| 業種 |
半導体産業 |
|---|---|
| 設立 | 2001年 |
| 本社 | 、 |
| ウェブサイト | https://www.rock-chips.com/ |
Rockchipもしくは瑞芯微電子有限公司(Rockchip Electronics Co., Ltd.)は、中華人民共和国の半導体メーカー。 モバイル·エンターテイメント機器、スマートフォン、タブレット、電子書籍、ウェブTVボックス、パーソナルビデオ、MP3プレーヤーでの利用を目的としたRockchipブランドのマイクロプロセッサシリーズを開発している。
Rockchipは、ARMのライセンスを持ち、そのプロジェクトの大半については、ARMアーキテクチャを採用している[1]。
Rockchip は最初 RK27xx シリーズで有名になり、MP3/MP4デコード時に非常に効率的であり、低コストのMP3/MP4製品の多くに採用された。
Rockchip RK29xx シリーズは、Cortex A8ベースのSoC。CES 2011で初めて発表された。
2012年10月にCortex A9ベースの、Rockchip RK292xシリーズを発表。
RK2918はWebM VP8をハードウェアデコードする世界初のチップ。様々なコーデックを処理するために動的に構成可能なコンパニオン·コアを使用している。H.264を1080pでエンコードおよびデコードできるほか、Xvid, H263, AVS, MPEG4, RealVideo, WMV をサポートする。Vivante GC800 GPU は OpenGL ES 2.0 と OpenVG をサポートする。OSは Android 2.2〜4.0 をサポートし[2]、非公式に Ubuntu などの Linux をサポートする。
RK2906は基本的にRK2918からHDMIのサポートを省いたもの。
RK2928はシングルコアCortex-A9ベースの省電力向けSoCであり、RK2918/RK2906とは異なる系列のものである。
また製造プロセスはRK2918の55nmから40nmへと変更された。GPSのベースバンドを備えている。
RK2926は基本的にRK2928からHDMI,2画面出力のサポートを省いたもの
Rockchip RK30xx シリーズは、2コアのCortex-A9[3]。
サムスン Exynos 42xx に似たデュアルコアのCortex-A9プロセッサ。パフォーマンスは、サムスン Exynos 4210とExynos 4212の間にある。2012年4月発表。
仕様:
Rockchip RK31xx シリーズは、28nmHKMGで製造された4コアのCortex-A9。[5]。
2013年発表。
仕様:
2013年量産開始。中国で設計されたチップとしては初の28nmHKMGでの製造である。480MbpsのTD-LTE/LTE FDDにも対応している。性能は RK3188 ≧ NVIDIA Tegra 3, Exynos 4412 である。[6]
仕様:
2014年初頭にリリースされたRK3188の最大クロックを1.4GHzまで下げた低クロック版。[7]
Rockchip RK32xx シリーズは現在のところ、RK3288チップのみが発売されている。
2014年量産開始。世界初の4コアCortex-A17プロセッサ搭載SoCである。
仕様:
仕様
RK3399は2016年2月に行われたMobile World Congressにおいて、ARMが発表した。2つのCortex-A72 および 4つのCortex-A53による、合わせて6つの 64 bit CPUとなっている。このCPUは「OP1」という名称も持ち、Chromebookへの利用を想定したものとなっている。[9][10]
コンシューマー用途として以下が含まれている。[11]
未登録
IPFS未登録
📡 0ピア
N=1
CRITICAL
PQS B70