HuC62は、株式会社ハドソンがゲーム機などの用途向けに設計し、1987年7月に発表したCPUと周辺LSIのチップセットである。正式名称はC62システム。日本電気ホームエレクトロニクスより発売されたPCエンジンに採用された。製造は多くはセイコーエプソンが担当している。名前の由来はハドソン社長であった工藤裕司が趣味としていた蒸気機関車、通称シロクニと呼ばれた"C62"による。

1992年には同名の新世代チップセットが発表され[1][2]、後にPC-FXにその多くが採用された。

HuC62システム チップセット一覧

PCエンジン初出

PC-FX初出

参考資料

出典

  1. ↑ 「WINTER CES REPORT」『PC Engine FAN』1992年3月号、徳間書店インターメディア、1992年1月30日、102頁。
  2. 1 2 「ハドソンが32ビット半導体チップを発表!!」『月刊PCエンジン』1992年7月号、小学館、1992年5月30日、75頁。

関連項目

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