| MaL | |
|---|---|
| 出生名 | 丸山 大介 |
| 生誕 | 1977年11月20日(46歳) |
| 出身地 | 千葉県 |
| 職業 | パーカッショニスト |
| 担当楽器 | ヒューマンビートボックス |
| 活動期間 | 1999年 - |
| 共同作業者 | Tribe of Groovers・Piece of Cake |
| 公式サイト | malbreath.com |
MaL(マル 本名:丸山大介(まるやまだいすけ)1977年11月20日 - )は、日本のパーカッショニスト、ヒューマンビートボックス演奏者(Human BeatBoxer)。千葉県出身。
1999年より、アカペラグループ「ChuChuChuFamily」に参加し活動を開始。テレビやライブなどに出演するも、ヒューマンビートボックスの性質上、当時はコメディアンとして扱われ、事実、吉本興業の劇場NGKへの出演もしている。その後、音声模写ではなくパーカッショニストとしてのヒューマンビートボックスへ転身をはかり2003年に独立。タップダンス、歌手、DJ、MC、ダンサー、民族楽器等のアーティストと共演し活動の幅を広げてゆく。この頃より、サーカスや弘田三枝子らのアルバムレコーディングや、CM、映画音楽のレコーディングにも参加。
アメリカにてRockapellaのメンバーと新ユニットSWANK、自身のグループTribe of Grooversを立ち上げライブを行うなど、自身のスタイルを追求する活動を行う一方で、古澤巌・稲本響のツアーメンバーを務めるなどクラシックアーティストとのコラボレーションも精力的に行う。結果的に、近年ではサントリーホールや増上寺といったヒューマンビートボックスとしては異例な舞台での演奏を果たしている。
楽器を模写するのではなく、あくまでも自身を「音楽の一つのツール」として表現することにこだわり、2010年にはそれまでのヒューマンビートボックスというパート名を改め「Breath」としている。2012年にジャズ・ボーカリスト伊藤大輔と共にマイク2本だけを使ったライブを行うユニットPiece of Cakeを立ち上げた。「世界最小のアカペラユニット」と銘打ち、2103年4月には約80日間に及ぶ全国47都道府県完全制覇ツアー・海外公演も行った。このユニットではMaLは息担当と名乗ってはいるが、ボイスパーカッションと同時にベースラインやコーラスを歌うなど、このユニットでの演奏は独特であった。
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