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Audacity 3.6 スクリーンショット | |
| 開発元 | The Audacity Team |
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| 初版 | 2000年5月28日 |
| 最新版 | |
| リポジトリ | |
| プログラミング 言語 | C および C++ |
| 対応OS | Windows, macOS, Linux |
| プラットフォーム | クロスプラットフォーム |
| 対応言語 | 多言語対応 |
| サポート状況 | 開発中 |
| 種別 | デジタル・オーディオ・エディタ, DAW |
| ライセンス | GPLv2 |
| 公式サイト |
www |
Audacity(オーダシティ)はデジタル・オーディオ・エディタ。Windows、macOS、Linuxなどのオペレーティングシステム (OS) で動作する。Audacityは自由ソフトウェアであり、ソースコードはGNU General Public License バージョン2 (GPLv2) でリリースされている。グラフィカルユーザインターフェース (GUI) はwxWidgetsライブラリを用いて作成されている。SourceForge.netの2007年度マルチメディア部門最優秀プロジェクト賞を、コミュニティの投票によって受賞した。
Audacityには次のような特徴がある:
など
一度取り込んだ音声データは専用フォーマットの「Audacityプロジェクト (.aup)」フォーマットで保存できる。このフォーマットで保存すると編集履歴が保たれる。WAV、AIFF、MP3、Ogg Vorbis、AIFF、FLAC などへのエクスポートが可能。FFmpegの機能を用いてM4A, WMA, Opusなどにも書き出し可能である。AU, CAF, VOCなどの非圧縮フォーマットへのエクスポートも広く対応している。
旧バージョンで日本語名のファイルや、文字化けしたファイルをインポートし(アーティスト名などのタグも含む)、aup形式で保存した場合、not-well-formed(3行目)エラーがでる。これは、XMLに由来するものであり、回避方法は、aupファイルをメモ帳等で開き、3行目の文字化け部分をカットすることで直る。
なお、この問題はWin版のバージョン2.3.3現在は確認されていない。
2021年5月3日に大手作譜フリーウェアであるMuseScoreの発表元であるMuse Groupに買収されるという発表があった[2][3]。また、この買収によって何かが変わるというわけではなく基本的に買収前と変わらない[3]。MuseGroopは将来的にMuseScoreとAudacityの連携をできるようにするアップデートと非破壊のVSTエフェクトの実装を計画している[4]。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
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CRITICAL
PQS C58