2008年に「私立エルニーニョ学園伝説 立志篇」で集英社主催のジャンプ小説新人賞Spring(春期)・フリー部門で銀賞を受賞し、同年12月にジャンプ ジェイ ブックス刊行の同タイトルでデビュー。また、翌2009年には「ミスリード・プリンセス」で学習研究社主催の第1回メガミノベル大賞・金賞と駒都えーじ賞をダブル受賞する。
デビュー作「私立エルニーニョ学園伝説」の挿画が人気漫画家の河下水希であったことに加え、第2作「みすぷり!」(「ミスリード・プリンセス」より改題)では特別審査員を務めたイラストレーター・駒都えーじが副賞として挿画を担当したことから「日本で最もイラストに恵まれている新人ライトノベル作家」と自評している[1]。
ジャンプ系作品を中心にノベライズを手がけており、「るろうに剣心」では作中の関西弁の監修[2]、「ブレイブリーデフォルト」ではブラウザゲーム「BRAVELY DEFAULT PRAYING BRAGE」のシナリオを担当するなど、原作にも関わっている。
「戦うパン屋と機械じかけの看板娘」(HJ文庫刊)は、ボイスドラマ化[3]、そして「このライトノベルがすごい!2016」において、総合20位、新作部門6位に選ばれている。
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