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本社が入居するJPタワー大阪 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 指名委員会等設置会社[1] |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒530-7022 大阪市北区梅田三丁目2番2号 JPタワー大阪22階 |
| 設立 | 2000年10月19日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 6140001054380 |
| 事業内容 | 事業者向け産業用資材の企画、開発及び販売 他 |
| 代表者 | 田村 咲耶(代表執行役社長) |
| 資本金 |
19億9300万円 (2020年12月31日現在)[2] |
| 発行済株式総数 |
2億5063万1000株 (2020年12月31日現在)[2] |
| 売上高 |
連結: 1573億3700万円 単独: 1517億9800万円 (2020年12月期)[2] |
| 営業利益 |
連結: 196億0700万円 単独: 201億4900万円 (2020年12月期)[2] |
| 経常利益 |
連結: 196億7100万円 単独: 201億9400万円 (2020年12月期)[2] |
| 純利益 |
連結: 134億7300万円 単独: 131億3900万円 (2020年12月期)[2] |
| 純資産 |
連結: 476億5800万円 単独: 481億3800万円 (2020年12月31日現在)[2] |
| 総資産 |
連結: 812億6300万円 単独: 809億6200万円 (2020年12月31日現在)[2] |
| 従業員数 |
連結: 765人 単独: 490人 (2020年12月31日現在)[2] |
| 決算期 | 12月31日 |
| 会計監査人 | EY新日本有限責任監査法人[3] |
| 主要株主 |
GRAINGER GLOBAL HOLDINGS, INC. 50.34% 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 4.61% SSBTC CLIENT OMNIBUS ACCOUNT 3.42% 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 2.39% J.P. MORGAN BANK LUXEMBOURG S.A. 384513 1.65% JP MORGAN CHASE BANK 385632 1.07% STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 1.05% 株式会社日本カストディ銀行(信託口5) 0.89% STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 0.85% 株式会社日本カストディ銀行(信託口7) 0.82% (2020年12月31日現在)[2] |
| 関係する人物 | 瀬戸欣哉(創業者、2024年3月より名誉顧問)[4][5] |
| 外部リンク | https://corp.monotaro.com/ |
株式会社MonotaRO(モノタロウ、英: MonotaRO Co.,Ltd.[6])は、大阪府大阪市に本社を置く、事業者向け工業用間接資材[注釈 1]の通信販売会社[7] [8] 。事業者向け「モノタロウ」と一般消費者向け「インターネットホームセンター IHC.MonotaRO」の直販ウェブサイトを運営していたが、2020年に個人ユーザー向けの「IHC.MonotaRO」を「モノタロウ」サイトに統合した。創業者は瀬戸欣哉。親会社はアメリカ合衆国で工業用間接資材の販売を行うW.W. Grainger, Inc。企業コンセプトは「現場を支えるネットストア」。
社名は、同社で取り扱う間接資材が生産設備の『Maintenance, Repair and Operations』のため必要とされる事から、また「物足りる」、さらに不透明な業界慣習を退治する「桃太郎」[4]、それぞれの意に依る。
およそ1,800万点余の商品をウェブサイトやカタログを通じて販売し、平日15時までの受注は当日に出荷する。
マスコットキャラクターの「モノタロウ侍」を配送用ダンボールなど随所にデザインしている。朝日放送ラジオ、MBSラジオ、ニッポン放送、TBSラジオ、J-WAVE、FM COCOLO、2017年3月31日まで文化放送でそれぞれラジオCM、2013年からテレビCMをそれぞれ放送している。


東京で起業したが資材問屋は大阪に偏在していることから業務効率を勘案して大阪府へ移転し、雑居ビルの会議室2部屋程度に5名で創業[9]し、2008年に兵庫県尼崎市へ移転した。
従来の大阪府東大阪市と大阪市住之江区から尼崎の「プロロジスパーク尼崎3」に集約して約13,000坪の物流センター[10]を稼働した。2011年5月に、東北地方の配送と東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)特需に対応するため宮城県多賀城市に約2,500坪の物流センター[11]を開設した。
同社は韓国、インドネシア、インドにある現地子会社を通じて、同様の事業を展開している。
また、海外向けサイト「monotaro」を通じてシンガポール、マレーシア、フィリピン、台湾、ベトナム、タイ向けに同社製品の国際配送サービスを提供している。
※現在・過去の分含む。
2019年7月6日、大阪府高槻市内の産業廃棄物処理業者で、モノタロウが持ち込んだスプレー缶約3,000本がガス抜き作業中に爆発し、モノタロウの社員とモノタロウの下請け業者の社員、産廃業者社員の息子の3人が死亡し、モノタロウ社員の息子が一時意識不明の重体となったが、その後回復した[26][27]。
2020年2月13日、大阪府警察は、ガス漏出致傷と消防法違反容疑などで、死亡した3人や産廃業者の取締役ら計5人を書類送検し、スプレー缶の運搬を無許可の業者に委託したとして廃棄物処理法違反の疑いで法人としてのモノタロウも書類送検した[28]。11月9日、大阪地方検察庁は産廃業者の取締役をガス等漏出致傷罪で在宅起訴し、3人は容疑者死亡のため、法人としてのモノタロウは嫌疑不十分のため不起訴処分とした[29]。
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