| ジャンル | RPG |
|---|---|
| 対応機種 |
PC-9801/X68000/FM-TOWNS(通常版) Windows 95/NT(ALICEの館4・5・6収録版) |
| 発売元 | アリスソフト |
| 発売日 |
1992年12月15日(通常版) 1997年12月19日(ALICEの館4・5・6収録版) |
| レイティング | 18禁 |
| キャラクター名設定 | なし |
| エンディング数 | 2 |
| セーブファイル数 | 2(PC98版)8(移植版) |
| ゲームエンジン | Alice System3.5(ALICEの館4・5・6収録版) |
| BGMフォーマット | MIDI(ALICEの館4・5・6収録版) |
| キャラクターボイス | なし |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | なし |
| 回想モード | なし |
| メッセージスキップ | あり |
| オートモード | なし |
| 備考 | 生産終了、配布フリー宣言対象 |
『DALK』(ダルク)はアリスソフトから1992年12月15日に発売されたアダルトゲーム。現在は生産終了している。1997年12月19日に発売されたALICEの館4・5・6では移植版が収録されたが、こちらも現在は生産終了している。2005年2月4日に配布フリー宣言がされた。
アリスソフトの作品としては珍しくかなり既存のファンタジーを意識した設定がなされている(既存のファンタジーを嫌うTADAが世界観やシナリオには関らなかった[1])。裏面が1000面まで存在することで話題になったがFM TOWNS版以降100面に縮小された。前史的な意味合いで『DALK外伝』が存在する。ゲームシステム的は後のSPRGラインの原型である。
初期の版にはバグが多く、修正差分が多数リリースされた。またジョイパッドを前提とした操作性であるため、キーボードでの操作には多少の支障があった。
一方で熱狂的なファンがついたことによりヒントディスクにファンによるショートストーリーが掲載されたり、独自のシステム拡張が行われるなどの活動が行われた。
同ブランドの前作であるSuper D.P.S.と並び、アダルトゲーム業界でも最初期の256色対応ソフトの1つである。一部のイベントCGで256色が使われているが、PC-9800シリーズ版では一部のハードウェア環境[注 1]でのみ256色となる。16色ハードウェア時は単なる減色処理ではなく、それぞれの色数でグラフィッカーが塗りなおした別のCGデータが用意されている。
本作は、一般的なシミュレーションロールプレイングゲームで、マップはヘクスではなくスクエアで構成されている。戦闘の舞台は地下迷宮。各キャラクターはレベルアップを行うことで、クラスチェンジが可能。平均的な戦士であるファイター系、移動力が低いが高い防御力を誇るナイト系、遠距離攻撃が可能なアーチャー系、命中率やクリティカルヒットなどに優れる拳法使い系、魔法を使用できるマジックユーザー系、移動力の高いシーフ系、「復歌」という特殊コマンドの使える吟遊詩人系、のうちから、任意の系統を選べる。レベルが高まれば、さらに強力なクラスを選ぶことも可能。なお、主人公のセイルは修行僧の身であり、ほかのキャラクターとは異なる、専用のクラス系統を持っている[2]。
この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 |
マーティスとミラの二柱の恋愛神に守られた恵み多いトラム山麓の街、ショートラム。人々はこの街で平穏な日々を過ごしていた。 だがある日、女神ミラがトラム山に世界中からモンスターを転送し、男神マーティスは攻撃を仕掛けられ、なす術なく封印された。
この街を偶然訪れた修行僧セイルは、教会で壺に封印されたマーティスを見つけ、自由にしようとするが、完全に解くことはできなかった。そのため、ミラの本拠地トラム山に乗り込んでの「ウーギの封印」の解封を約束する。その時渡されたのが黄金の杖「ゴッドバイヴ」。この作用でモンスターを直接攻撃できないセイルは、ともに闘う有志を募り、14人の少女たちが集まる。
いわゆるパーティメンバー。セイルのみ固定メンバーで、それ以外のメンバーは宿で最大7人まで自由に入れ替えできる。すなわち最大8人パーティの構成となる。
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B73