C21はサイバーステップ運営のコミカルなロボットが特徴的なオンラインアクションRPG。2006年3月より正式サービスが行われている。2007年2月に名称がロボ聖紀C21に変更され、同時にハンゲームでもサービスが開始された。 2009年4月には名称が鋼鉄戦記C21と改められ、公式サイトもリニューアルされた。
このゲームは「基本プレイ無料・アイテム課金」であり、リアルマネーはMt(メタル)と呼ばれる特殊な通貨に交換し使用される。レートは¥500=50Mtとなっているが大量に交換すると割り増しで交換できる。Mtとの交換で高性能なロボ・パーツ・アイテムの購入や、一部惑星への渡航ができる。
また、ゲーム内で得られる通貨であるC$(コズミックダラー)をMtと交換できる方式を採用しており、リアルマネーを使わずにほぼ全てのシステムを利用することも可能。
水木一郎がテーマソングを歌っている(鋼の天使 コズミックロボ)。
2008年12月にはC21と同じキャラクターが登場する派生作品「コズミックブレイク」がサービス開始となった。
2005年7月21日 クローズドベータテスト開始(~2005年8月31日)
2006年2月1日 オープンベータテスト開始(~2006年3月9日)
2006年3月10日 正式サービス開始
2007年2月8日 ハンゲーム(現ハンゲ)でのサービスを開始
2020年10月1日 Steam版を10月15日より配信すると発表。
2020年10月15日 Steamでの配信を開始。
射撃を行う「メインウェポン」、格闘その他を行う「サブウェポン」の二つの武器を使って敵を倒していく3DアクションRPGである。ダッシュやブースト(飛行)を駆使して攻撃をかわし、敵をサイトに納めて射撃、間合いを詰めて格闘と、ゲームのつくりとしてはベーシックなものである。
操作方法はFPS方式やゲームパッド方式などいくつか用意されており、外部ソフトを使うことでアーマードコアと同じような操作法にすることもできる。
レベルアップ
ミッション
ダンジョン(遺跡)
パーツ収集
アセンブル
ロボGP
トレード
クエスト
合成
コズミック・ルネッサンスという世界における天使軍と悪魔軍の戦いを舞台にしている。物語の冒頭は以下のようになっている。
ゲーム内のロボは、基本的に「ヘッド(頭)」「ボディ(胴体)」「レッグ(脚)」「アーム(腕)」「ブースター(推進装置)」の6つのパーツで構成され、それぞれのパーツごとにバラバラにすることができる(アームは左右で別パーツとして扱われているため、違うパーツを利用可能)。
それらのパーツを組替えることで、ある程度の制限はあるものの自由に組替えを楽しむことができる。パーツの中には武器を内蔵しているものや、他のパーツの機能を備えたものもある。
ヘッド
ボディ
レッグ
アーム
ブースター
ジョイントパーツ
チューニングパーツ
オーラカートリッジ
ボイスメモリ
このゲームにはゲットアンプドR同様、スキンエディットシステムが実装されている。
スキンエディットシステムとは3Dモデルのテクスチャを編集する機能である。アセンブルによる自由なパーツの組み合わせと合わせることで、2つとないオリジナルロボットを作成することができる。なお、スキンはコズミックブレイクの同型ロボパーツとの一部共有が可能。
スキンの配布
スキンコンテスト
スキンシステムの問題点
C21では様々な環境の惑星を行き来し、ミッションやダンジョン攻略などをこなしていく。それぞれの惑星にはプレイヤーの役に立つ施設や個性的なダンジョンなどが存在する。
2022年2月7日現在で実装されている惑星は以下の15惑星(通常10+特殊5)。その他、存在は言及されているがフィールドとしては実装されていない星が2つ存在する。
緑と水の惑星ポイーン
荒野の惑星ゲルニア
砂の惑星ガルド
氷の惑星デゴ
炎の惑星ベネブ
忘却の惑星ダスド
異郷の惑星ガスター
最終惑星ゴッドウェイ
超巨大兵器惑星ヘブンズゲート
常夜の惑星ネラ
通常のシャトルではなく、課金通貨を使わないと乗れないシャトルや渡航用アイテムを使わないと行けない惑星。
共通してストアやガレージなどの施設や安全区域が存在せず、ダメージの回復は基本的にアイテム頼みとなる。宇宙港も無いため、安全に帰還するには特定のアイテムが必要。
謎の惑星バルチャー
暗黒小惑星シャーオック
資源惑星プーシャ
巨大惑星ギガス
戦場惑星アルモス
狭間の欠片を渡航費用として払うと行くことが可能な所謂パラレルワールドの惑星。 フィールド内は一部を除いて全てダンジョンとなっている。
崩壊の惑星ポイーン
2016年8月10日のアップデートで実装された最初の異次元惑星。
悪魔軍によって支配された惑星ポイーンであり、緑が無くなり空も暗くなって荒れ果てた惑星と化してしまい、シティや基地も悪魔軍の拠点へと変えられてしまっている。
ポルド遺跡の地下司令部には惑星ポイーンを支配した悪魔軍の指揮官・デモウロシスがいる。
河童の惑星ゲルニア
2016年12月27日のアップデートで実装された第二の異次元惑星。
名前の通り、カッパによって支配された惑星ゲルニア。現地にいた天使軍は壊滅し、一部はカッパの召使として働いている。
2017年12月28日には密林のゲルニア地下、2018年8月9日には記憶操作のヘブンズタワー、同年12月28日にはアクリル決戦拠点がそれぞれ実装された。
砂雪の惑星デゴ
2017年8月10日のアップデートで実装された第三の異次元惑星。
惑星デゴと惑星ガルドが惑星衝突で融合し、惑星デゴのエリアは砂漠化し惑星ガルドのエリアは氷雪地帯となっている。
天使軍は惑星衝突の影響で壊滅し、シティや基地もボロボロになってしまっている状態にある。
ゲーム内で存在が言及されている(または過去にされていた)が、未実装の惑星。
惑星フロウィ
暗黒彗星ドレッドノート
シティ
基地
宇宙港
ダンジョン
演習場
危険区域
ロボGP
天使軍本拠地 ADFセントラルベース
活動中のGM一覧
過去に活躍したGM一覧
現在も、復活を望む声が多い。)
キャスト一覧
タイアップ企画でジャイアントロボ、コレジャナイロボ、メダロットと提携している。ゲーム内でそれらのロボを使用して戦うことも可能。
内蔵武器の威力が尋常ではなく、ゲームバランスを崩してしまった為一時的に販売停止になった。その後、2007年8月29日のアップデートより、大幅パワーダウンした形で販売を再開し、購入済みのプレイヤーには購入額の半額ほどのゲーム内通貨によるキャッシュバックが行われた。 2023年7月6日の定期メンテナンスにて販売が終了となり、入手が不可能となった。
攻撃時に「コレジャナイ」の文字が現れたり、ブースターのエフェクトがロボの顔であったり、遊び心満載のネタロボとして登場。期間限定の配布であった為、長らく入手する方法が無かったが、2008年4月30日のアップデートよりこれらのロボットのパーツの交換が可能になり、入手が可能になった。今ではLGなどが高めのレートで取り引きされている。 しかし、2009年4月2日のアップデートにより、HP、EN、EN回復量、移動系能力が下方修正された。
BDパーツに固有のチューニングパーツである「メダル」を装備出来たり、攻撃武装のあるメダロットのパーツで攻撃する事で溜まる、専用のゲージを消費する事で放つ「メダフォース」を搭載している。
毎月21日の公式イベントVSサイバーステップでは、サーバーの過剰な負荷によるトラブルが頻繁に発生しており、過去にイベント中にサーバーダウンが発生しイベント直前までデータが巻き戻った事例がある。運営側はサーバーダウンした際には謝罪し、イベントの勝者を無条件でプレイヤー側とし、Mt販売のアイテムを提供するなどの謝罪対応をとっている。
一部の社員(GMやキャスト)が誤情報を流布したことでプレイヤーに混乱が発生したことがある。
通常フィールドにおけるアイテムドロップ率・各種パーツの仕様などをプレイヤー側に通知しないまま変更する、などの問題点が指摘されている。
マニモdeガチャ
マニモdeガチャSP
一部のパーツの性能が突出して高すぎるなどゲームバランスの問題が指摘されている。
2007年中ごろよりロボデザイナーが交代したが、デザイン性が違うため既存パーツとの組み合わせが不自然なロボが実装されるようになった。またスキンの書き換えが著しく困難なロボが実装されるようにもなった。
社長がブログの中で「毎週アップデートする。」という発言があり、この発言以降毎週アップデートがおこなわれるようになった。しかし、アップデートが「サーバーの安定化。」のみの週が出るようになったり、アップデートで細かいバグが発生し、これの修正が来週のアップデートとなることがあった。
VSサイバーステップなどでよく起こっていたラグが、イベントが行われていなくても頻発するようになった。以前よりラグ問題に対してはサーバーの強化やプログラムの改善を行うためのアップデートを随時実施し対策を行ってきたが、改善するどころか座標ずれまで頻発するようになってしまった。
ゲームクライアントの改善には非常に後ろ向きである。
Windows版ではログインして長時間放置するか、イベントでプレイヤーが一つのエリアに集結して乱戦を繰り広げる等を繰り返していると徐々に操作の反応が鈍くなり、挙句の果てにクライアントが応答なしと表示されてフリーズしてしまう。反応が鈍くなる現象はβテストの頃から確認されているが、改善は全く見られない。
Windows版において、2014年あたりからATi(現AMD)社製グラフィックスRadeonシリーズで起動しなくなる問題に対して黙秘を続け、2020年秋にIntelグラフィックスの表示不具合の解消と同時にRadeonシリーズでも正常に起動するようになった。
Mac版クライアントは2009年の提供開始からJAVA6(32bit版)のままである。2020年現在C21を遊ぶにはJAVA6をサポートしているバージョンのOSにダウングレードする手間が生じている。
2014年05月29日の更新でワイド画面機能が実装された。正確には16:9のワイド画面での表示に対応したのだが、ロボットを操作する際に表示される3Dフィールドの表示範囲が広がっただけで、ガレージやショップといった施設内の画面は4:3のままでワイド表示の際には余った部分に黒帯が表示される。
2007年2月にゲームポータルサイトハンゲームと提携したことから、情操教育を受けていない幼年層の割合が激増した。その結果、ゲーム内でのマナー悪化が顕在化し、現在に至っている。特に、高性能なパーツないし武器を用いて、フィールド内の別プレイヤーに対して妨害を行う、或いは横取り行為を行うなどの行為が目立つ。また、危険区域や演習場において下位プレイヤーへの一方的な攻撃が行われることもある。
運営が明らかな迷惑行為であると判断したプレイヤーに対してアカウント停止等の処罰を行っている。プレイヤー自身がそういったプレイヤーから被害を受けない為には、迷惑行為を行うプレイヤーを避けるか、遭遇した際に自衛行動を採ることが求められる。
また、トレード機能の実装およびMtトレード機能の追加実装に伴い、詐欺事件が多数発生している。予め取引する商品を相手に見せておき、トレード寸前に入れ替えるなどの手口でMtないしレアパーツを騙し取る手口が多く、これらのトラブルについて自己防衛は勿論のこと、システム自体の修正・改良が強く求められている。2008年9月に「不適切なトレードが発生しているため」としてMtトレードの凍結が実施されMtのトレードを行うことができなくなった。
詐欺の一因として、取引画面上にはパーツやアイテムのアイコンは一覧に表示されるが、名前はそれらのアイコンにマウスカーソルを合わせてポップアップを表示させないと確認できない煩わしさがある。アイコン自体が名前の代わりにひと目で判別可能なものであればさほど問題にはならないが、C21の場合は使い回しのアイコンが少なくないので物によっては非常に紛らわしい。これらに対して取引する物品の提示・取り下げの記録を表示するウィンドウや、取引結果がチャットログに記録される対策が施されたが、アイコン優先の画面設計は改善されないままである。
また、国外から参加しているプレイヤーもチラホラ見られ、一部の同プレイヤーによる迷惑行為が報告されている。
2011年4月7日~17日(現地時間)の間、北米版クローズドβが行われた。その際に日本の公式ページで告知を行い、更にID登録の際国籍を任意で選択できた事に加えて、日本で未実装の内容やガチャでしか入手出来ないものが無料で体験できたため、多くの日本人プレイヤーがそれらを求めて流れ込んだ。
その中で一部の日本人プレイヤーによりチャット機能による卑猥な発言の連呼や横取り行為、前述の危険区域に誘い込み複数人で初心者プレイヤーを攻撃するといったモラルに反する悪質な行為が多々確認されたため、日本国内からのアクセスは正式サービスが終わるまで制限された。
かつては日本以外でもサービスが行われていたが、2015年9月30日以降は海外でのサービスはされていない。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS C43