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RAKERU | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒151-0002 東京都渋谷区渋谷1-12-9 |
| 設立 | 1963年4月10日 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 9011001024697 |
| 事業内容 | フードサービス事業全般 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山中辰郎 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 売上高 | 42億円(グループ計)2016年9月期 |
| 純利益 | ▲2億7125万3000円(2020年09月30日時点)[1] |
| 総資産 | 10億0572万9000円(2020年09月30日時点)[1] |
| 従業員数 | 900名 |
| 支店舗数 | 38店舗 |
| 外部リンク | https://www.rakeru.jp/ |
RAKERU(ラケル)とは、1963年創業の卵料理のオムライスを主力にしているレストランチェーン。
株式会社ラケル(英: RAKERU CO., LTD.)は、ラケルダイニングほか38店舗(2024年6月現在)を展開している。
1963年に卵料理専門店としてRAKERUを創業。赤玉のプレミアム卵を使用した、手作りのふんわりとした食感のオムライスで知られる。首都圏を中心に、インショップ型店舗を主力として都心部へ出店を続けている(主に丸井・イオンなどに出店)。
近年は東北・東海・近畿・中国・九州地区へも進出。フランチャイズ事業としてフードコート出店に対応した、ファーストフード型店舗の「ラケルファスト」他、新業態の開発も行っている。
ラケルのレストラン店舗内装はイギリス湖水地方農家のダイニングをモチーフに作られ、棚や椅子・テーブル類にも工夫を凝らしたイギリス風のものを採用。
料理で使用する卵はブランドエッグであるヨード卵光や「エグロワイヤル」を使用した時期もあったが現在は契約農場からの赤玉卵に変更している。また、自社開発のプライベートブランド食材を多用した、品質重視の料理を提供している。特に料理と共に提供されるラケルパンは、老若男女問わず人気を集めており近年では一部生協の宅配でも販売されている。客層は女性を中心とした若年層の利用者が多いものの、男性客が少ない。
また、RAKERUのオムライスは独特なものであることがひとつの特色となっている。通常のオムライスでは、チキンライス(もしくはケチャップライス)をオムレツで包みトマトケチャップをかける、というものが主流であるのに対して、同店のそれはドライカレーをベースとしたフィリングをオムレツで包んだ上にデミグラスソースをアレンジしたオリジナルのソースをかける、といったものが基本となっている(その他オムライスメニューも存在する)。最近ではチキンライス・十穀米を使ったオムライスを展開しており、ソースのバリエーションも豊富にある。上述のフィリングは、カレーの風味が強く他のオムライスチェーンとの違いとなっている。

下記にセットメニューの一部を抜粋。
ほか多数。
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