| 開発元 |
DELETER(販売/トーンデータ提供) システム・プロダクト(プログラム開発) |
|---|---|
| 最新版 |
1.0.18
/ 2012年3月19日 |
| 対応OS | Microsoft Windows XP/Vista/7(32/64bit版対応) |
| サポート状況 | 継続中 |
| 種別 | ペイントツール |
| ライセンス | プロプライエタリ |
| 公式サイト | http://www.comic-works.com |
ComicWorks(コミックワークス)は、デリーター株式会社(DELETER.Inc.)[1]が販売している漫画制作用ドローソフト。プログラム開発元はシステム・プロダクトである[2]。
スクリーントーン販売メーカーであるDELETERからの発売という事で、同社のトーンのデータが豊富に同梱されていることが大きな特徴。購入直後から利用可能なトーンの種類は、ComicWorks Ver2.MAXでは約800種類、ComicWorks Ver2では約200種類あった。2004年にComicWorks Ver2.MAXおよびComicWorks Ver2がリリースされて以来、長らくバージョンアップが止まっており、ライバル製品のComicStudioに遅れをとっていたが、久しぶりのバージョンアップとしてComicWorks NEOが2011年にリリースされた。Ver2.MAXでは毎年2回の頻度で追加トーンデータが無料でダウンロード提供されていたが、ComicWorks NEO以降はComicStudioと同様にトーンデータが単体で販売される形式を取っている。
DELETERから発売されているComicWorksの姉妹ソフトとして、イラスト製作に特化したCOMIC ART CG illustが存在する。また、開発者が同じ製品として、PGNが販売しているイラスト製作ソフトのopenCanvasと漫画製作ソフトのコミラボ、MediBangが販売しているイラスト制作ソフトのFireAlpacaと漫画制作ソフトのCloudAlpacaが存在する。また、開発者が個人として、シェアウェアとして同種のペイントツールであるmdiappとAndroid用漫画制作ソフトのLayerPaintを提供している。これらのソフトは操作性が極めて近いユーザインターフェースを有しており、特にコミラボとComicWorksはmdiappのOEMにあたるため、独自形式ファイルの互換性がある。ただしサポート元が異なるため、DELETERのトーンデータ提供が行われるのはComicWorksのみである。
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