solaya(そらや、1981年3月22日 - 2022年9月11日[1])は、日本の作曲家、編曲家、音楽プロデューサー。大阪府出身。Solaya Label代表取締役社長。
滋賀県大津市にて育つ。幼少の頃よりピアノを学び、中学生の頃からギター・作曲等も始める。音楽専門学校ギター科在学中にメジャー・デビュー。卒業後の2002年、SMP主催オーディションを経て作・編曲家デビュー。作・編曲、弦アレンジで中孝介、Crystal Kay、坂本真綾、JUJU、東方神起など様々なアーティストに携わる。
2013年にはアーティストマネジメント事務所兼レコード会社Solaya Labelを設立。朝倉さやのプロデュースを手掛け、iTunesランキング1位、Amazonランキング1位、2014年Amazonデジタルミュージック年間ランキング4位などを記録。朝倉のオリジナル楽曲は、朝倉が作詞・作曲を手掛け、全楽曲の編曲、ミキシング、MVの撮影編集等をsolayaが担当。朝倉さやYouTube総再生回数は3800万回(2022年5月29日時点)。
2015年、朝倉さやによる「River Boat Song-Future Trax-」では方言×名曲に続き、民謡×ラップ/ファンク/ボサノヴァなどを融合、新ジャンルを打ち出し第57回日本レコード大賞企画賞を受賞。インディーズレーベルでの同賞受賞は史上初の快挙となった。
2018年2月25日、取材に対し、がんとの闘病のため、朝倉のニューアルバムリリースと、同年11月23日の山形県、山形テルサでの東京 2018 コンサートツアー ファイナル(後日、特別追加公演が2018年12月15日、渋谷 セルリアンタワー 能楽堂で開催)を以て引退することを表明する[2]も、開催同日の取材に対し、今後も体調の許す範囲で音楽に携わり続ける[3]と公表。
国内外ランキングでは、Apple Music、iTunesランキングでスペイン、台湾、タイ、トルコで1位。またフランス、カナダ、スウェーデンなど多数の国でTOP10圏内ランクインを獲得。
2020年には朝倉さやをメジャー・デビューへ導き「古今唄集〜Future Trax Best〜」をプロデュース。演奏、編曲、Mix、全曲Music Videoを監督。CDショップ大賞歌謡曲賞を受賞。
2022年9月11日 がんにより死去。享年41歳。[1]
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