スモーキングウルフ SmokingWOLF | |
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| 生誕 | 大阪府 |
| 職業 | ゲームクリエイター |
| 著名な実績 |
WOLF RPGエディター 『シルフェイド幻想譚』 『モノリスフィア』 『片道勇者』 |
SmokingWOLF(スモーキングウルフ)は、日本のゲームクリエイター。公式サイトSilverSecondを主宰する。
12歳くらいの頃に『RPGツクール SUPER DANTE』(1995年発売)をプレイして「ゲームを自分の手で作る楽しさ」を知ったという[1][2][3]。そして14歳くらいの頃には『RPGツクール Dante98 II』(1996年発売)をプレイしていたという[1][2][4]。
1998年12月24日に公式サイト(当時の名称は「Willful SmokingWOLF's Room」[1][4])を開設し、同年に処女作となるゲーム作品『レジェンドオブレストール』第一部を公開。「スモーキングウルフ」という筆名の由来は、狼煙という語の漢字をそれぞれ英語に訳して反転させたものとされる。
2001年から制作を開始した『シルフェイド見聞録』は「FREE GAME AWARDS 2003」の読者投票によってグランプリを受賞[5]。2004年9月29日には公式ファンサイト「シルフェイド同盟」が開設され、2010年7月13日にSilverSecond公式サイトのコミュニティページへ併合されるまで運営されていた[6]。
2005年の作品『シルフェイド幻想譚』は、『テックウィン』4月号のコンテストパークにおいて金賞を受賞。同年に開発した初のシェアウェア作品『シルエットノート』の売り上げが好調だったことにより、ゲームクリエイターとして生計を立てることを決心する[1][4]。2008年の作品『モノリスフィア』はコンテストパークWeb 2008 Springにおいて金賞を受賞している[7]。
また2008年に正式版が公開されたゲーム制作ツールWOLF RPGエディターは、同年の窓の杜大賞銀賞[8] や、2010年のWindows 7アプリケーションアワードにおけるグランプリ[9] を受賞している。そして2009年からは未発表のWOLF RPGエディター製フリーゲームを対象とする「WOLF RPGエディター コンテスト」(ウディコン)を毎年主催しており、2015年には第7回コンテストが開催されている[10]。
2012年の作品である『片道勇者』は、同年の窓の杜大賞を受賞[11] しており、英語訳版である『One Way Heroics』がPLAYISMとSteamにおいて販売されている。また2015年にはスパイク・チュンソフトによるリメイク作品『不思議のクロニクル 振リ返リマセン勝ツマデハ』が発売されている[3]。
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PQS C53