F1サーキットの一覧

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F1サーキットの一覧は、F1世界選手権のレースが行われたことのあるサーキットの一覧を記す。

サーキット

緑色は2026年のF1世界選手権レースが開催される国。濃い灰色はかつてF1世界選手権レースが開催されていた国。

開催年度及び開催回数は2026年バーレーングランプリ終了時点。レイアウトは最後にF1が開催された年のもの。

色と記号の意味
* 2026年のF1世界選手権において開催されるサーキット
† 2026年のF1世界選手権において開催中止が決定したサーキット
‡ 2027年のF1世界選手権に復帰するサーキット

2025年終了時点で最も多く開催されているのはモンツァ・サーキットの75回で、改修工事のためイモラ・サーキットに舞台を移した1980年を除き、イタリアグランプリがF1世界選手権初年度の1950年から毎年開催されている。2位はモンテカルロ市街地コースの71回、3位はシルバーストン・サーキットの60回となっている[1]。

脚注

注釈

  1. ↑ 現在の岡山国際サーキット。開催当時の名称は「TIサーキット英田」。
  2. 1 2 2026年は中東情勢の悪化により一旦中止が発表されたが、マレーシアのセパンで代替開催された[2]。
  3. ↑ 1970年-1987年はエステルライヒリンク、1997年-2003年はA1リンク、2014年以降はレッドブル・リンクの名称で開催。
  4. ↑ 2003年以前は公道コース[3]。
  5. ↑ 1976年は「F1世界選手権イン・ジャパン」の名称で開催。
  6. ↑ 当初の名称はランス・グーだったが、1952年にコースレイアウトを変更したことに伴い、ランスと改められた。

出典

  1. ↑ “F1グランプリ開催数の多い/少ない国&サーキットは一体どこなのか?”. motorsport.com (2024年1月4日). 2024年12月31日閲覧。
  2. ↑ “10月にマレーシア・セパンでF1バーレーンGP開催が決定。同地でのF1開催は9年ぶり”. autosport web (2026年7月26日). 2026年7月26日閲覧。
  3. ↑ “Historique du Circuit” (フランス語). Circuit de Spa-Francorchamps. 2023年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年12月31日閲覧。
  4. ↑ “Circuits” (英語). STATS F1. 2025年12月9日閲覧。
  5. ↑ “Circuits” (英語). ChicaneF1. 2025年12月9日閲覧。

関連項目