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| 種類 | 株式会社 |
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| 機関設計 | 監査役会設置会社[1] |
| 市場情報 |
大証1部(廃止) 6326 1949年5月14日上場 |
| 本社所在地 |
〒556-8601 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 東京本社〒104-8307 東京都中央区京橋二丁目1番3号 京橋トラストタワー |
| 本店所在地 |
〒556-8601 大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号 |
| 設立 |
1930年(昭和5年)12月22日 (株式会社久保田鉄工所) 創業 1890年(明治23年)2月 (大出鋳造所として) |
| 業種 | 機械 |
| 法人番号 | 1120001037978 |
| 事業内容 |
農業機械・エンジン・産業機械 パイプ・バルブ 素形材 環境施設・ポンプ 住宅機材、空調機器 |
| 代表者 |
北尾裕一(代表取締役社長) 吉川正人(代表取締役兼副社長執行役員) |
| 資本金 | 841億円(2023年12月期) |
| 発行済株式総数 | 11億9100万6千株 |
| 売上高 |
連結:3兆207億11百万円 単独:1兆2,234億15百万円 (2023年12月期) |
| 営業利益 |
連結:3,288億29百万円 単独:730億51百万円 (2023年12月期) |
| 純利益 |
連結:2,599億98百万円 単独:1,237億73百万円 (2023年12月期) |
| 純資産 |
連結:1兆8,744億90百万円 単独:6,795億96万円 (2023年12月期) |
| 総資産 |
連結:4兆7,660億53百万円 単独:1兆7,115億27百万円 (2023年12月期) |
| 従業員数 |
連結:52,608人 単体:12,638人 (2023年12月31日現在) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | 有限責任監査法人トーマツ[2] |
| 主要株主 |
日本マスタートラスト信託銀行(株)(信託口)15.86% 日本生命保険相互会社 5.21% 明治安田生命保険相互会社 4.99% (株)日本カストディ銀行(信託口)4.90% 三井住友銀行 3.00% みずほ銀行 2.62% (2021年12月31日現在) |
| 主要子会社 |
(株)クボタケミックス100% (株)クボタ環境エンジニアリング 100% (株)クボタアグリサービス 100% |
| 関係する人物 |
久保田権四郎(創業者) 小田原大造(元社長) 廣慶太郎(元社長) 三野重和(元社長) ※木股昌俊(元社長・元会長) |
| 外部リンク | https://www.kubota.co.jp/ |
| 特記事項:※2014年6月4日に益本康男(代表取締役会長兼社長)急逝の為、副社長として社長代行を経て、同年7月8日付で就任した。その後永らく会長職は空席としていたが、2020年に創業130周年を迎えるにあたり、同年1月1日付で会長に就任した。国際財務報告基準のため、純利益は親会社の所有者に帰属する当期利益、純資産は資本合計を記載。 | |
株式会社クボタ(英: Kubota Corporation)は、大阪府大阪市浪速区に本社を置く産業機械(農業機械、建設機械、ディーゼルエンジン等)、建築材料、鉄管、環境機器等を製造する大手製造メーカーである。
日経平均株価およびTOPIX Large70、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ[3][4][5]。
創業者は久保田権四郎。鋳物メーカーとして創業し、日本で初めて水道用鉄管の開発に着手し、国産化と量産化に成功。以降、鋳造技術から派生し、内燃機や農業機械、水処理、環境機器などに事業を拡大してきた。現在は、食料・水・環境の領域において事業を展開している。
農業機械メーカーとしては、シェア・売上高ともに国内首位であり、ヤンマーアグリ(ヤンマーホールディングス)や井関農機、三菱マヒンドラ農機などの同業他社に対して圧倒的な差をつけている。世界ではディア・アンド・カンパニー、CNH Industrialに次いで3位である[6]。また、ミニバックホーや小型産業用ディーゼルなど、世界トップクラスのシェアを持つ製品や、ダクタイル鋳鉄管や水処理設備など、国内でトップクラスのシェアを持つ製品群もある。
長期ビジョンである、GMB2030では、豊かな社会と自然の循環にコミットする”命を支えるプラットフォーマー”となることを掲げている[7]。ブランドスローガンは「For Earth, For Life」。
2024年5月、2026年5月を目途に本社を創業の地である現在の大阪市浪速区から同市北区(うめきた2期)のグラングリーン大阪に移転すると発表した。[8]
2010年(平成22年)2月の創業120周年を記念して、グループ共通の新スローガン「For Earth, For Life」が制定された。
過去のスローガンは「国づくりから米づくりまで」、「ゆたかな人間環境づくり」、「技術でこたえる確かな未来」(以上旧久保田鉄工時代のもの)、「ヒューマニティテクノロジー:Hu-Tech」、「美しい日本をつくろう」、「進化を、新価で!」、「LOVE THE EARTH MORE:もっと地球を愛したい」、「水と土と空と、地球のために。」、「社会の底力。」などであった。
マスコットキャラクターは「元氣村の仲間たち」でCMでも放送されている。
現在のマスコットキャラクターはスッピー君。
2017年1月から、女優の長澤まさみを起用し、社会に信頼され親しまれるクボタブランドの構築を目指している。コミュニケーションスローガンは「壁がある。だから、行く。クボタ」
また、ラグビーワールドカップ2019以降、スポーツに関係して海外協力の取り組みを紹介するCMを上記スローガンを掲げて放送している。長澤は出演しない。
池井戸潤原作の「下町ロケット ゴースト」は、トラクターのトランスミッションをきっかけに物語が展開される。2018年10月に放送が始まったTBSのテレビドラマでは、クボタが技術監修で協力しており、最新の自動運転トラクターのアピールの一助になった。[11]
ラグビーワールドカップ2019において、クボタスピアーズに所属するピーター・ラブスカニフ選手は日本代表として、ドウェイン・フェルミューレン選手は南アフリカ代表として活躍した。
このほか、企業イメージキャラクターとして、日比野克彦、安田成美、利根川進などを起用したこともあり、2017年1月より女優の長澤まさみを起用している。
2010年(平成22年)3月からは、農業機械部門の新キャラクターとして、前述したマペット人形による「元氣村の仲間たち」が登場。架空の「元氣村」にて、トラクターの「オレンジ」、田植機の「ウエール」、コンバインの「カール」などが登場し、村の人々とともに農業を元気にする、という設定である。
| 画像外部リンク | |
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かつては旧社名(久保田鉄工株式会社)が刻まれていたが、社名変更に伴い現ロゴに縫い変えられた。 |
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