『ether [エーテル]』
レミオロメン の スタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
ロック
時間
レーベル SPEEDSTAR RECORDS/浮雲レーベル
プロデュース レミオロメン
小林武史
チャート最高順位
  • 週間2位(原発盤、オリコン)
  • 週間150位(再発盤、オリコン)
  • 2005年3月度月間8位(オリコン)
  • 2005年4月度月間8位(オリコン)
  • 2005年5月度月間40位(オリコン)
  • 2005年度年間54位(オリコン)
  • 2006年度年間90位(オリコン)
ゴールドディスク
レミオロメン アルバム 年表
朝顔
(2003年)
ether [エーテル]
(2005年)
HORIZON
(2006年)
『ether [エーテル]』収録のシングル
  1. 「3月9日」
    リリース: 2004年3月9日
  2. 「アカシア」
    リリース: 2004年5月19日
  3. 「モラトリアム」
    リリース: 2005年1月12日
  4. 「南風」
    リリース: 2005年2月9日
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『ether [エーテル]』は、日本のロックバンド・レミオロメンが2005年3月9日にSPEEDSTAR RECORDS/浮雲レーベルから発売した2枚目のオリジナルアルバムである。

内容

前作『朝顔』から約1年4ヶ月ぶりにして、3ヶ月連続作品リリースの第3弾となるオリジナルアルバム。

今作からスリーピース形態に固執せず、ストリングスやキーボードを取り入れるようになった[注 1][1][2]。また、アルバムでは今作のみ作曲クレジット表記がバンド名義となり、編曲クレジットが無記載となっている[注 2]。初回生産分はピクチャーレーベル仕様で発売された。

オリコンチャート初登場2位を獲得[3]。シングル・アルバム通じて初のトップ3入りと年間チャート入りを果たし、アルバムとしては初の日本レコード協会からゴールドディスク認定を受けている[注 3]。

OORONG RECORDS移籍後の2009年7月15日に『朝顔』『HORIZON』と共に再発売された。

収録曲

全作詞: 藤巻亮太、全作曲: レミオロメン[注 4]。
#タイトル作詞作曲・編曲ストリングスアレンジ時間
1.「春夏秋冬」藤巻亮太レミオロメン[注 5]小林武史、四家卯大
2.「モラトリアム」藤巻亮太レミオロメン[注 6] 
3.「春景色」藤巻亮太レミオロメン[注 7] 
4.「アカシア」藤巻亮太レミオロメン[注 8] 
5.「永遠と一瞬」藤巻亮太レミオロメン[注 9]小林武史、四家卯大
6.「深呼吸」藤巻亮太レミオロメン[注 10]小林武史、四家卯大
7.「ドッグイヤー」藤巻亮太レミオロメン[注 11] 
8.「五月雨」藤巻亮太レミオロメン[注 12] 
9.「コスモス」藤巻亮太レミオロメン[注 13] 
10.「3月9日」藤巻亮太レミオロメン[注 14] 
11.「南風」藤巻亮太レミオロメン[注 15]小林武史、四家卯大
12.「海のバラッド」藤巻亮太レミオロメン[注 16]小林武史、四家卯大
合計時間:

解説

  1. 春夏秋冬
  2. モラトリアム
    メジャー4thシングルの表題曲。
  3. 春景色
    メジャー4thシングルのカップリング曲。
  4. アカシア
    メジャー3rdシングルの表題曲。
  5. 永遠と一瞬
  6. 深呼吸
  7. ドッグイヤー
  8. 五月雨
    メジャー3rdシングルのカップリング曲。
  9. コスモス
  10. 3月9日
    メジャー2ndシングルの表題曲。
  11. 南風
    メジャー5thシングルの表題曲。
  12. 海のバラッド

参加ミュージシャン

レミオロメン
サポートミュージシャン

タイアップ

脚注

[脚注の使い方]

注釈

  1. ↑ 前作では「追いかけっこ」のみキーボードが取り入れられている。
  2. ↑ ストリングスアレンジは記載されている。
  3. ↑ シングルでは「3月9日」で果たしている。
  4. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[4]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  5. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[5]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  6. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[6]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  7. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[7]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  8. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[8]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  9. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[9]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  10. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[10]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  11. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[11]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  12. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[12]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  13. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[13]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  14. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[14]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  15. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[15]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。
  16. ↑ 他の収録作品や、YouTube Music[16]等の楽曲クレジットが公開されている音楽サービスでは、実際の作曲表記は、藤巻亮太(#1-8,10)、前田啓介(#9)、藤巻亮太・前田啓介(#11,12)となっている。

出典

  1. ↑ “レミオロメン、待望のニューアルバムリリース決定!”. オリコンニュース. 2023年2月5日閲覧。
  2. ↑ “レミオロメン、待望のニューアルバムは自らの限界を超えた作品”. BARKS. 2023年2月5日閲覧。
  3. ↑ “大躍進!レミオロメンがアルバム2位!”. オリコンニュース. 2023年1月29日閲覧。
  4. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  5. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  6. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  7. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  8. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  9. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  10. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  11. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  12. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  13. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  14. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  15. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
  16. ↑ “ether エーテル”. YouTube. 2019年10月20日閲覧。
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