| Compiler | |
|---|---|
| ジャンル | コメディSF |
| 漫画 | |
| 作者 | 麻宮騎亜 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊アフタヌーン |
| レーベル | アフタヌーンKC |
| 発表号 | 1990年5月号 - 1992年10月号 |
| 巻数 | 全3巻 |
| 漫画:アセンブラ0X | |
| 作者 | 麻宮騎亜 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 月刊アフタヌーン |
| レーベル | アフタヌーンKC |
| 発表号 | 1992年12月号 - 1995年8月号 |
| 巻数 | 全4巻 |
| 漫画:元祖コンパイラ | |
| 作者 | 麻宮騎亜 |
| 出版社 | 少年画報社 |
| 掲載誌 | ヤングキングアワーズ |
| 発表号 | 2021年11月号 - |
| OVA:COMPILER「陰の章」 COMPILER「陽の章」 COMPILER FESTA | |
| 原作 | 麻宮騎亜 |
| 監督 | 村山靖(陰の章) 加戸誉夫(陽の章) |
| 脚本 | 村山靖(陰の章) 加戸誉夫(陽の章) 菊池通隆(FESTA) |
| キャラクターデザイン | もりやまゆうじ(陰の章、陽の章) 大島康弘(FESTA) |
| 音楽 | 大森俊之 |
| アニメーション制作 | アニメイトフィルム(陰の章、陽の章) スタジオファンタジア(FESTA) |
| 製作 | 講談社、KING RECORDS、ムービック |
| 発表期間 | 1994年3月5日 - 1995年12月21日 |
| 話数 | 全3話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
『Compiler』(コンパイラ)は、麻宮騎亜による日本の漫画。『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載されていた。続編に、『アセンブラ0X』(アセンブラゼロエックス)と、読切の『Compiler FINAL(検討中)』があるほか、『ヤングキングアワーズ(少年画報社)にて『元祖コンパイラ』が2021年11月号から連載中。
様々な漫画・アニメ・特撮のパロディを多用したコメディSF。キャラクターや技の名前など、全編を通じて電気・通信(主にコンピュータ)関連の用語が用いられている。
巻末には50音順で用語解説が掲載され、元ネタについて触れられている(『アセンブラ0X』には解説はない)。
『サイレントメビウス』などの麻宮騎亜の他の作品とのリンクが見られる。『メビウスクライン』では『Compiler』のキャラクターが登場するほか、『アセンブラ0X』にも『メビウスクライン』にまつわる話がある。また、『カラプリ』や『姫神ガジェット』も同一世界という設定で、『Compiler』のキャラクターが登場する。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
西暦1997年、練馬区に住む五十嵐那智と五十嵐淑ら兄弟の前に、2人の女性が全裸で降ってくる。それぞれコンパイラとアセンブラと名乗る彼女たちは異世界「電次元」から来た「ルーチン」という存在で、その使命は電次元のルールに則って「ゲーム」を行い、互いに競って勝者が地球を征服するということだった。人間を凌駕する能力を秘めた2人は、五十嵐兄弟をゲームの観客兼ゲーム完遂後のパートナーとして選ぶが、ルールにはパートナーに危害がおよんではならないことが含まれていたため、淑を巻き込んで傷つけてしまった2人はルールを侵したことになってしまう。コンパイラはゲームと無関係に地球征服を遂行してルール違反をチャラにしようと目論むが、ルーチンは水に弱いという致命的な弱点を抱えた存在でもあったため、雨が降ってきたことで地球征服は失敗に終わる。
以降、コンパイラとアセンブラは特に目的もなく五十嵐家に居候し、襲ってくる電次元の刺客をあしらいながら適当に暮らすドタバタの日々を送ることになる。
『Compiler』の続編。アセンブラの人間化とアイドルデビューを軸に物語が描かれる。
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