『麻雀4』(まーじゃんフォー)はハンゲーム内のオンライン対戦麻雀ゲームである。
ここではハンゲーム内で提供されていた「三人麻雀」、「ひとりまーじゃん まーじゃんぐる」、「マージャンリーグ2」についても説明する。マージャンリーグ2を除いて基本的に無料。
2009年9月のアップデートにより「麻雀3」から「麻雀4」にタイトルが変更された。
交流広場では一部のルールを設定できる。太字は「すぐに対局」で適用されているもの。「完先部屋」など自主的にルールを付加している場合もある。
チップは一発、裏ドラ、赤ドラ(赤ドラのチップ移動は門前、副露にかかわらず行われる)、役満和了の祝儀として移動する。
交流広場と違う点を挙げる。
2018年1月17日サービス終了[1]。麻雀4とは別のゲーム内通貨「三麻マネー」のやり取りを行っていた(かつては四人麻雀と同じ麻雀マネーを使用)。三麻マネーも有料で購入することができる。
麻雀4との相違点のみ挙げる。
2016年6月22日サービス終了[2]。一人用麻雀ゲーム。対戦相手はジャングルに住む動物である。
対戦結果に応じて果物を手に入れる。この果物を食べることによって経験値が入り、レベルアップすると新しい動物が登場する。一部の果物はルール変更オプションを購入するために必要な場合もある。また、お宝を手に入れることがあり、このお宝はお宝コレクションで閲覧できる。
2011年1月13日にサービス終了。麻将連合(μ)所属のプロ雀士が登場していた。プレイするためにはリーグチケットが必要(50枚500円~325枚3,000円)。無料でも試用会員として25枚配布されるが、試用会員では一部機能(戦績閲覧やチケット返還など)に制限がかかる。1回チケットを購入すれば正式会員となる。基本的に1プレイで5枚消費する。1位になればチケットは全部返還され、2位でも参加費の半分(小数点以下切り捨て)が返還される(正式会員のみ)。
最初の1対局はルーキーとしてコンピュータ対戦を行う。終了後、10級に所属する。
対局の評価はポイントによって行われる。ポイントは順位点(1位600ポイント、2位400ポイント、3位200ポイント、4位0ポイント)と所持点数ポイント((終局時の持ち点-25,000点)÷100)の合計点で算出される。
級位では連続最大7戦の合計ポイントが一定値を超えれば昇格となる。降格はない。段位では特別昇段と月末昇格・降格があり、特別昇段は段ごとに設定されたポイント以上になればその時点で昇段となる(定員あり)。月末昇格・降格の判定には月内の連続対戦(対局数は段によって異なる)で最もポイントの高いものが使われる。
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