| EROFS | |
|---|---|
| 開発者 | ファーウェイ |
| 正式名 | Enhanced Read-Only File System |
| 導入 | 2019年11月24日 (Linux 5.4) |
| 構造 | |
| 限度 | |
| 最大ファイル サイズ | |
| 最大ファイル数 |
|
| 最大ファイル名長 | 255バイト |
| 特徴 | |
| タイムスタンプ | 作成 (バージョン2のみ)[1] |
| 日付分解能 | 1ナノ秒 |
| 属性 | POSIX、xattr |
| パーミッション | POSIX、ACL |
| 透過的圧縮 | 有り (LZ4)[1] |
| 対応OS | Linux |
EROFS (Enhanced Read-Only File System) は、ファーウェイの高翔 (英語: Gao Xiang) によって開発されたLinux向けの読み取り専用ファイルシステムである。
EROFSは軽量なファイルシステムで、パフォーマンスの改善とストレージ容量の圧縮を目標としている[2]。このファイルシステムはAndroidなどのスマートフォンでの利用を前提に開発されている[3][4]。
Linux 5.4でメインラインカーネルにマージされた[5]。
EMUI 9.0.1以降を同梱する全てのファーウェイの新製品ではEROFSが使用されており[6]、EMUI 9.1の主要な機能の1つとして宣伝された[2]。
このファイルシステムには2つの異なるinodeバージョンがある。一方は制限されたもの (バージョン1) で、もう一方は拡張されたもの (バージョン2) である[1]。
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PQS B78