| ジャンル | メモリーズノベル(アドベンチャー) |
|---|---|
| 対応機種 |
Windows 98/Me/2000/XP(Win) ドリームキャスト(DC) PlayStation 2(PS2) |
| 発売元 |
Ciel(Win) ピオーネソフト(DC/PS2) |
| 発売日 |
2003年6月27日(Win) 他は発売歴を参照。 |
| レイティング |
18禁(Win) 一般(DC/PS2) |
| セーブファイル数 | 100(Win) |
| メディア |
DVD-ROM:1枚(Win) CD-ROM:2枚(Win) GD-ROM:1枚(DC) DVD-ROM:1枚(PS2) |
| 画面サイズ | 800*600(Win) |
| BGMフォーマット | PCM(Win) |
| キャラクターボイス | 主人公以外 |
| CGモード | あり(Win) |
| 音楽モード | あり(Win) |
| 回想モード | あり(Win) |
| メッセージスキップ | 全文 / 既読(Win) |
| オートモード | あり(メッセージ送りスピード変更可)(Win) |
『After...』(アフター)は、2003年6月27日に株式会社スペースプロジェクトのブランド・Cielより発売されたアダルトゲーム。及び、それを原作として制作され、2007年8月25日にミルキーレーベルより発売されたアダルトアニメ。株式会社ジャックインザボックスのウェブサイト「禁断のギャルゲー」より、携帯電話ゲーム版も配信されている。
霧ヶ杜学園(きりがもりがくえん)3年、ワンダーフォーゲル部部員の高鷲祐一が、部活の友人の滝谷紘太郎、我孫子慶生、祐一の妹の渚、紘太郎の幼馴染の喜志陽子、そして祐一の幼馴染の汐宮香奈美、と夏、秋、冬の学園生活を過ごしながら、学園生活最後の登山として冬の日本アルプス・穂高縦走を目指してゆく。
上記はオフィシャルのストーリーコピーだが、実際には冬の穂高縦走登山に向かった後の出来事がこの物語の主軸となっている。
物語は2部構成になっており、主人公の祐一は穂高登山中に事故に遭って死んでしまう。しかし、この事故で死ぬのは祐一ではないのでは?という疑問が魂を輪廻の輪に加える過程で生じたため、魂を誘う案内人であるルーとサイファにより、魂の再生が行われることになる。そして、魂を再生するに必要な「会いたい、心の中にいる人」を思い出させるため、高校3年生の夏から学園生活を通して登場する3人のヒロイン、香奈美・高鷲渚・喜志陽子のいずれかと結ばれ、事故のあった穂高縦走の登山までを描くストーリーが第1部となっている。
第1部でヒロインと結ばれると第2部へ進むが、八方美人的な行動だと第2部へは進めない。第2部で祐一は病院で目を覚ますが、自分の身体ではなく他の登場人物(第1部で結ばれたヒロインにより異なる)に憑依した状態となっており、自分が生きていることを伝えたいが憑依先の人物との葛藤や微妙な人間関係によって、うまく伝わらない日が続く。さらに、1つの身体に2つの魂が宿っていることから、近い将来には魂の融合によりどちらかの魂が消えるか、融合して別人格になってしまうとルーとサイファから告げられた祐一は、自分がここで生きていることを伝える決心をする。
メインヒロインである香奈美の場合はトゥルーの他にハッピーエンドと2つのバッドエンド、渚と陽子の場合はハッピーエンドと2つのバッドエンドが用意されている。
なお、第2部を終えるとアナザーストーリーが現れる。ここでは学文路聡が主人公となり、三日市沙織、千早美雪との関係をプレイできるようになる。
※声は、ゲーム版 / アニメ版の順。同じ場合は統一表記した。「無し」には未登場も含む。
| After... THE ANIMATION | |
|---|---|
| ジャンル | アダルトアニメ |
| OVA | |
| 監督 | 織田勘三郎(第1章) 依田壮(第2章) |
| キャラクターデザイン | 春野光(第1章) リック目田保(第2章) |
| アニメーション制作 | メリッサ |
| 製作 | 「After...」アニメ製作委員会 |
| 発売日 | 2007年8月25日(第1章) 2008年1月25日(第2章) |
| 発表期間 | 2007年8月25日 - 2008年1月25日 |
| 話数 | 全2巻 |
| その他 | 18歳未満購入禁止 |
| テンプレート - ノート | |
『After... THE ANIMATION』(アフター ジ・アニメーション)のタイトルで、2007年8月25日に第1章が、2008年1月25日に第2章がミルキーレーベルより発売された。全2巻。
シナリオはアダルトゲーム版のメインキャラクター設定を借りただけで、全くの別物。そのため、一部のキャラクターは登場しない。
なお、Tonyが原画を担当したアダルトゲームを原作とするアダルトアニメとしては、本作第1章の前にひまじんより発売された『そらのいろ、みずのいろ』上巻があるが、本作第1章はそれに作画面で大きく劣っている(動きや芝居は言うまでもなく、登場人物の顔や体型がデッサンレベルから崩壊しており、カット毎にコロコロ変わる)。しかし、第2章では若干の改善が施された。
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PQS B61