7.466.496
マイアミ・ドルフィンズ790.4382-45-728831718.019.8.415.500
ニューヨーク・ジェッツ6100.3752-44-828137517.623.4.401.512
バッファロー・ビルズ6100.3752-45-734443521.527.2.281.480
AFC北地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(4)ボルチモア・レイブンズ1060.6254-28-439834424.921.5.438.496
(6)シンシナティ・ベンガルズ1060.6253-37-539132024.420.0.381.438
ピッツバーグ・スティーラーズ880.5003-35-733631421.019.6.438.465
クリーブランド・ブラウンズ5110.3122-45-730236818.923.0.388.508
AFC南地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(3)ヒューストン・テキサンズ1240.7505-110-241633126.020.7.432.496
(5)インディアナポリス・コルツ1150.6884-28-435738722.324.2.403.441
テネシー・タイタンズ6100.3751-55-733047120.629.4.344.512
ジャクソンビル・ジャガーズ2140.1252-42-1025544415.927.8.531.539
AFC西地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(1)デンバー・ブロンコス1330.8126-010-248128930.118.1.385.457
サンディエゴ・チャージャーズ790.4384-27-535035021.921.9.286.457
オークランド・レイダース4120.2502-44-829044318.127.7.219.469
カンザスシティ・チーフス2140.1250-60-1221142513.226.6.438.516
NFC東地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(4)ワシントン・レッドスキンズ1060.6255-18-443638827.224.2.450.494
ニューヨーク・ジャイアンツ970.5623-38-442934426.821.5.490.521
ダラス・カウボーイズ880.5003-35-737640023.525.0.422.523
フィラデルフィア・イーグルス4120.2501-52-1028044417.527.8.484.508
NFC北地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(3)グリーンベイ・パッカーズ1150.6885-18-443333627.121.0.440.508
(6)ミネソタ・バイキングス1060.6254-27-537934823.721.8.456.520
シカゴ・ベアーズ1060.6253-37-537527723.417.3.403.512
デトロイト・ライオンズ4120.2500-63-937243723.227.3.383.566
NFC南地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(1)アトランタ・ファルコンズ1330.8123-39-341929926.218.7.418.422
カロライナ・パンサーズ790.4383-35-735736322.322.7.464.516
ニューオーリンズ・セインツ790.4383-35-746145428.828.4.446.521
タンパベイ・バッカニアーズ790.4383-34-838939424.324.6.446.502
NFC西地区 2012
チーム勝敗分勝率DIVCON総得点総失点平均得点平均失点SOVSOS
(2)サンフランシスコ・49ers1141.7193-2-17-4-139727324.817.1.477.504
(5)シアトル・シーホークス1150.6883-38-441224525.815.3.534.504
セントルイス・ラムズ781.4694-1-16-5-129934818.721.8.496.539
アリゾナ・カージナルス5110.3121-53-925035715.622.3.475.559
AFC 2012
順位チーム地区勝敗分勝率DIVCONSOVSOS
地区優勝
1デンバー・ブロンコス西1330.8126-010-2.385.457
2ニューイングランド・ペイトリオッツ東1240.7506-011-1.466.496
3ヒューストン・テキサンズ南1240.7505-110-2.432.496
4ボルチモア・レイブンズ北1060.6254-28-4.438.496
ワイルドカード
5インディアナポリス・コルツ南1150.6884-28-4.403.441
6シンシナティ・ベンガルズ北1060.6253-37-5.381.438
7ピッツバーグ・スティーラーズ北880.5003-35-7.438.465
8サンディエゴ・チャージャーズ西790.4384-27-5.286.457
9マイアミ・ドルフィンズ東790.4382-45-7.415.500
10テネシー・タイタンズ南6100.3751-55-7.344.512
11ニューヨーク・ジェッツ東6100.3752-44-8.401.512
12バッファロー・ビルズ東6100.3752-45-7.281.480
13クリーブランド・ブラウンズ北5110.3122-45-7.388.508
14オークランド・レイダース西4120.2502-44-8.219.469
15ジャクソンビル・ジャガーズ南2140.1252-42-10.531.539
16カンザスシティ・チーフス西2140.1250-60-12.438.516
タイブレーク
・ ビルズ・ジェッツ(同地区):共通対戦相手に対する勝率によりジェッツが上位
・ レイブンズ・ベンガルズ(同地区):地区内勝率によりレイブンズが上位
・ ペイトリオッツ・テキサンズ:直接対決での成績によりペイトリオッツが上位
・ ドルフィンズ・チャージャーズ:カンファレンス内勝率によりチャージャーズが上位
・ タイタンズ・ジェッツ:直接対決での成績によりタイタンズが上位
・ チーフス・ジャガーズ:カンファレンス内勝率によりジャガーズが上位
NFC 2012
順位チーム地区勝敗分勝率DIVCONSOVSOS
地区優勝
1アトランタ・ファルコンズ南1330.8123-39-3.418.422
2サンフランシスコ・49ers西1141.7193-2-17-4-1.477.504
3グリーンベイ・パッカーズ北1150.6885-18-4.440.508
4ワシントン・レッドスキンズ東1060.6255-18-4.450.494
ワイルドカード
5シアトル・シーホークス西1150.6883-38-4.534.504
6ミネソタ・バイキングス北1060.6254-27-5.456.520
7シカゴ・ベアーズ北1060.6253-37-5.403.512
8ニューヨーク・ジャイアンツ東970.5623-38-4.490.521
9ダラス・カウボーイズ東880.5003-35-7.422.523
10セントルイス・ラムズ西781.4694-1-16-5-1.496.539
11カロライナ・パンサーズ南790.4383-35-7.464.516
12ニューオーリンズ・セインツ南790.4383-35-7.446.521
13タンパベイ・バッカニアーズ南790.4383-34-8.446.502
14アリゾナ・カージナルス西5110.3121-53-9.475.559
15デトロイト・ライオンズ北4120.2500-63-9.383.566
16フィラデルフィア・イーグルス東4120.2501-52-10.484.508
タイブレーク
・ パンサーズ・セインツ・バッカニアーズ(同地区):共通対戦相手に対する勝率によりパンサーズ・セインツが上位
・ パンサーズ・セインツ(同地区):直接対決の成績によりパンサーズが上位
・ ベアーズ・バイキングス(同地区):地区内勝率によりバイキングスが上位
・ ライオンズ・イーグルス:直接対決での成績によりライオンズが上位

プレイオフ

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トーナメント表

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2013年1月6日
M&Tバンク・スタジアム
  1月12日
スポーツオーソリティ・フィールド
         
 5  コルツ  9
 4  レイブンズ  38*
 4  レイブンズ  24     1月20日
ジレット・スタジアム
 1  ブロンコス  35  
AFC
2013年1月5日
リライアント・スタジアム
 4  レイブンズ  28
1月13日
ジレット・スタジアム
   2  ペイトリオッツ  13  
 6  ベンガルズ  13 AFC チャンピオンシップ
 3  テキサンズ  28
 3  テキサンズ  19   2月4日
メルセデス・ベンツ・スーパードーム
 2  ペイトリオッツ  41  
ワイルドカード・プレーオフ  
ディビジョナル・プレーオフ
2013年1月5日
ランボー・フィールド
 A4  レイブンズ  34
1月12日
キャンドルスティック・パーク
   N2  49ers  31
 6  バイキングス  10 第47回スーパーボウル
 3  パッカーズ  31
 3  パッカーズ  24     1月20日
ジョージア・ドーム
 2  49ers  45  
NFC
2013年1月6日
フェデックス・フィールド
 2  49ers  28
1月13日
ジョージア・ドーム
   1  ファルコンズ  24  
 5  シーホークス  24 NFC チャンピオンシップ
 5  シーホークス  28
 4  レッドスキンズ  14  
 1  ファルコンズ  30  

受賞者

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賞受賞者ポジションチーム
スーパーボウルMVPジョー・フラッコQBボルチモア・レイブンズ
AP通信MVPエイドリアン・ピーターソンRBミネソタ・バイキングス
AP通信最優秀コーチブルース・エリアンスHCインディアナポリス・コルツ
AP通信最優秀攻撃選手エイドリアン・ピーターソンRBミネソタ・バイキングス
AP通信最優秀守備選手J・J・ワットDEヒューストン・テキサンズ
AP通信最優秀新人攻撃選手ロバート・グリフィン3世QBワシントン・レッドスキンズ
AP通信最優秀新人守備選手ルーク・キークリーLBカロライナ・パンサーズ
AP通信カムバック賞ペイトン・マニングQBデンバー・ブロンコス
AP通信 2012 オールプロ ファーストチーム
ライアン・クレイディ(英語版)(ブロンコス)T
マックス・アンガー(シーホークス)C
J・J・ワット(テキサンズ)
ボン・ミラー(ブロンコス)OLB
リチャード・シャーマン(シーホークス)
アール・トーマス(シーホークス)
ブレア・ウォルシュ(バイキングス)

プロボウル

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詳細は「2013年のプロボウル(英語版)」を参照

プロボウル 2013
AFC
23エアリアン・フォスター(テキサンズ)
44ボンタ・リーチ(レイブンズ)FB
80アンドレ・ジョンソン(テキサンズ)
87レジー・ウェイン(コルツ)
83ウェズ・ウェルカー(ペイトリオッツ)
88デマリアス・トーマス(ブロンコス)
87ロブ・グロンコウスキー(ペイトリオッツ)
81オーウェン・ダニエルズ(テキサンズ)
76デュアン・ブラウン(テキサンズ)T
78ライアン・クレイディ(ブロンコス)T
70ローガン・マンキンス(ペイトリオッツ)G
73マーシャル・ヤンダ(レイブンズ)G
74ウェイド・スミス(テキサンズ)G
53モーキス・パウンシー(スティーラーズ)C
55クリス・マイアーズ(テキサンズ)C
99J・J・ワット(テキサンズ)
91キャメロン・ウェイク(ドルフィンズ)
92エルビス・デュマービル(ブロンコス)
97ジーノ・アトキンス(ベンガルズ)
75ヴィンス・ウィルフォーク(ペイトリオッツ)
92ハロティ・ナータ(レイブンズ)
94ランディ・スタークス(ドルフィンズ)
58ボン・ミラー(ブロンコス)OLB
91タンバ・ハリ(チーフス)OLB
98ロバート・マシス(コルツ)OLB
51ジェロッド・メイヨ(ペイトリオッツ)ILB
56デリック・ジョンソン(チーフス)ILB
24チャンプ・ベイリー(ブロンコス)
24ジョナサン・ジョセフ(テキサンズ)
20エド・リード(レイブンズ)FS
29エリック・ベリー(チーフス)SS
30ラロン・ランドリー(ジェッツ)SS
31ジャイルズ・バード(ビルズ)FS
4フィル・ドーソン(ブラウンズ)
18マシュー・スレイター(ペイトリオッツ)
92ジョン・デニー(ドルフィンズ)
12ジャコビー・ジョーンズ(レイブンズ)
16ジョシュ・クリブス(ブラウンズ)
NFC
24マーショーン・リンチ(シーホークス)
42ジェローム・フェルトン(バイキングス)FB
11フリオ・ジョーンズ(ファルコンズ)
80ビクター・クルーズ(ジャイアンツ)
83ビンセント・ジャクソン(バッカニアーズ)
88トニー・ゴンザレス(ファルコンズ)
82カイル・ルドルフ(バイキングス)
76ラッセル・オクング(シーホークス)T
71トレント・ウィリアムズ(レッドスキンズ)T
75マット・カリル(バイキングス)T
73ジャーリ・エバンズ(セインツ)G
76クリス・スニー(ジャイアンツ)G
71ジョシュ・シットン(パッカーズ)G
60マックス・アンガー(シーホークス)C
63ジェフ・サタデー(パッカーズ)C
90ジェイソン・ピエールポール(ジャイアンツ)
69ジャレッド・アレン(バイキングス)
69ヘンリー・メルトン(ベアーズ)
93ジェラルド・マッコイ(バッカニアーズ)
90エンダムカン・スー(ライオンズ)
99アルドン・スミス(49ers)OLB
94デマーカス・ウェア(カウボーイズ)OLB
52クレイ・マシューズ3世(パッカーズ)OLB
52チャド・グリーンウェイ(バイキングス)OLB
93アンソニー・スペンサー(カウボーイズ)OLB
91ライアン・ケリガン(レッドスキンズ)OLB
53ナバロ・ボウマン(49ers)ILB
58ダリル・ワシントン(カージナルス)ILB
59ロンドン・フレッチャー(レッドスキンズ)ILB
26ティム・ジェニングス(ベアーズ)
21パトリック・ピーターソン(カージナルス)
29アール・トーマス(シーホークス)FS
38トーマス・デクー(ファルコンズ)FS
36ウィリアム・ムーア(ファルコンズ)SS
3ブレア・ウォルシュ(バイキングス)
97ロレンゾ・アレクサンダー(レッドスキンズ)
48ドン・マルバック(ライオンズ)
33レオン・ワシントン(シーホークス)

NFLドラフト

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ドラフトは、4月26日から4月28日までの3日間で行われた。全体1位にはスタンフォード大学のQBアンドリュー・ラックがインディアナポリス・コルツから指名された[6]。

エンターテイメント

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マッデンNFLの最新作、マッデン13のカバー選手はインターネットでのトーナメント方式ファン投票によって、ライオンズのカルビン・ジョンソンが選ばれた[7]。

違法ボーナス問題

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ニューオーリンズ・セインツで危険なタックルを行った選手に違法ボーナスが支払われたことが発覚し、これを主導していたグレッグ・ウィリアムズディフェンスコーディネーター(2012年はセントルイス・ラムズディフェンスコーディネーター)に無期限の出場停止、ショーン・ペイトンセインツヘッドコーチに1年間の出場停止、ミッキー・ルーミスセインツゼネラルマネージャーに8試合の出場停止が課せられた[8]。選手については、LBジョナサン・ヴィルマ(セインツ)に2012-13シーズンの無給での全試合出場停止、DLアンソニー・ハーグローブ(パッカーズ)に8試合、DEウィル・スミス(セインツ)に4試合、LBスコット・フジタ(ブラウンズ)に3試合の出場停止が課せられた[9]。その後各選手は異議申し立てを行い、試合に出場、12月11日に前のコミッショナー、ポール・タグリアブの判断で、周囲の環境に影響された選手への処分は無効とされた[10]。ペイトンヘッドコーチが1年間処分を受けた間は、開幕から6試合はアシスタントコーチのアーロン・クローマー[11]、その後は出場停止処分の明けたジョー・ビット攻撃コーディネーターが暫定ヘッドコーチを務めた。

代替審判

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審判との団体交渉がシーズン開幕までに合意が成立せず、プレシーズンゲーム全てに加えて、レギュラーシーズンでも代替審判(主にNCAA2部校以下や、アリーナフットボール経験しかない審判)により試合が行われた。

9月26日に労使協定が締結され、第4週から正規の審判がジャッジを行った[12]。

脚注

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  1. ↑ 日本円は当時のレートによる
  2. ↑ “日本初!全米注目の「NFLドラフト2012」白熱の1巡目指名の模様を生中継!”. GAORA (2012年3月21日). 2022年1月31日閲覧。
  3. ↑ “トレード期限延長とIRの新ルール、今季から導入決定”. NFL JAPAN (2012年8月31日). 2012年9月17日閲覧。
  4. ↑ “NFLの2012年シーズン、54年ぶりに水曜日開催”. NFL JAPAN (2012年2月29日). 2012年5月1日閲覧。
  5. ↑ “NFL、乱射事件の犠牲者に黙とう要請”. NFL JAPAN (2012年12月15日). 2012年12月19日閲覧。
  6. ↑ “NFLドラフト2012 指名リスト”. NFL JAPAN. 2012年5月1日閲覧。
  7. ↑ “マッデン最新作カバーにメガトロン、ニュートン下す”. NFL JAPAN (2012年4月26日). 2012年5月1日閲覧。
  8. ↑ “ニュース.セインツHCが1年間の出場停止、違法ボーナスで処分”. NFL JAPAN (2012年3月22日). 2012年5月1日閲覧。
  9. ↑ チーム名は処分時の所属チーム。“違法ボーナス問題で選手処分、LBビルマは今季出場停止”. NFL JAPAN (2012年5月3日). 2012年5月3日閲覧。
  10. ↑ “LBビルマら、違法ボーナス問題による処分の無効決定”. NFL JAPAN (2012年12月12日). 2012年12月19日閲覧。
  11. ↑ Pat Yasinskas (2012年4月13日). “Aaron Kromer logical fit as interim II coach”. ESPN. 2019年12月24日閲覧。
  12. ↑ “名審判ホチュリ氏、協定締結前日に熱弁”. NFL JAPAN (2012年9月27日). 2012年10月16日閲覧。
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