KO1KEYZ
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| KO1KEYZ | |
|---|---|
| 出身地 |
|
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 2026年 - |
| レーベル | LAPONEエンタテインメント[注 1] |
| 事務所 | LAPONEエンタテインメント |
| 共同作業者 | |
| 公式サイト | KO1KEYZ OFFICIAL SITE |
| メンバー |
|
KO1KEYZ(コイキーズ)は、日本の12人組ボーイズグループ。LAPONEエンタテインメント所属。ファンネームは「KO1LY」(コイリー)[1]。
概要
JO1、INI、ME:Iを生み出した日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』を通じて選抜された12名より結成された。2026年10月7日に、日韓同時デビュー[2]。
グループ名の「KO1KEYZ」(コイキーズ)は「これからは彼らが新世界への扉を開き『こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)』とファンを導く鍵となり、世界中のファンの心を開いて恋に落としていく」という意味が込められている[2]。
ファンネームの「KO1LY」(コイリー)は「みんな大切な家族(ファン)。KO1KEYZとFAMILYを合わせ、KO1KEYZとファンが家族のように支え合い、たくさんの愛を分かち合える存在でありたい」という思いが込められている[1]。
来歴
2026年
- シリーズ初となる全世界配信、全世界投票が実施された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』にて、3月26日の初回放送から約3か月間にわたる選考の末、6月6日に地上波(日本テレビ系)などで生放送された最終回でデビューメンバー12人が発表された[3]。
- 結成後まもなく、6月8日の日本テレビ系『DayDay.』に生出演し『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』のテーマ曲「新世界(SHINSEKAI)」を初披露した[4]。
- 7月9日、公式YouTubeチャンネルを通じて、ファンネームが「KO1LY」(コイリー)に決定したことを発表し[1]、16日には、グループのリーダーがDAIKI、パフォーマンスリーダーがSIYOUNGに決定したと発表[5]。
- 8月14日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された「KCON LA 2026」に出演し、初のライブパフォーマンスを披露。初日の「SHOWCASE」で「新世界(SHINSEKAI)」の韓国語バージョン、オーディションのボーカルトレーナーを務めたKevin Wooが「Saja Boys」として歌唱に参加している「Soda Pop」のカバー、メインステージの「M COUNTDOWN STAGE」でデビュー曲「KO1KEYZ(Korean ver.)」を世界初披露した[6]。
- 8月21日 - 11月、初のファンミーティング「2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING」を韓国公演含め3都市で開催予定[7][8]。最速先行で多くの申し込みがあったことから、追加公演として8月22日・9月9日・10日は昼夜2公演が行われた。[9]。また、韓国ファンミーティングも当初11月7日・8日は全3公演予定だったが、応募者多数のため11月8日の夜公演が追加され全4公演開催予定。
- 10月7日、デビューシングル『KO1KEYZ』で日韓同時デビュー[10]。オリコンデイリーチャート初登場1位を獲得[11]。
メンバー
参照[12]。順位は『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』最終順位[3]。
| 名前 | 本名 | 生年月日 | 血液型 | 出身地 | 身長 | MBTI | メンバーカラー[13] | 最終順位 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 仮名 | 漢字 | ハングル | 英字 | |||||||||
| DAIKI ダイキ |
かとう だいき | 加藤 大樹 | 카토 다이키 | Kato Daiki | 2004年10月8日(22歳) | O | 178 | ENTP | 緑 | 1位 | リーダー[5] 「MAKE MATE 1」元練習生[14] | |
| ISSA イッサ |
やなぎや いっさ | 柳谷 伊冴 | 야나기야 잇사 | Yanagiya Issa | 2005年3月10日(21歳) | A | 177 | INFP | 水色 | 6位 | ||
| KEITO ケイト |
おの けいと | 小野 慶人 | 오노 케이토 | Ono Keito | 2000年7月25日(26歳) | B | 172 | ENTJ | オレンジ | 7位 | ||
| KOSUKE コウスケ |
てるい こうすけ | 照井 康祐 | 테르이 코스케 | Terui Kosuke | 2007年12月2日(18歳) | A | 174 | ISTP | 赤 | 11位 | 「DBSing(現:GLOWE)」元メンバー[15] | |
| RYOGA リョウガ |
いいづか りょうが | 飯塚 亮賀 | 이이즈카 료가 | Iizuka Ryoga | 2005年1月21日(21歳) | O | 175 | INTP | 群青 | 9位 | ||
| RYUJI リュウジ |
すぎやま りゅうじ | 杉山 竜司 | 스기야마 류지 | Sugiyama Ryuji | 2006年7月7日(20歳) | A | 182 | ENFP | 黄 | 10位 | 兄はWOLF HOWL HARMONY from EXILE TRIBEのRYOJI(杉山亮司)[16]。 | |
| SHINHAENG シンヘン |
オ・シンヘン | 吳 信行 | 오신행 | Oh Shin-Haeng | 2004年5月3日(22歳) | O | 177 | ISFP | ブラウン | 4位 | ||
| SIYOUNG シヨン |
パク・シヨン | 朴 視營 | 박시영 | Park Si-Young | 2003年5月6日(23歳) | AB | 178 | INFP | 白 | 3位 | パフォーマンスリーダー[5] 「MIRAE」元メンバー[17] | |
| TOWA トワ |
はまだ とわ | 濱田 永遠 | 하마다 토와 | Hamada Towa | 2007年6月5日(19歳) | AB | 175 | ESFP | 黄緑 | 12位 | トリリンガル。日本語。韓国語。英語。 | |
| YOSHIKI ヨシキ |
やだ よしき | 矢田 佳暉 | 야다 요시키 | Yada Yoshiki | 2004年6月18日(22歳) | B | 177 | ENFP | ピンク | 2位 | 「現役歌王JAPAN」出演[18] | |
| YUKI ユウキ |
ごとう ゆうき | 後藤 結 | 고토 유우키 | Goto Yuki | 2007年12月24日(18歳) | B | 180 | INFJ | 紫 | 5位 | ||
| YURA ユラ |
あべ ゆら | 安部 結蘭 | 아베 유라 | Abe Yura | 2005年6月16日(21歳) | A | 175 | ISTP | 青 | 8位 | 「PICK US」元メンバー[19] 「PROJECT 7」元練習生[20] | |
ディスコグラフィ
シングル
| 発売日 | タイトル | 形態 | 規格品番 | 初週売上 | 順位 | RIAJ認定 | 初収録アルバム | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2026年10月7日 | KO1KEYZ | CD+DVD | 初回限定盤A | YRCS-90285 | ||||
| 初回限定盤B | YRCS-90286 | ||||||||
| CD | 通常盤 | YRCS-90287 | |||||||
| CD+STICKER | FC限定盤 | YRCF-90085/96 | |||||||
ミュージックビデオ
| 公開日 | タイトル | リンク |
|---|---|---|
| 2026年8月17日 | KO1KEYZ | [動画 1] |
公演
ファンミーティング
※は昼夜2公演。
| 開催日 | 公演名 | 会場 | 最大収容人数 | |
|---|---|---|---|---|
| 年 | 月日 | |||
| 2026年 | 8月21日 | 2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING(予定) | 11,000人 | |
| 8月22日※ | ||||
| 8月23日 | ||||
| 9月9日※ | 8,000人 | |||
| 9月10日※ | ||||
| 11月7日※ | 2,400人 | |||
| 11月8日※ | ||||
参加イベント
| 開催日 | タイトル | 会場 | |
|---|---|---|---|
| 年 | 月日 | ||
| 2026年 | 8月21日 | KCON LA 2026 | |
出演
テレビ番組
参照[21]
脚注
注釈
- ↑ 販売元はユニバーサルミュージック。
出典
- 1 2 3 “『日プ新世界』発「KO1KEYZ」、ファンネーム決定「たくさん思い出を作っていきましょう!」”. オリコンニュース. oricon ME (2026年7月9日). 2026年7月10日閲覧。
- 1 2 “「日プ新世界」デビューグループ名は「KO1KEYZ(コイキーズ)」に決定”. モデルプレス. ネットネイティブ (2026年6月6日). 2026年6月6日閲覧。
- 1 2 “『日プ新世界』発「KO1KEYZ」 デビューメンバー12人が決定 1位はK.DAIKI(加藤大樹)”. オリコンニュース. oricon ME (2026年6月6日). 2026年6月6日閲覧。
- ↑ “日プ新世界から誕生・KO1KEYZ、『DayDay.』で山里に“お願い” 生放送出演に反響”. オリコンニュース. oricon ME (2026年6月8日). 2026年6月8日閲覧。
- 1 2 3 “KO1KEYZリーダーはDAIKI(加藤大樹)、チームの雰囲気をアゲていく”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年7月16日). 2026年7月16日閲覧。
- ↑ “KO1KEYZが「KCON LA 2026」で初ライブパフォーマンス、デビュー曲をお披露目”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年8月16日). 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “「日プ新世界」発・KO1KEYZがファンミーティング開催、日本公演はアリーナ会場5DAYS”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年6月6日). 2026年6月20日閲覧。
- ↑ “KO1KEYZ、韓国ファンミーティングの詳細発表”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年8月13日). 2026年8月17日閲覧。
- ↑ “「日プ新世界」発・KO1KEYZの初ファンミーティング、応募者多数のため3日程が昼夜2部制に”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年6月24日). 2026年6月24日閲覧。
- ↑ “KO1KEYZデビューシングルのタイトルが決定、新ビジュアルのコンセプトは「知らないときめき、揺れ動く日常」”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2026年7月23日). 2026年7月23日閲覧。
- ↑ “KO1KEYZ、日韓同時デビュー記念生配信でファンとお祝い オリコンデイリーシングルランキング1位を獲得 - CDJournal ニュース”. www.cdjournal.com. 2026年10月10日閲覧。
- ↑ “PROFILE”. ko1keyz.com. 2026年8月6日閲覧。
- ↑ “KO1KEYZ(コイキーズ)|メンバーカラー決定”. YouTube (2026年7月11日). 2026年7月11日閲覧。
- ↑ {{https://mdpr.jp/k-enta/detail/4272748}}
- ↑ {{https://www.watanabepro.co.jp/information/367?h=ae3fe9f6a7cf38275c389776995e2d6d510c6351}}
- ↑ “WOLF HOWL HARMONY『ココニイル / PLEASE』が映す現在地 新たな刺激を力に変え、初の単独ツアーへ挑む4人が語る思い”. Real Sound (2026年7月13日). 2026年7月27日閲覧。
- ↑ {{https://kstyle.com/article.ksn?articleNo=2243226}}
- ↑ {{https://www.bs4.jp/genekikaojapan/yadayoshiki/}}
- ↑ {{https://ototoy.jp/news/114814}}
- ↑ {{https://mdpr.jp/k-enta/detail/4401540}}
- ↑ “KO1KEYZ OFFICIAL SITE”. KO1KEYZ OFFICIAL SITE. 2026年8月22日閲覧。
動画
- ↑ KO1KEYZ(コイキーズ)| 'KO1KEYZ' Official MV. YouTube. 2026年8月17日. 2026年8月17日閲覧.
外部リンク
- KO1KEYZ OFFICIAL SITE
- KO1KEYZ X(旧Twitter)
- KO1KEYZ instagram
- KO1KEYZ TikTok
- KO1KEYZ YouTube