PeaZip
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PeaZip のスクリーンショット
PeaZip アーカイバ
作者 Giorgio Tani
初版 2006年9月16日 (2006-09-16)[1]
最新版
10.2.0[2] ウィキデータを編集 / 2025年1月1日 (40日前)
リポジトリ ウィキデータを編集
プログラミング
言語
Free Pascal[3]
対応OS Windows
macOS
Linux
BSD
プラットフォーム IA-32, x64, AArch64
対応言語 30 言語(日本語対応)
サポート状況 開発中
種別 ファイルアーカイバ
ライセンス GNU LGPL
公式サイト peazip.github.io
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PeaZip(ピージップ)は、オープンソースで開発・供給され、無料で使用できるファイルアーカイバ、ファイルマネージャである。

概要

PeaZip は、Windows、macOS、Linuxオペレーティングシステム、BSDにおいて、12種類の圧縮[4]と、134種類の解凍[5]と、アーカイブ形式の変換、アーカイブファイルの暗号化、 アーカイブファイルの分割または結合、アーカイブファイルのテスト、アーカイブファイルリストの閲覧、アーカイブファイルを解凍せずにアプリケーションからの利用、アーカイブファイルを解凍せずに実行ファイルを動作、UNICODEファイル名の使用、ファイルの比較、ファイルの完全削除、ハードディスクのデフラグなどの多様な機能を持つ[6][7][5]、グラフィカルユーザインタフェースのアーカイバ、ファイルマネージャである。 開発者は開発の目標として[8]もっとも高い圧縮率を期待できるPAQ及びその後継のZPAQに焦点を当てることを挙げている。

機能

圧縮対応形式

圧縮に対応する形式はpea、7z、zip、arc、bz2、gz、PAQ、ZPAQ、QUAD/BALZ/BCM、tar、UPX、WIM、xzである[4]。自己解凍機能を持つ圧縮形式は 7Z、ARC である。

解凍対応形式

解凍に対応する形式は7z、ZPAQ、apk、bz、bz2、bzip2、tbz2、tbz、gz、gzip、tgz、tpz、tar、zip、zipx、z01、smzip、arj、cab、chm、chi、chq、chw、hxs、hxi、hxr、hxq、hxw、lit、cpio、deb、lzh、lha、rar、r01、00、rpm、z、taz、tz、iso、jar、ear、war、pet、pup、pak、pk3、pk4、slp、Content、xpi、WIM、u3p、lzma86、lzma、udf、xar、dmg、hfs、part1、split、swm、tpz、kmz、xz、txz、vhd、mslz、apm、mbr、fat、ntfs、exe、dll、sys、msi、msp、ods、ots、odm、oth、oxt、odb、odf、odg、otg、odp、otp、odt、ott、gnm、doc、dot、xls、xlt、ppt、pps、pot、docx、dotx、xlsx、xltx、swf、flv、quad、balz、zpaq、paq8f、paq8jd、paq8l、paq8o、lpaq1、lpaq5、lpaq8、ace、arc、wrc、001、pea、cbz、cbr、cba、cb7、cbtである[5]。

暗号化

7z、zip、pea形式は256ビットの Rijndael AESで暗号化、arc形式は256ビットのAES、Blowfish、Twofish、Serpentのいずれかの形式で暗号化する[5]。

コンテキストメニューからの利用

Windows シェル環境に組み込んで右クリックで使用することも、右クリックの「送る」メニューから使用することもできる。 macOSではDMGファイルに含まれている[macOS service menus]のスクリプトをインストールすることでコンテキストメニューからPeazipを使用できるようになる。

プラットフォーム

Windows版

バージョン5.5.2以降は、2000、XP、Vista/7/8/8.1/10(32bit版と64bit版)を提供し、9x、NT4へと対応しているバージョンは5.5.1が最後となる[9]。

Mac版

2021年12月15日にリリースされたバージョン8.4.0にて、macOSへの対応が行われた[10]。Appleシリコンに対応している。

Linux版

Linux版はGTK2ウィジェット・ツールキット形式としてdeb (all)、deb (i386)、RPM、TGZパッケージ形式、Qtユーザインタフェース形式としてdeb (all)、RPM、TGZパッケージ形式を提供している[11]。 7.4.2以降はp7zipの代わりにp7zip forkを使用している[12]。

BSD版

公式サイトからFreeBSD向けポータブル版をダウンロードできる。 その他のBSD向けにはGithubからソースコードが入手可能。

ポータブル版

ポータブル版として、PeaZipの公式サイトで、Windowsの32bitまたは64bit版[13]、LinuxのGTK2またはQt版[11]、PortableApps.comのサイトで、Windowsの32bit版[14]が提供されている。 またappimage版も配布されている[15]。

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ Changelog
  2. ↑ https://github.com/peazip/PeaZip/releases/tag/10.2.0.
  3. ↑ Learn more
  4. 1 2 PeaZip
  5. 1 2 3 4 Learn more
  6. ↑ PeaZip FAQ
  7. ↑ PeaZip free file archiver online help, tutorial
  8. ↑ Learn more
  9. ↑ Learn more
  10. ↑
  11. 1 2 PeaZip for Linux
  12. ↑ https://peazip.github.io/changelog.html
  13. ↑ PeaZip Portable
  14. ↑ PeaZip Portable
  15. ↑ https://github.com/ferion11/PeaZip_Appimage/releases/

関連項目

外部リンク

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