この記事のほとんどまたは全てが唯一の出典にのみ基づいています。 (2023年5月) |
| ジャンル | カードバトル型アドベンチャー |
|---|---|
| 対応機種 |
Windows 98/Me PlayStation 2 |
| 開発元 | STACK software |
| 発売元 |
STACK software(PC) GN Software(PS2) |
| 人数 | 1人 |
| メディア |
CD-ROM 2枚組(PC) DVD-ROM(PS2) |
| 発売日 |
2001年7月27日(PC・アレクディスク) 2001年8月10日(PC・プラチナディスク) 2004年10月28日(PS2) |
| 対象年齢 |
未審査(PC) CERO:15歳以上対象(PS2) |
| 必要環境 |
CPU:Pentium MMX 266MHz以上(推奨:Pentium II 333MHz以上) Memory:64MB以上必須 ディスプレイ:800x600以上、16ビットカラー以上必須(推奨:フルカラー) サウンド:PCMオーディオ HDD容量:850MB以上(フルインストール時)/ 230MB以上(最小インストール時) |
| その他 | 品番:GN-04005(PS2限定版)/ SLPM-65710(PS2通常版) |
『Apocripha/0』(アポクリファ・ゼロ)は、2001年7月27日にスタックソフトウェアより発売されたWindows用カードバトル型アドベンチャーゲーム。
シナリオ・キャラクター原画はゆうきあずさが担当した。略称は「アポクリ」。
主人公はアレクとプラチナの双子の王子で、2人のどちらかを選択し、参謀や部下の協力を得てもう一方の王子を倒し、次代の「奈落王」の座に就くことが目的となる。2001年に発売されたPC版は、アレクを主人公とする『アレクディスク』とプラチナを主人公とする『プラチナディスク』の2作品がある。2004年には、2つのディスクを1つにまとめたPlayStation 2(PS2)移植版が発売された。
漫画化やドラマCD化、小説化といったメディアミックス展開も積極的に行われた。なお、続編『Apocripha/0 PANDORA』(仮題)は制作中止となった。
「奈落」は強い者が弱い者を支配する弱肉強食の世界である。ある時、一筋の星が流れた。星の光はどんな光より明るく輝き奈落の隅々を照らし始めた。光は天上に負けるとも劣らない一つの王国に作り上げる一閃となった。その奈落を統べる奈落王の力が弱まりつつあるなか、後継者候補である双子の兄弟が生まれる。王はアレク、プラチナと名付けた2人を戦わせ、生き残った方を自らの後継者とすることに決めた。アレクとプラチナは、それぞれの参謀、部下と共にそれぞれの未来を信じて動き出す…。
王の勅命を受け、アレクとプラチナにそれぞれ仕える。
6人いるが、それぞれ2人ずつに因縁があり、1人を部下にすると因縁があるもう1人は自動的に敵方についてしまう。そのため3人しか部下にすることができない。
プラムの同族で、獣の力を宿しセレス封印の役割を担っている。既に肉体はなく、魂のみの存在。特定のキャラクターを連れて行くと、通常と異なる会話が発生する。なお漫画版では登場しない。
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