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株式会社IMAGICAウェスト
IMAGICA WEST Corp.
合併前のIMAGICAウェスト本社が入居していたIMAGICA Lab.大阪プロダクションセンター
合併前のIMAGICAウェスト本社が入居していたIMAGICA Lab.大阪プロダクションセンター
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 530-0035
大阪府大阪市北区同心1丁目8番14号
設立 2000年3月15日(創業は1935年)
業種 情報・通信業
法人番号 7120001094881 ウィキデータを編集
事業内容
  • テレビ・映画用フィルムの現像
  • 編集、MA、画像合成、コピー
  • 各種映像ソフトの企画、制作、撮影、流通、販売
代表者 代表取締役社長 稲土広己
資本金 1億円
従業員数 90名
主要株主 イマジカ・ロボット ホールディングス
外部リンク 公式サイト - ウェイバックマシン(2017年10月24日アーカイブ分)
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株式会社IMAGICAウェスト(イマジカウェスト、英: IMAGICA WEST Corp.)は、かつて存在した主にテレビ番組(テレビドラマ・時代劇)・映画・コマーシャルの撮影、編集、フィルムの現像、テレシネ、CGに関する業務を行っていたポストプロダクション。株式会社イマジカ・ロボット ホールディングス(後のIMAGICA GROUP)の完全子会社であった。

同社は愛知県以西の西日本を業務・営業範囲としており、静岡県以東の東日本における同様の業務はIMAGICA(後のIMAGICA Lab.)が行っていた。

概略

1935年、京都・太秦で「株式会社 極東現像所」として設立され、映画の現像を開始[1]。

1942年、「株式会社 東洋現像所」に社名変更。

1986年、「株式会社 IMAGICA」に社名変更。

2000年、株式会社IMAGICA大阪映像センターを分社化し、「株式会社IMAGICAウェスト」が設立された[2]。

2015年1月6日、35mm/16mmカラーネガ現像&ネガ特殊現像は、株式会社 IMAGICAから株式会社IMAGICAウェストに移管した。

2018年10月1日、株式会社IMAGICA(3代目)から商号変更された株式会社IMAGICA Lab.へ吸収合併され解散[3][4]。それに伴い、35mm/16mmカラーネガ現像&ネガ特殊現像はIMAGICAウェストからIMAGICA Lab.に戻された(業務自体はプロダクションセンターとなった当所主体で実施)。

主な作品

(凡例)F:フィルム作品、V:ビデオ作品。

テレビ

現代劇ドラマ

時代劇ドラマ

映画

現代劇

時代劇

オリジナルビデオ

CM

関連項目

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 沿革|会社案内|IMAGICA
  2. ↑ [リンク切れ]
  3. ↑ “商号の変更等に関するお知らせ” (PDF). イマジカ・ロボット ホールディングス (2018年4月2日). 2024年7月13日閲覧。
  4. ↑ 新商号決定のお知らせ - ウェイバックマシン(2021年12月9日アーカイブ分)

外部リンク

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