| 『COSMONAUT』 | ||||
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| BUMP OF CHICKEN の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 |
2008年11月[1] - 2010年 HITOKUCHI-ZAKA STUDIO CRESCRNTE STUDIO | |||
| ジャンル |
J-POP ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| プロデュース | BUMP OF CHICKEN & MOR | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| ゴールドディスク | ||||
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| BUMP OF CHICKEN アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
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EAN 4988061863474 (TFCC-863474) | ||||
| 『COSMONAUT』収録のシングル | ||||
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| ミュージックビデオ | ||||
『COSMONAUT』(コスモノート)は、BUMP OF CHICKENのメジャー4作目(通算6作目)のオリジナルアルバム。2010年12月15日にトイズファクトリーから発売された。
前作『orbital period』以来約3年ぶりとなるスタジオ・アルバム。当初はタイトルを「宇宙飛行士への手紙」にする予定だったが、先にシングルで同タイトルの作品を出すことになったので現在のものとなった。同封特典としてオリジナル・ステッカー、連動特典応募抽選券が同封。
15thシングル2曲目の「Merry Christmas」は、A面曲ながらアルバム未収録となっており、A面曲がアルバムに収録されなかった例はこれが初めて。
2008年秋に「HAPPY」「66号線」「セントエルモの火」を制作したタイミングから約2年にわたって制作が行われた。その間は2010年4月の「BUMP OF CHICKEN SECRET」を除いてライブ活動は一切行われず、アルバム制作終了後も「友達の唄」「ゼロ」「Smile」「グッドラック」などの制作が行われたため、ライブ活動の再開はアルバム発売の1年後である2011年12月となった。
2009年11月発売の「R.I.P.」まで新曲リリースがなかったため、本アルバム収録曲はすべて直近1年間にリリースされた楽曲となっている。
次作『RAY』に収録されている「(please) forgive」は本アルバム制作時にレコーディングされた楽曲である(一部撮り直しは行われた)。
ジャケットデザインはタイクーングラフィックス。アーティスト写真にもなっている、メンバー四人が芝生に立っている写真は東京ドイツ村にて撮影された。また、これまで発売された作品と違い、内部のプラスチックケースが白黒ではなく透明で、中のジャケットが見えるようになっている。なお、ブックレット内の「分別奮闘記」の歌詞の右ページには、直井由文が望遠鏡を用いて撮影した煙突の写真が使用されている。レーベル面のデザインはボイジャーのゴールデンレコードからと思われる。
収録曲数(19曲)および総収録時間(79分04秒)は1979年生まれの4人という意味である。
今作リリース時に開設されたバンドの公式YouTubeチャンネルにてスポット映像が公開された(初めて投稿された動画である)。
| 全作詞・作曲: 藤原基央、全編曲: BUMP OF CHICKEN。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「三ツ星カルテット」 | |
| 2. | 「R.I.P.」 | |
| 3. | 「ウェザーリポート」 | |
| 4. | 「分別奮闘記」 | |
| 5. | 「モーターサイクル」 | |
| 6. | 「透明飛行船」 | |
| 7. | 「魔法の料理 〜君から君へ〜」(Strings: 弦一徹) | |
| 8. | 「HAPPY」 | |
| 9. | 「66号線」 | |
| 10. | 「セントエルモの火」 | |
| 11. | 「angel fall」 | |
| 12. | 「宇宙飛行士への手紙」 | |
| 13. | 「イノセント」 | |
| 14. | 「beautiful glider」 | |
合計時間: | ||
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「OFCOURSE」 |
これまではオリジナルアルバムがリリースされるとそれに伴うライブツアーをすぐに開催していたが、今回はアルバムリリース時点で翌年の2月23日に19thシングル『友達の唄』がリリースされることがすでに発表されていたり、さらには10月19日リリースの20thシングル『ゼロ』のレコーディングも始まっていたため、アルバムリリース後すぐにツアーに出ることはなかった。
しかし、『ゼロ』リリース発表時、また22ndシングル『グッドラック』(2012年1月18日リリース)リリース発表時に約3年半ぶりとなる全国ツアー「GOOD GLIDER TOUR」(ライブハウスツアー)、「GOLD GLIDER TOUR」(アリーナツアー)を行うことをそれぞれ発表し[5][6]、実際に全国のライブハウスで19公演、アリーナで20公演を行った。また、これらのツアーでは『COSMONAUT』の収録曲は比較的多く演奏され、実質的な『COSMONAUT』のリリースツアーとなった。2013年3月6日には「GOLD GLIDER TOUR」の国立代々木競技場第一体育館公演(2012年7月3日)の模様を収録したバンド初のライブ映像作品がのちに発売されている。
| 『COSMONAUT』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| BUMP OF CHICKEN の ミュージック・ビデオ | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | トイズファクトリー | |||
| BUMP OF CHICKEN 映像作品 年表 | ||||
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BUMP OF CHICKENの5作目のPV集。DVD版は2011年10月19日、Blu-ray版は2011年11月2日発売。
今作よりBlu-ray Disc版が併売されており、トイズファクトリーでは本作が最初のBlu-ray媒体による商品である。同名のアルバム『COSMONAUT』の曲を中心に収録。なお、『COSMONAUT』収録のシングル曲PVは全てYouTubeでも配信されている(SD画質)。PVの監督は番場秀一が全作品を担当した。
特典としてDVD版にはポストカードとステッカー、Blu-ray版にはポスターが封入されている。また、特典映像として『COSMONAUT』のシークレット・トラックを映像で見ることが出来る。
次作以降の作品では、PVは初回限定盤の付属DVDまたはBlu-rayに収録されるようになったため、PV集としては最後の作品となっている。
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