| PlayStation Network プレイステーションネットワーク | |
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| 運営元 | ソニー・インタラクティブエンタテインメント |
| 種類 | オンラインサービス |
| サービス開始日 | 2006年11月 |
| プラットフォーム |
PlayStation一部機種: PlayStation Portable(go含む) PlayStation 3 PlayStation Vita(PlayStation Vita TV含む) PlayStation 4(Pro含む) PlayStation 5(Pro含む) PlayStation Portal およびスマートフォンのアプリ、ウェブブラウザ上など(PlayStation Mobileは廃止済み) |
| 会員数 | 1億2300万人以上 (月間アクティブユーザー数)[1] |
| ウェブサイト | 公式サイト |
PlayStation Network(プレイステーションネットワーク、略称:PSN)は、ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が提供するアカウント制のオンラインサービスの総称。利用にはインターネット回線が必須。Sony Entertainment Network(SEN)と一体化したサービスが提供されている。ユーザー個別認証、プリペイドによる決済処理等も行うオンラインサービスを提供する基盤システム。シングルサインオンにより利便性を図っている。インフラはPS3/PSVitaの回線もまとめてオンプレミスからAWSへと2013年のPS4のローンチまでに移行している[2][3]。
「PSNアカウント」から改名された「SENアカウント」「ソニーアカウント」にはマスターアカウントとサブアカウントの2種類がある。My Sony IDと共通化も進んでいる[20]。
アカウントの削除や退会は不可能だったが[21]、2011年4月に発生したPlayStation Network個人情報流出事件後、公式サイトの記述が変更され、インフォメーションセンターでの問い合わせで可能である。
ユーザー登録を行うにはPSN利用規約[22]に同意する必要が有る。同意が成されない限り、アカウントを与えられる事は無い。
また、アカウントは規約によって、
お客様はアカウントの不正使用が行われないよう、その情報を適切に保管する義務があります[22]。
と不正利用を防ぐ為のサインインIDやパスワードの秘密管理義務が課せられている。従って、アカウントを複数人で流用することは重大な規約違反であるので、くれぐれも行ってはならない。
マスターアカウントはペアレンタルコントロールを含む全ての設定にアクセスすることができるが、18歳以上でなければ作成することができない。
マスターアカウントは保護者用アカウントでも有り、被保護者に対してサブアカウントを与えることが出来る。マスターアカウントが作成できるサブアカウントは最大6つとなっている。
サブアカウントはマスターアカウントを持ったユーザーが、被保護者に対して制限付きのアカウントを作成したい時に作ることができる[23]。従って17歳以下が対象。 ID作成時の生年月日によって自動的にアカウントの種類が決定する。
マスターアカウントと違って以下の制限がある[24]。
サブアカウントとして作成されたアカウントはマスターアカウントへの昇格(更新)が出来ないシステムになっていたが、2015年2月13日より、年齢が18歳以上となったサブアカウントであればアカウント管理サイトなどからマスターアカウントへの昇格が行えるようになった。
購入やレンタルなどサービスを受けた場合の利用権はPlayStation Networkのアカウントに紐付けられる。そして、そのアカウントで機器認証を受けた機器で利用可能になる。アカウント間で権利の授受は出来ないが、PlayStationにおいてはゲームソフト内でのゲームのルールに従った事柄に付いてはその限りではない。また、アカウントのリージョンはVPNではなく登録時のアカウントに定められた地域によって決まる。
利用できるサービス、その他の機能は地域によって異なる。[25]

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PlayStation Web サイトでは利用可能な地域だが、PlayStation Network ではサポートされていない地域:
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS A91