LLVM > Clang
Clang
作者 Chris Lattner
開発元 LLVM Developer Group
初版 2007年9月26日 (17年前) (2007-09-26)[1]
最新版
19.1.7[2] ウィキデータを編集 - 2025年1月14日 (36日前)
最新評価版
20.1.0-rc2 / 2025年2月13日 (6日前) (2025-02-13)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
C++
対応OS macOS, Unix系, Microsoft Windows
プラットフォーム クロスプラットフォーム
サポート状況 開発中
種別 コンパイラ
ライセンス イリノイ大学/NCSAオープンソースライセンス[3]
LLVM例外付きApache License 2.0 (バージョン9.0.0以降[4])
公式サイト clang.llvm.org
テンプレートを表示

Clang ([ˈklæŋ]:クランのように発音[5]) は、プログラミング言語 C、C++、Objective-C、Objective-C++ 向けのコンパイラフロントエンド(英語版)である。OpenMPディレクティブ[6]や、OpenCL C/C++カーネル言語[7]も正式サポートしている。バックエンドにLLVMのコンパイラ基盤を使用しており、LLVM 2.6以降はLLVMのリリースサイクルに組み込まれている。

Clang/LLVMベースの派生プロジェクトとして、RenderScript(英語版)、CUDAのNVCC[8]、ROCm(英語版)のHIP-Clang[9]といった、Cライクなドメイン固有言語 (DSL) を組み込んだGPGPUフレームワークにおけるコンパイラフロントエンドとしても採用されている。

プロジェクトの目標は、GNUコンパイラコレクション (GCC) を置き換えることのできるコンパイラを提供することである[10][11]。開発は完全にオープンソースの方法で進められており、Apple、Microsoft、Google、ARM、ソニー、インテル、AMDなどの大企業も貢献者となっている。ソースコードは、イリノイ大学/NCSAオープンソースライセンスで提供されている。バージョン9.0.0からはライセンスがLLVM例外付きApache License 2.0に変更された[4]。

macOSおよびiOS(ともにXcodeの付属として)、ならびにFreeBSDにおいて標準のコンパイラとして採用されている。

Clangプロジェクトではコンパイラのフロントエンドに加えてClang静的コード解析ツール(Clang-Tidy)も開発されている[12]。

背景

2005年初頭、AppleはLLVMシステムを自社で開発している様々なシステム内で利用するための作業を開始した[13]。AppleはObjective-Cを多用しているため、GCCの性能向上に興味を抱いていたがほとんど進展が見られず、Objective-Cの性能を上げるためにGCCをApple版に分岐させるか、新しいコンパイラを採用するかの選択をせまられていた。そこで、AppleはC99、Objective-CおよびC++をサポートするコンパイラを1から作成した。このClangプロジェクトは2007年7月にオープンソース化された。

LLVMは当初、GCCのフロントエンドを使用することを想定していた。しかし、GCCのソースコードは大規模で、やや面倒なシステムである。ある長年のGCC開発者は、「Trying to make the hippo dance is not really a lot of fun.(カバにダンスを踊らせるのは、あまり楽しいことではない)」と述べている[14]。

概要

ClangはCをターゲットとした新しいコンパイラで、LLVM上で動作することを意図して設計されている[15]。ClangとLLVMの組み合わせによって、ツールチェインの大半の機能を提供し、GCCスタック全体の置き換えが可能になる。Clangの主要な目標の一つは、統合開発環境 (IDE) のGUIと密接に連携したよりよい増分コンパイルのサポートである。GCCは古典的なコンパイル-リンク-デバッグのサイクルで用いるよう設計されており、増分コンパイルと実行中のコンパイルをサポートしているものの、他のツールと統合して使うことは簡単ではない。たとえばGCCのコンパイルにはコンパイル全体の中で重要な "fold" という段階があるが、これはコードツリーを元のソースコードと大きく異なる形に変換してしまう。fold中、あるいはその後でエラーが発見されると、元のソースの一箇所に対応付けるのは難しい。さらにGCCスタックをIDEで使用する場合、コードの色付表示や自動補完などの機能のために、コードをインデックス化する別のツールが必要になる。

Clangは、コンパイル中にGCCよりも多くの情報を取得し、得られた情報を元のコードと同じ形態で保存する。またClangによるエラーの報告は、より詳細で具体的でありIDEなどが表示しやすいようプログラムで利用できる書式になっている。コンパイラは動作させたままで、ソースコードの索引付け、文法のチェックなどのRADに関係したその他の機能を実行する。またコードは常にパース可能なテキストであるので、Clangが出力する解析木は自動的なリファクタリングをサポートするのに適している。

GCCはコンパイル処理にはマルチスレッドを用いていないので、ソース一つごとのコンパイルではマルチプロセッサのハードウェアの恩恵を受けられない。一方Clangはメモリ使用量の削減と速度の向上を目指してコンパイルの処理が最初からマルチスレッド対応で設計されている。2007年10月の時点で、ClangはCarbonのライブラリを、メモリとディスクを1/5程度しか使用せずに、GCCの2倍以上の速度でコンパイルできる[16]。

GCCを用いた開発には困難な点もあるが、その理由については開発者が十分調査を行ってきた。その結果ClangチームはGCCの問題を避けて、より柔軟なシステムを構築できるようになった。Clangはモジュラー化されており、コンパイル時にバイナリに組み込まれてしまうソースコードモジュールではなく、ほぼリンク時に置換できるライブラリだけに依存しており、しかもよく文書化されている。新しい開発者がClangを使いこなし、開発に加わるスピードを加速させる。ライブラリは実行時に交換可能な複数のバージョンで提供される場合もあり、例えばパーサーは、コンパイルの性能測定の機能を持ったバージョンもある。

Clang は名前が示すとおりCやCに似た言語の専用のコンパイラであり、C、C++、Objective-C、Objective-C++、OpenCL、CUDA以外の言語のフロントエンドは提供しない。Fortran、Ada、Go については LLVM は GCC (dragonegg) に依存し続ける。Clang は必要に応じてツールチェイン全体には影響を与えず GCC と交換することができる[要出典]。非公式のサブプロジェクトとしてNVIDIAが開発した Flang により Fortran サポートが追加された[17]。

現在の状況

プロジェクトは2023年現在、活発に開発が行われている。これまでにC89、C++17までの標準規格への準拠を完了している[18][19]。C99/C11/C17に関しては重要な機能を実装しているが、完全準拠ではない。引き続きC23およびC++20以降のサポートを目指し開発が行われている。

Googleが提供するAndroid向けのC/C++言語開発キットであるAndroid NDK(Native Development Kit)では、従来GCCが標準であったが、2012年11月リリースのリビジョンr8cからClangが副選択肢として追加され、2016年10月リリースのリビジョンr13bからはClangが標準となった[20]。2018年9月リリースのリビジョンr18bにてGCCは削除された。

Microsoft Windows上でClangを使用するには、CygwinやMinGWといったPOSIX互換のサブシステムを利用する方法のほか、Windows用LLVMバイナリを利用する方法もある[21]。Visual Studioはバージョン2019 (16.2) 以降で、Windows/Linux用バイナリを生成するMSBuildプロジェクトのC/C++コンパイラにClangを使用できるようになった[22]。MSVC (cl.exe) 互換のclang-clもある[23]。

Microsoft DirectX (Direct3D) 12で導入されたシェーダーモデル6.0以降の機能をサポートするHLSLコンパイラとして、マイクロソフトはDirectX Shader Compiler (DXC) と呼ばれるClangベースの派生コンパイラを開発してきたが、HLSLサポートを本家Clangのコードベースに取り込むプロジェクトが進行中である[24][25]。

Intel C++ Compiler (ICC/ICL) や、C++Builder (BCC) も、Clangをベースに独自の拡張機能を追加した派生コンパイラとして生まれ変わっている[26][27]。

歴史

Clangプロジェクト略史
日付できごと
2009年2月25日Clang/LLVMが、動作するFreeBSDカーネルをコンパイルできたことが発表された[28][29]。
2009年3月16日Clang/LLVMが、動作するDragonFly BSDカーネルをコンパイルできたことが発表された[30][31]。しかし、Linuxカーネルのコンパイルには更なる作業が必要である[32]。
2009年5月9日FreeBSD Status Reportにおいて、FreeBSDプロジェクトがGCCをClangで置き換えられるかどうか調査していることが報告された[33]。
2009年10月23日Clang 1.0が、初めてLLVM本体 (LLVM 2.6) と同時にリリース。
2009年12月CおよびObjective-Cのコード生成能力は製品レベルに達した。しかし、C++、Objective-C++のサポートは不完全であった。Clang C++はGCC 4.2のlibstdc++をパースし、小規模なプログラムのコードを生成でき[15]、自分自身をコンパイル可能となった[34]。
2010年2月5日LLVM Project Blogにおいて、Clangがセルフホスティングのコンパイラとなったことが発表された[35]。
2010年2月20日HelenOSのソースコードを修正することでClangでコンパイルに成功した。また、IA-32環境のカーネルとユーザランドの回帰テストに全て合格した。[36]
2010年4月27日Clang 2.7リリース。CIndex APIとPythonバインディングのサポート。[37]
2010年5月20日最新バージョンのClangでBoost C++ライブラリのビルドに成功し、ほぼ全てのテストに合格した。[38]
2010年6月9日Clang/LLVMがFreeBSDのソースコードツリーに取り込まれた。最初は、デフォルトのコンパイラにはならないが、外部コンパイラによるビルドをサポートした上で、デフォルトのシステムコンパイラになる予定である。[39]
2010年10月5日Clang 2.8リリース。C++98、C++03の機能の実装完了。Objective-C++のサポート。[40]
2010年10月25日Clang/LLVMがLinuxカーネルをコンパイルし動作したと発表された。[41]
2011年1月C++0xドラフトのサポート準備が完了した。また、開発バージョンでドラフトの新しい機能をサポート。[42][43]
2011年2月10日HotSpot Java仮想マシンをコンパイルし、動作させることが出来た。[44]
2011年4月6日Clang 2.9リリース。C11 の機能を一部サポート。[45]
2011年12月1日Clang 3.0リリース。GCC互換のコマンドラインドライバを改善。[46]
2012年2月28日Clang 3.0によってDebianアーカイブの91%以上をリビルドすることが出来た。[47]
2012年5月12日FreeBSD Quarterly Status Reportにおいて、FreeBSDはGCCをClang/LLVMで置き換えると発表した。[48]
2012年5月22日Clang 3.1リリース。100%互換ではないものの C++11 規格に従う機能の大半を実装。[49]。
2012年12月1日Clang 3.2リリース。エラーメッセージの改善、C11, C++11 の対応の改善。[50]
2013年4月安定版としては未リリースだが、C++11規格に従う機能をすべて実装を完了。[51]
2013年6月17日Clang 3.3リリース。識別子でのUnicode文字対応、C++11 の対応改善。[52]
2014年1月6日Clang 3.4リリース。C++14 の現時点でドラフトに書いてある部分を実装。[53]
2014年9月4日Clang 3.5リリース。C++17の機能を実験的にサポート。[54]
2015年2月27日Clang 3.6リリース。C言語のデフォルトモードをC99からC11に変更。[55]
2015年9月1日Clang 3.7リリース。OpenMP 3.1のサポート。OpenMP 4.0の一部サポート。[56]
2016年3月8日Clang 3.8リリース。CUDAの実験的サポート。OpenMP 4.0/4.5、OpenCL 2.0の一部サポート。[57]
2016年9月2日Clang 3.9リリース。OpenCL 2.0のサポート。オフロード機能を除くOpenMP 3.1およびOpenMP 4.0/4.5をサポート。[58]
2017年3月13日Clang 4.0.0 リリース。ThinLTOの改善。[59]
2017年9月7日Clang 5.0.0 リリース。C++17機能の実装完了。[60]
2018年3月8日Clang 6.0.0 リリース。Spectre対策のためにretpolinesをサポート。C++のデフォルトモードをC++98からC++14に変更。C++2a機能の一部サポート。[61]
2018年9月19日Clang 7.0.0 リリース。DWARFv5の実験的サポート。[62]
2019年3月20日Clang 8.0.0 リリース。自動変数の初期化オプション。プロファイルの再マッピングファイルの利用をサポート。OpenMP 5.0の一部サポート。[63]
2019年9月19日Clang 9.0.0 リリース。OpenCL向けのC++機能の実験的サポート。GCCのインラインアセンブラにおける独自拡張asm gotoをサポートしx64向けLinuxカーネルなどのビルドが可能になった。[64]
2020年3月24日Clang 10.0.0 リリース。C++2aのコンセプト (Concepts) をサポート。Windows Control Flow Guard (CFG) に対応[65]。
2020年10月12日Clang 11.0.0 リリース。C言語のデフォルトモードをC11からC17に変更。[66]
2020年12月21日OpenBSD 6.9 の mips64el で、Clang がデフォルトのコンパイラとなった[67]。
2021年4月14日Clang 12.0.0 リリース。アトミック操作を実装するヘルパー関数の呼び出しを有効/無効にするAArch64オプションと、ターゲットとなるbinutilsのバージョンを指定するオプションが追加された[68]。
2021年10月4日Clang 13.0.0 リリース[69]。
2022年3月25日Clang 14.0.0 リリース[70]。
2022年9月6日Clang 15.0.0 リリース[71]。
2023年3月17日Clang 16.0.0 リリース[72]。
2023年9月9日Clang 17.0.1 リリース[73]。
2024年3月5日Clang 18.1.0 リリース[74]。
2024年9月17日Clang 19.1.0 リリース[75]。

参考文献

  1. ↑ https://www.llvm.org/releases/2.1/docs/ReleaseNotes.html
  2. ↑ "LLVM 19.1.7 Released!"; 作品または名前の言語: 英語; 出版日: 2025年1月14日; 閲覧日: 2025年1月14日.
  3. ↑ LLVM Release License
  4. 1 2 “LICENSE.TXT”. llvm.org. 2019年9月24日閲覧。
  5. ↑ Christopher, Eric (3 July 2008). "simply wonder pronunciation of Clang". LLVMdev (Mailing list). 2008年7月9日閲覧。
  6. ↑ “OpenMP Support”. The LLVM Project Blog. 2016年3月28日閲覧。
  7. ↑ OpenCL Support — Clang git documentation
  8. ↑ CUDA LLVM Compiler | NVIDIA Developer
  9. ↑ “C++ Heterogeneous-Compute Interface for Portability”. 2020年2月18日閲覧。
  10. ↑ “Clang Language Extensions”. 2017年11月8日閲覧。 “In addition to the language extensions listed here, Clang aims to support a broad range of GCC extensions.”
  11. ↑ Clang - Features and Goals: GCC Compatibility, (15 April 2013)
  12. ↑ “Clang Static Analyzer”. LLVM. 2009年9月3日閲覧。
  13. ↑ Adam Treat, mkspecs and patches for LLVM compile of Qt4
  14. ↑ Kenneth Zadeck - Re: LLVM/GCC Integration Proposal
  15. 1 2 Clang team, clang: a C language family frontend for LLVM
  16. ↑ “Clang - Features and Goals: Fast compiles and Low Memory Use”. October 2007閲覧。
  17. ↑ FLANG: NVIDIA Brings Fortran To LLVM
  18. ↑ Clang - C Programming Language Status
  19. ↑ Clang - C++ Programming Language Status
  20. ↑ NDK Revision History
  21. ↑ LLVM Download Page
  22. ↑ Visual Studio プロジェクトでの Clang/LLVM のサポート | Microsoft Docs
  23. ↑ Hans Wennborg, Google (2014年4月). “clang-cl / What it is, how it works, and how to use it (Euro-LLVM 2014)” (PDF). 2021年5月18日閲覧。
  24. ↑ Opening HLSL Planning - DirectX Developer Blog
  25. ↑ HLSL Support — Clang git documentation
  26. ↑ インテル® C/C++ コンパイラーが LLVM への対応を完了 | iSUS
  27. ↑ Clang 拡張 C++ コンパイラ - RAD Studio
  28. ↑ Roman Divacky, [ANNOUNCE] clang/LLVM can compile booting FreeBSD kernel on i386/amd64
  29. ↑ http://wiki.freebsd.org/BuildingFreeBSDWithClang
  30. ↑ Alex Hornung, "llvm/clang once more
  31. ↑ http://www.dragonflybsd.org/docs/developer/clang/
  32. ↑ Bug 4068 – [META] Compiling the Linux kernel with clang
  33. ↑ Brad Davis, "FreeBSD Status Reports January - March, 2009"
  34. ↑ LLVM Blog, Clang can compile LLVM and Clang
  35. ↑ LLVM Project Blog, "Clang Successfully Self-Hosts!"
  36. ↑ HelenOS mainline changeset head,294
  37. ↑ LLVM 2.7 Release Notes
  38. ↑ Clang++ Builds Boost!
  39. ↑ Roman Divacky "Import the build makefiles for clang/LLVM"
  40. ↑ LLVM 2.8 Release Notes
  41. ↑ [ANNOUNCE] Clang builds a working Linux Kernel (Boots to RL5 with SMP, networking and X, self hosts)
  42. ↑ New C++0x feature support in Clang
  43. ↑ C++ and C++'0x Support in Clang
  44. ↑ Compiling the HotSpot VM with Clang
  45. ↑ LLVM 2.9 Release Notes
  46. ↑ Clang 3.0 Release Notes
  47. ↑ Rebuild of the Debian archive with clang
  48. ↑ FreeBSD Quarterly Status Report January-March, 2012
  49. ↑ Clang 3.1 Release Notes
  50. ↑ Clang 3.2 Release Notes
  51. ↑ GitHub 「C++11 support is now feature-complete.」
  52. ↑ Clang 3.3 Release Notes
  53. ↑ Clang 3.4 Release Notes
  54. ↑ Clang 3.5.0 Release Notes
  55. ↑ Clang 3.6.0 Release Notes
  56. ↑ Clang 3.7.0 Release Notes
  57. ↑ Clang 3.8.0 Release Notes
  58. ↑ Clang 3.9.0 Release Notes
  59. ↑ Clang 4.0.0 Release Notes
  60. ↑ Clang 5.0.0 Release Notes
  61. ↑ Clang 6.0.0 Release Notes
  62. ↑ Clang 7.0.0 Release Notes
  63. ↑ Clang 8.0.0 Release Notes
  64. ↑ Clang 9.0.0 Release Notes
  65. ↑ Clang 10.0.0 Release Notes
  66. ↑ Clang 11.0.0 Release Notes
  67. ↑ Hankala, Visa (21 December 2020). "Make clang the default compiler on loongson" (Mailing list). 2021年8月8日閲覧。
  68. ↑ released
  69. ↑ “Clang 13.0.0 Release Notes — Clang 13 documentation”. releases.llvm.org. 2022年4月19日閲覧。
  70. ↑ “Clang 14.0.0 Release Notes — Clang 14.0.0 documentation”. releases.llvm.org. 2022年4月19日閲覧。
  71. ↑ “Clang 15.0.0 Release Notes — Clang 15.0.0 documentation”. releases.llvm.org. 2022年9月6日閲覧。
  72. ↑ “Clang 16.0.0 Release Notes — Clang 16.0.0 documentation”. releases.llvm.org. 2023年3月17日閲覧。
  73. ↑ “Clang 17.0.1 Release Notes — Clang 17.0.1 documentation”. releases.llvm.org. 2023年9月9日閲覧。
  74. ↑ “Clang 18.1.0 Release Notes — Clang 18.1.0 documentation”. releases.llvm.org. 2024年3月5日閲覧。
  75. ↑ “Clang 19.1.0 Release Notes — Clang 19.1.0 documentation”. releases.llvm.org. 2024年9月17日閲覧。

関連項目

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A87