| Canvas3 | |
|---|---|
| ジャンル | 学園、恋愛 |
| ゲーム:Canvas3 〜白銀のポートレート〜(Win) Canvas3 〜淡色のパステル〜(PS2) Canvas3 〜七色の奇跡〜(PSP) | |
| ゲームジャンル | 恋愛アドベンチャーゲーム |
| 対応機種 | Microsoft Windows Playstation 2 PlaySatation Portable Android[1] |
| 開発元 | F&C・FC01 |
| 発売元 | F&C・FC01(Win) |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2009年3月20日(Win) 2009年9月17日(PS2) 2010年4月22日(PSP) |
| レイティング | 18禁(Win) CERO15(PS2、PSP) |
| キャラクターボイス | あり |
| テンプレート - ノート | |
『Canvas3 〜白銀のポートレート〜』(キャンバススリー はくぎんのポートレート)は2009年3月20日にF&C・FC01より発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム。略称はC3。ポートレート(portrait)は肖像画の意味。
『Canvas 〜セピア色のモチーフ〜』、『Canvas2 〜茜色のパレット〜』の続編にあたる。本作は、今までの作品(スピンオフである『なでしこ 〜朱色のらせん〜』を含む)の舞台である撫子学園の姉妹校・繚乱学園を舞台としている[2]。
2009年9月17日にはPlayStation 2版『Canvas3 〜淡色のパステル〜』がGN Softwareより発売された。発表された3月30日には夏発売とされ、4月30日には7月30日に発売することが決定したが、6月30日に延期が発表され9月17日発売となった。また2010年4月22日にはPlayStation Portable版『Canvas3 〜七色の奇跡〜』が発売。 さらに、2011年7月15日には、Android端末向けゲームアプリマーケット「Gゲー」でも配信された[1]。
2009年12月29日には「コミックマーケット77」にてPC版のファンディスク『VALENTINE PINK』が発売された。『VALENTINE PINK』は、涼、遊佐、恋華のアフターストーリーをつづったものであったが、後に要望を受け利奈と菜々美のアフターを追加した『VALENTINE PINK 〜パーフェクトエディション〜』としてバージョンアップし、2010年4月23日に発売された[3]。コミケ版にパッチを追加する形の『VALENTINE PINK 〜パーフェクトエディション〜 アペンドディスク』も同日よりダウンロード販売されている。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
美術部の部長である山吹学は画家の道を目指していたが、父親の反対にあう。桜花展で金賞を取れたら夢を追うことを許す、という父親の条件を飲み、コンクールに出展する絵のモチーフを考える学だったが、なかなかモチーフは決まらなかった。そんな折、学園のアイドル的存在である朝里利奈と偶然知り合ったことから、学の周囲は大きく動き出すことになる。
声優は、PC版 / PS2版の順。
PC版
PS2版
PSP版
秋田書店の漫画雑誌「チャンピオンRED いちご」のVOL.11よりVOL.17まで漫画版(原作:雨野智晴、漫画:宇佐美渉)が連載された。(VOL.11は予告編、第1話はVOL.12)
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PQS B70