9階のハギモトさん!

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9階のハギモトさん!
ジャンル バラエティ番組
出演者 萩本欽一
杉原凜 ほか
ナレーター 杉原凜 ほか
製作
製作 BS日テレ
放送
放送局BS日テレ
BS日テレ4K[1][注釈 1]
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
公式ウェブサイト
SEASON1
放送期間2025年10月7日 - 12月25日
放送時間火曜日・水曜日・木曜日 5:26 - 5:30
火曜日・水曜日・木曜日 22:56 - 23:00(同日再放送)[1]
放送分4分
回数36回
SEASON2
放送期間2026年1月31日、3月7日、3月14日
放送時間土曜日 22:00 - 22:30(不定期放送)
放送分30分
回数3回
SEASON3
放送期間2026年4月11日、5月9日、6月13日
放送時間毎月第2土曜日 22:00 - 22:30
放送分30分
回数3回
SEASON4
放送期間2026年7月4日、7月11日、8月1日、8月8日、8月29日、9月5日、9月12日
放送時間毎月第1、第2土曜日[注釈 2] 22:00 - 22:30
放送分30分
回数7回
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『9階のハギモトさん!』(きゅうかいのはぎもとさん)は、2025年10月7日にBS日テレで放送開始したバラエティ番組[1]。萩本欽一の冠番組で、ゼロからつくる「新しいテレビ」をコンセプトに、スポンサーなし、出演料なしでスタートした[1]。開始当初はミニ番組[注釈 3]として放送。2026年1月からは放送枠を拡大した30分番組となった[2]。2026年9月までにSEASON1〜4が放送された[3]。

概要

萩本欽一が、スポンサーなし、出演料もなし、という異例の体制[4]で、「ゼロ」からスタートさせた番組。萩本は「番組を作る前から『スポンサーになってください』というのは虫が良すぎる」とコメント[1]。番組を見て「応援したい」と思ったらスポンサーとして名乗り出てもらうという試みであり、それまでの番組制作費は萩本の貯金から捻出する[5][# 1]。この試みは業界からも注目を集めているという[6]。

予算が限られているためスタッフは最小限で[7]、セットも萩本の事務所「萩本企画」のビルの9階の応接室に、建築家志望の大学生が作成[1][7]。この撮影場所が番組タイトルの由来となっている[7]。

番組開始当初のキャッチフレーズは、「誰かをほめたり、ほめられたりする新しいテレビ」「合言葉は『人生に、虹をかけよう』」[8]。

ミニ番組として放送開始し、当初は36回(2025年12月)で終了予定[5]とされていた。しかし、2026年1月以降も番組が継続されること、1月からはSEASON2として放送枠が30分に拡大されることが番組内で発表された[# 2][# 3]。

SEASON2は2026年1月〜3月に不定期で放送。SEASON2放送期間中にはSEASON1の再放送も行われた[9]。4月から放送されたSEASON3からはレギュラー番組として編成され[10]、SEASON3は毎月1回[11]、引き続き7月から放送されたSEASON4は毎月2回[注釈 4]の放送となった[3][12]。

なお、2026年1月からは番組名にシーズン表記と副題が付されるようになった(番組タイトルの変遷を参照)。

番組開始までの経緯

萩本がこの番組を始めたきっかけは、日本テレビの田中裕樹[注釈 5]からの勧めだったという[7]。2024年の終わり頃から、萩本は田中に「新しい番組を作るのではなく新しいテレビを作りたい」と語るようになり[15]、後日、田中から「小さくでもいいからテレビ、やってみませんか」と提案を受けたことが、本番組の発端となる[7]。「むしろBSの方がいい」と語る[# 4]萩本は、田中から当時BS日テレの顧問だった中山良夫を紹介され、2025年5月9日、萩本はBS日テレを訪問し、スポンサーなし、出演料なし、という新番組の企画をプレゼン[7][# 6]。中山がこの企画に対し「それは面白い」[7][# 6]と好意的な反応を示したことが契機となり、番組の放送開始が実現した。

スポンサーなしで番組開始という試みがなされたのは、『欽ちゃんのドンとやってみよう!』も同様だった。そのため『欽ちゃんのドンとやってみよう!』も開始当初は予算が限られており、出演者が一般人となったのだという。本番組もそれと同じ制作の仕組みを採用している、と萩本は語っている[16]。

番組セットを手掛けたのは、建築家志望の大学生の本多和声[5]である。2025年3月26日、この日放送の『news every.』を見た萩本は、出演していた建築家志望の和声[注釈 6]に目が留まった。翌日の打ち合わせで、萩本が和声について「あの子は最高だな」[5]と話題を出すと、田中は和声に番組のセットを作成してもらうことを提案。萩本は「それは新しい」[5]「あの子の設計で建てたい」[# 7]とその提案に乗り、セット制作を決めたという[5]。

7月22日、和声は、セットデザインの打ち合わせのために萩本企画を訪れた。萩本は和声との会話から「言葉が初々しい」「テレビに出ないのがもったいない」と彼女を評価し、セット制作のみならず本番組への出演も決めた[# 7]。萩本企画のビル「来るびる」[18]の階数表記は動物の名前[注釈 7]になっており、また、打ち合わせの中で和声は、萩本が「動物が好き」「動物は人間が気がついていないことを教えてくれる」と語っていたのが印象に残ったという[# 8]。そこから着想を得て、魚のデザインの照明をセットに取り入れた[# 8]。セットは9月15日に和声が家族とともに設営した[# 8]。

杉原凜の起用は田中の推薦による[19][# 9]。本番組に先駆け、2025年9月18日[# 9]に萩本のインタビュー[注釈 8]の収録が行われ、この聞き手を担当[19][# 9]。事前に「質問案を考えずに来てほしい」と伝えられていた[19]ため、杉原は質問項目や台本がない[# 9]状態で、アドリブでインタビューに臨むこととなった[19]。この時が初対面[19][# 9]だった2人だが意気投合[# 9]し、アドリブながら結果的にインタビューは3時間以上に及んだという[19][# 9]。これが決め手となり本番組への出演が決まった[# 9]。

スポンサー・制作費について

本番組は、田中との打ち合わせの中で萩本が掲げた「新しいテレビ」「スポンサーのありかたを変える」[# 4]という構想からスタートした。

萩本は、テレビ番組が放送前にスポンサーから「枠」を購入してもらうという一般的な仕組みについて疑問を抱き、「これまでのテレビのシステムとは違うものをやってみたい」と考えた[7]。番組も、本来育てて初めて面白くなっていくはずのものであるにもかかわらず、育てる前からお金をもらっている形となっている[23]と考えたからだ。放送前にスポンサーを集めるために、多数のタレントを起用しなくてはいけない[23]、リスク回避のために発想が無難なものになってしまう[7]、といった問題点もあると指摘する。

こうした問題意識から、まずは先に番組を作って放送し、面白いと評価した人(企業)が現れたら、後からスポンサーになってもらうという方法を着想した[7][23]。面白い番組を制作することが収益につながる仕組みであれば、より良いものを作ろうとする意欲が高まるというメリットもある[7]と語る。萩本が「むしろBSのほうがいい」と考えた理由については、「こんなシステムから変えるようなことをやるなら、開拓途中のBSがいい」と述べている[23]。

そして、BS日テレでのプレゼンの機会を得た萩本は、その席でこの「新しいテレビ」像を説明した[7]。中山は、「テレビをやっている人間でこれに乗らない人はいるのか」[# 6]「このような大きな仕事を私のところによく持ってきてくれた」[23][16][24]と高く評価し、「すぐやろう」[16]と前向きな姿勢を見せた。ただし、プレゼンの中で萩本が提示した、自身の出演料はいらない[7][16][# 6]、(局に迷惑をかけたくないとの考えから)番組の制作費も全て自身で支払う[16][# 6]、との案に関しては、中山は難色を示した。テレビ局が萩本へ出演料を支払わず、かつ萩本から局へ制作費を支払ってもらうことはできない[16]とし、制作費は局が出すことを提案[# 6]。しかし萩本がそれを固辞した[# 6]ことにより、話は平行線となり費用面については一旦保留となった[16]。

しばらくして日本テレビから、「普段は番宣を流しているスポンサーに売らない枠」を使用したミニ番組であれば「日本テレビが使える時間だから、(局への)金はいらない」との提案がなされ[7][16]、萩本もこれに同意。「新しいテレビ」である本番組が、ミニ番組として放送開始されることが決定した。

田中によると、萩本はスポンサーが離れていったフジテレビの問題を深刻に受け止めていたという。番組には、「自分たちは傲慢になっていたのではないか」との考えから、スポンサーが戻ってくるような番組を作りたいという意図が反映されている[15]。

番組内容

本番組はフォーマットをあえて定めておらず、回ごとに内容が異なる[1][5]が、萩本と出演者によるトークが番組の主軸であり、萩本と出演者によるアドリブによる掛け合い[15]が共通の特徴となっている。

SEASON1では、萩本へのインタビュー[# 10]や、ニュース番組風の回[# 11]、クイズ形式の回[# 12]などの企画が放送された。ニュース番組風の回では、杉原がキャスター、萩本がコメンテーターとテロップで表示され、主に杉原によって番組に関する情報がニュース風に読み上げられる[# 1]。クイズ形式の回では、萩本に関する問題が出題される。出演者が解答し、正解発表後に萩本自身がエピソードを語る[# 13][# 14]のが代表的な流れで、萩本本人が解答者に加わることもある[# 15]。このほか、番組誕生の経緯や出演者が起用されるまでの背景を取り上げたドキュメンタリーの回[# 16]や、オビツ製作所による番組オリジナルキューピー人形の製作過程(打ち合わせの様子など)を追った回[# 17]も放送された。

30分番組となったSEASON2からは、ロケ企画[# 18]や劇場でのライブ形式による公開収録の企画[# 19]が増加した。スポンサー[# 20]や応援企業[# 21]に関連した企画も放送されている。

反響

視聴率

通常は視聴率が出ず、視聴率データ上では米印(*)[注釈 9]で表記される時間帯で放送されていた本番組(SEASON1)が、0.1%という数字を記録したと番組内で報じられた[# 22]。ミニ番組で放送時間が短いため、新聞のラテ欄にも番組名が掲載されず、テレビなどの番組表でも(一般的なデフォルトの状態では)タイトルが表示されない[23][# 22]という条件下での記録でもあった。BSとしては「とんでもない数の人が見た」[16]という。放送開始から2週間後、萩本にBS日テレから高視聴率への祝意として花が贈られた[23][16]。

オビツ製作所

番組開始の2日後である2025年10月9日、本番組を見たオビツ製作所が萩本企画を訪れた[# 23]。「応援したいし、応援してください」[# 23]との意向を伝えるための訪問であった。同社は「会社を大きくしたい」という希望を萩本に語っている[# 24]。同社はスポンサーとして名乗り出たのではなかったため、スポンサーを期待していた萩本は「(番組が応援するというのは)話が逆ではないか」と思ったという[26]。しかし、すぐに「これは新しい発想だ」と考えを改め[26]、同社の意向に賛同[26][27]。番組とオビツ製作所による共同企画が開始された[26][27]。

ソフトビニール人形を製作する同社は、限定デザインのキューピー人形の製作を提案。萩本らを交えた打ち合わせを経て、同社の商品「フル可動キューピー」[28]の顔つき、髪型、服装を萩本のイメージに近づけた[# 25]、本番組オリジナルキューピー人形の製作・販売が決定した[# 26][29]。人形のアイディアには萩本の他、杉原、和声、水音[30]らの意見も取り入れられている[# 26][# 27]。

商品名が「フル可動QP ダメよ!欽ちゃん」に決定し、2026年1月31日の番組放送終了直後に、萩本企画の公式サイト内[31]で予約受付が開始された[# 24][32]。人形にはドールケースや、萩本の直筆メッセージが印刷されたカードなどがセットになっており、価格は9000円(税別)。数量限定で販売され、予約開始からおよそ3時間で完売となった[# 5][33][注釈 10]。商品説明によると、人形は職人のハンドメイドにより製作され、9000円という価格は萩本の補填によって成立したものだという[31]。商品は4月に発送された[36]。

桃屋

ある時、萩本は桃屋の社長である小出雄二[37][38]と自宅の近所で偶然出会い、これが2人の初対面となった(その場で互いの住まいが近所だったことも判明)。後日、萩本がその際に受け取った名刺の連絡先に電話をしたところ、改めて面会の機会が設けられた[26]。2025年12月22日に桃屋本社で行われた[# 5]その面会で、萩本が本番組のコンセプトや企画案を語った[26]ところ、小出は「ワクワクする話」だと評価し、本番組のスポンサーとなることを承諾[26][# 5]。これを受けて桃屋が番組初のスポンサーとなり、番組内で正式に発表[# 5]された後、SEASON3で同社のCMが放送された[# 28]。

番組内では、萩本が2026年5月22日に桃屋の春日部工場で行われた新入社員研修に参加し、新入社員とともに同社商品を使った新たなレシピをプレゼンする企画[# 29]などが放送された。

応援企業

このほか、アデランス[39][# 30]、ベルク[# 31]が本番組を応援することが番組内で発表された。アデランスは同社商品・サービスの体験を交えた萩本のトークライブ[40][# 21]、ベルクは萩本にちなんだ弁当と惣菜を、萩本の意見を取り入れて開発する企画[# 31]など、各企業に関連した企画が放送された。

関連イベント

2026年2月15日、「欽ちゃんとアニメを作ろう!公開“アフレコ”ライブ」がバティオスにて開催された。劇場でのライブ形式による公開収録で、萩本が考案したストーリーをもとに制作されたアニメ[注釈 11]に、萩本ら出演者がアドリブでアフレコを行うという内容だった[9]。この模様は3月7日および3月14日に放送された[# 5][# 30]。

2026年5月5日、「欽ちゃんライブinアデランス 大人のオシャレを楽しもう」がアデランス東京本店にて開催された。萩本によるトークライブで、テーマは「大人のオシャレ」[12][# 21]。萩本企画の公式サイト内において参加者の募集が行われ[41][42]、参加費は無料[41]で抽選により35人が招待された[43][12][# 21]。このイベントの模様は6月13日に放送された[12][# 21]。

2026年8月16日、「欽ちゃん&安めぐみの軽演劇「たおやかな心」」がバティオスにて開催された[44][45]。劇場でのライブ形式による公開収録で、第一幕は萩本と安めぐみのトーク、第二幕は萩本による即興の演出のもと安と中山良夫がアドリブで臨む軽演劇、という構成。観客として来場していた間寛平が飛び入りで登壇する場面もあった。この模様は9月5日および9月12日に放送された[46][# 32][# 33]。

2026年9月20日、「欽ちゃんの「9階のハギモトさん!」~未来をさがす舞台・お客は欽ちゃん~」がバティオスにて開催。「「9階のハギモトさん!」の未来をさがす」をテーマとし、出演者ははしのえみ、お客は萩本欽一という試みで行われるライブ[47]。

放送リスト

番組タイトルの変遷

放送期間 番組タイトル 備考
2025年10月7日 - 2025年12月25日 9階のハギモトさん! [注釈 12]
2026年1月31日 - 2026年3月14日 9階のハギモトさん!SEASON2 欽ちゃんのド~ンと応援してみよう [注釈 13]
2026年4月11日 - 2026年6月13日 9階のハギモトさん!SEASON3 欽ちゃんのド~ンと応援してみよう [注釈 13]
2026年7月4日 - 2026年9月12日 9階のハギモトさん!SEASON4 人生に虹をかけよう!

SEASON1

放送回 放送日 内容 備考 主なゲスト 出典
1 2025年10月7日 欽ちゃん&凜ちゃんのニュース ― [3][49][50]
2 2025年10月8日 “欽ちゃん”を知らない20代女性3人 VS ハギモトさん(1) ―
3 2025年10月9日 “欽ちゃん”を知らない20代女性3人 VS ハギモトさん(2) ―
4 2025年10月14日 Episode1 84歳の欽ちゃんが新番組作る理由 「9階のハギモトさん!」誕生の舞台ウラ(1) ―
5 2025年10月15日 Episode2 欽ちゃんvsBS日テレ顧問の中山さん 「9階のハギモトさん!」誕生の舞台ウラ(2) ―
6 2025年10月16日 クイズ!欽ちゃんのランチ今年1番食べたお弁当は? ―
7 2025年10月21日 「キューピー人形」オビツ製作所がやってきた ―
8 2025年10月22日 「欽ちゃんのダメよキューピー人形」製作へ ―
9 2025年10月23日 20代女性3人が聞く「欽ちゃんが尊敬する人は?」 ―
10 2025年10月28日 Episode3 建築家めざす和声さんと欽ちゃんの出会い 「9階のハギモトさん!」誕生の舞台ウラ(3) ―
11 2025年10月29日 Episode4 欽ちゃんからのお願いでセットを作る和声さんに密着 「9階のハギモトさん!」誕生の舞台ウラ(4) ―
12 2025年10月30日 推理クイズ!欽ちゃんが食べた「にぎり寿司」の順番は? ―
13 2025年11月4日 推理クイズ!欽ちゃんが食べた「にぎり寿司」の順番は?(2) ―
14 2025年11月5日 推理クイズ!欽ちゃんが食べた「にぎり寿司」の順番は?(3) ―
15 2025年11月6日 欽ちゃんの「ダメよ」キューピー人形!製作スタート ―
16 2025年11月11日 Episode5 日テレの凜ちゃんと欽ちゃんの出会い 「9階のハギモトさん!」誕生の舞台ウラ(5) ―
17 2025年11月12日 推理クイズ!「オレのこと好き?」と聞かれた3人の息子は? ―
18 2025年11月13日 推理クイズ!二男が欽ちゃんを「キライ」と言った理由は? ―
19 2025年11月18日 推理クイズ!去年のハギモトさん病院「問題編」 ―
20 2025年11月19日 推理クイズ!去年のハギモトさん病院「正解編」 ―
21 2025年11月20日 20代女性3人が聞く!欽ちゃんのプライベート ―
22 2025年11月25日 欽ちゃん&凜ちゃんのニュース速報(1) ―
23 2025年11月26日 欽ちゃん&凜ちゃんのニュース速報(2) ―
24 2025年11月27日 欽ちゃん&凜ちゃんのニュース速報(3) ―
25 2025年12月2日 ホラー漫画クイズ!最後の弟子は見た自宅のハギモトさん(1) ―
26 2025年12月3日 ホラー漫画クイズ!最後の弟子は見た自宅のハギモトさん(2) ―
27 2025年12月4日 ホラー漫画クイズ!最後の弟子は見た自宅のハギモトさん(3) ―
28 2025年12月9日 ついに顔出し!繁盛おじさん&あの人がやってきた! 渡辺真理[51]
29 2025年12月10日 打ち切りか!? 継続か!? 重大ニュースをアノ人が発表(1) 渡辺真理
30 2025年12月11日 アノ人が来年の重大ニュースを3つ発表! 渡辺真理
31 2025年12月16日 Episode6 渡辺真理さん!欽ちゃんが会いたかったワケ 「9階のハギモトさん!」誕生の舞台ウラ(6) 渡辺真理
32 2025年12月17日 渡辺真理&わせい&凜が面接!繁盛おじさんの再就職(1) 渡辺真理
33 2025年12月18日 渡辺真理&わせい&凜が面接!繁盛おじさんの再就職(2) 渡辺真理
34 2025年12月23日 試作品をチェック!欽ちゃんの「ダメよ」キューピー人形 ―
35 2025年12月24日 欽ちゃんが行く!キューピー人形のオビツ製作所 ―
36 2025年12月25日 来年からシーズン2!欽ちゃんからクリスマスメッセージ ―

SEASON2

放送回 放送日 内容 主なゲスト 出典
1 2026年1月31日 欽ちゃんQP人形販売 ― [52]
2 2026年3月7日 欽ちゃん勝手に桃屋のアニメCMを作る! ― [53][54]
3 2026年3月14日 爆笑!公開アフレコでまさかのマンガ書き直し ― [55][56]

SEASON3

放送回 放送日 内容 主なゲスト 出典
1 2026年4月11日 松丸亮吾さんと「人生」のナゾを解く 松丸亮吾 [3][49][57]
2 2026年5月9日 欽ちゃんが映像制作の専門学校で特別授業 ― [3][49][58][59]
3 2026年6月13日 欽ちゃんが大人のイメチェン公演 ― [3][49][60][59]

SEASON4

放送回 放送日 内容 主なゲスト 出典
1 2026年7月4日 欽ちゃんが新入社員になり新レシピを発表 ― [61]
2 2026年7月11日 欽ちゃんが安めぐみと東京の超穴場で絶景デート 安めぐみ [62]
3 2026年8月1日 欽ちゃん&安めぐみ“東京競馬場デート”後編 安めぐみ [63][49]
4 2026年8月8日 欽ちゃん安めぐみのドラマ&人気スーパーと開発 安めぐみ [64][65][49]
5 2026年8月29日 漫画家の矢部太郎も参加!こころ文字アート挑戦 浦上秀樹[66]、矢部太郎 [67][49]
6 2026年9月5日 欽ちゃん&安めぐみ軽演劇ライブに間寛平が乱入 安めぐみ、間寛平 [68][65][49]
7 2026年9月12日 欽ちゃん&安めぐみ爆笑新世界&次は何に挑戦? 安めぐみ、間寛平 [69][65][49]

出演者

レギュラー

その他の主な出演者

各回の主なゲストについては放送リストを参照。

ナレーター

スタッフ

  • 企画・演出:田中裕樹[注釈 5](ノンクレジット)[5]
  • ディレクター:今井夕輝(ノンクレジット)[# 30]
  • プロデューサー:立川拳太、松野勇二(ノンクレジット)[49]

SEASON1

  • 制作協力:萩本企画、株式会社サイドスイッチ
  • 製作著作:BS日テレ

SEASON2以降

  • 主題歌:「ひとりのチカラは小さくても」[注釈 18]
  • 画:高垣雄海[注釈 19]
  • 技術:レック[73]
  • 編集・MA:麻布プラザ
  • 制作協力:萩本企画、株式会社サイドスイッチ
  • 製作著作:BS日テレ

ネット配信

本番組はHuluで配信されている[49]。SEASON1は2026年1月6日に全話が同時に配信され[74][75]、SEASON2からは各回の放送終了後に順次配信されている。

脚注

注釈

  1. ↑ ハイビジョン映像を4Kにアップコンバートして放送。
  2. ↑ 8月は第5土曜日も放送。
  3. ↑ 4分番組(正味3分[1][# 1])。
  4. ↑ 8月のみ3回。
  5. 1 2 『仮装大賞』の演出を、2024年放送の第99回より担当[13]。日本テレビ報道局総合ニュースセンター専門部次長、『news every.』特集統括プロデューサー(2021年時点でのプロフィール[14])。番組内では「友人」[# 4]「田中D」[# 5]とテロップで表示。
  6. ↑ 特集「泣き笑い15年 山の上の大家族 本多さんチ」[17]。
  7. ↑ 1階:ぞう、2階:カンガルー、3階:チーター、4階:オラウータン、5階:インパラ、6階:ペンギン、7階:コアラ、8階:レッサーパンダ、9階:ラッコ[# 8]。
  8. ↑ 日テレNEWS(日本テレビ公式YouTubeチャンネル)『Showa Star Sugao To Syogen』[20][21][22]。
  9. ↑ 視聴率データ上において、一般的に視聴率が0.1%未満の場合、数字の代わりに「*」と表記される。この「*」はテレビ業界では米印と呼ばれている[25]。
  10. ↑ キャンセル分について行われた抽選による再予約受付にも、多数の応募が寄せられた[34][35]。
  11. ↑ イラスト(静止画)を加工して動きを表現したもので、イラストは高垣雄海による。
  12. ↑ SEASON2以降、番組内でもSEASON1と呼称されるようになる[# 24]。
  13. 1 2 番組内のロゴでは、副題は『欽ちゃんのドーンと応援してみよう!』となっている[# 24]。本記事では公式サイト等での表記[48]に従っている。
  14. ↑ 番組内では当初「影の男」「繁盛おじさん」と呼ばれており[# 34]、中山良夫と正式に紹介されたのはSEASON4になってからだった[# 31]。
  15. ↑ 番組内では「建築デザイン学科4年わせい」とテロップで表示(番組初登場時)[# 35]。
  16. ↑ 番組内では「経営学部2年おうか」とテロップで表示(番組初登場時)[# 35]。和声の妹[# 7][70]。
  17. ↑ オビツ製作所 代表取締役社長[71]。ソニー・ミュージックエンタテインメントの元社員[72]で、在職中にはブカブカを担当。その際にすでに萩本と面識があったことを番組内で語っている[# 23]。
  18. ↑ オープニングテーマ。歌手名などは未発表。なお、SEASON1では主題歌として示された楽曲はなかった。
  19. ↑ オープニング映像のイラスト。他には「ホラー漫画クイズ」[# 38]「さりげなく桃屋を応援する漫画」[# 5]のイラストも担当。

参照回

  1. 1 2 3 2025年10月7日放送回より。
  2. ↑ 2025年12月11日放送回より。
  3. ↑ 2025年12月25日放送回より。
  4. 1 2 3 2025年10月14日放送回より。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 2026年3月7日放送回より。
  6. 1 2 3 4 5 6 7 2025年10月15日放送回より。
  7. 1 2 3 2025年10月28日放送回より。
  8. 1 2 3 4 2025年10月29日放送回より。
  9. 1 2 3 4 5 6 7 8 2025年11月11日放送回より。
  10. 1 2 3 2025年10月8日放送回ほか。
  11. 1 2 3 2025年10月7日放送回ほか。
  12. ↑ 2025年10月30日放送回ほか。
  13. ↑ 2025年11月12日放送回より。
  14. ↑ 2025年11月13日放送回より。
  15. ↑ 2025年11月4日放送回より。
  16. ↑ 2025年10月14日放送回ほか。
  17. 1 2 2025年10月21日放送回ほか。
  18. ↑ 2026年5月9日放送回ほか。
  19. 1 2 3 2026年3月7日放送回ほか。
  20. ↑ 2026年7月4日放送回ほか。
  21. 1 2 3 4 5 2026年6月13日放送回より。
  22. 1 2 2025年11月18日放送回より。
  23. 1 2 3 2025年10月21日放送回より。
  24. 1 2 3 4 2026年1月31日放送回より。
  25. ↑ 2025年11月6日放送回より。
  26. 1 2 2025年10月22日放送回より。
  27. ↑ 2025年12月23日放送回より。
  28. ↑ 2026年4月11日放送回ほか。
  29. ↑ 2026年7月4日放送回より。
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外部リンク